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今回は「京懐石料理」その1

「天橋立 和のリゾート 文珠荘」のグルメレポート。
日本三景(宮城県 陸前「松島」・広島県 安芸の「宮島」・京都府丹後「天橋立」)の1つ天橋立と運河に面した温泉旅館。
「文殊グループ/株式会社 文殊」は、3件の旅館(文殊荘・対橋楼・松露亭)と智恩寺門前町の顔、四軒茶屋の1つ「勘七茶屋」を運営している。

【沿革】
1690年(元禄3年)智恩寺山門前に「勘七茶屋」として創業。
1868年(明治初年)勘七茶屋の向かいに宿として「対橋楼」を開業。
1930年(昭和5年)与謝野寛・晶子夫妻が宿泊。
1954年(昭和29年)「文珠荘別館」を開業。
1966年(昭和41年)「文珠荘新館」(のちの「文珠荘」)を開業。
1971年(昭和46年)「対橋楼」を増改築し「ホテル対橋」と改称。
1992年(平成4年)「ホテル対橋」を一部改装し「お宿対橋」と改称。
1995年(平成7年)「文珠荘別館」を「文珠荘 松露亭」と改称。
2000年~2001年(平成12~13年)「お宿対橋」を創業当時の「対橋楼」と改称。
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「天橋立」
天橋立は、宮津湾と内海の阿蘇海を南北に隔てる全長3.6kmの砂嘴(さし)で、幅は20~170m程になる。
成り立ちは今から約4000年前といわれている。
一帯には約8,000本の松林が生え、東側には白い砂浜が広がる。
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文殊荘は、日本三景天橋立の運河沿い建つ。
建物は皇居の基本設計を担当した建築家・吉村順三さんが手掛けたもの。
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「ラウンジ」
エントランスを進むと、解放感溢れる広い「ロビー」
その左奥には暖炉がある「ラウンジ」
窓の外には「テラス」が広がる。
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「ウエルカム スイーツ&ドリンク」
ラウンジで、茶菓子「智恵の餅」と黒豆茶をいただく。
文珠名物「智恵の餅」は、“三人寄れば文殊の智恵”の文殊菩薩に由来があり、食べれば智恵を授かると言われている。
真っ白なお餅に、風味豊かなたっぷりの餡が載っている。
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「和モダン客室【舞の棟】」
部屋から眼前に広がる「天橋立運河」や「松並木」を一面に望む新感覚な和洋室。
寝具は世界三大ベッドメーカーのひとつシーリー製。
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廊下を歩いて階段を上ると食事処。
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廊下を進む。
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「個室」
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「食前酒・先付け・かに味噌豆腐・八寸・椀物・向附・酢物」
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「食前酒」
松の葉と柚子蜜、ミントをブレンドしたもの。
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先付けの「かに味噌豆腐」
微かに香る蟹の風味、胡麻豆腐みたいにねっとりとした食感。
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八寸(水菜湯葉浸し・かに小袖寿司・はじかみ・鰆西京焼き・合鴨チーズ・いか汐辛・山くらげ)
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「水菜湯葉浸し」
湯葉は細く切られ、水菜はシャリっとしていてさっぱりとした味付け。
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「かに小袖寿司・いか汐辛」
さっぱりとした酢飯とかにのハーモニー。
いかの汐辛で、日本酒を飲みたいところ。
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「鰆西京焼き・はじかみ・合鴨チーズ・山くらげ」
西京焼は最強!
はじかみは葉生姜の一つで、 焼き魚のあしらいとして添えられている。
芳ばしい合鴨とチーズの良い取り合わせの合鴨チーズ。
山くらげはコリコリ。
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椀物「小吸腕」
出汁の効いた上品な味わい。
具は、かに身・えのき・人参・三つ葉・白髪葱・生姜。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

天橋立 和のリゾート 文珠荘
【住所・地図】☞京都府宮津市文珠510
【電話】0772-22-7111
【客室数】29室
【泉質】源泉100%含弱放射能・鉄(Ⅱ)-ナトリウム-塩化物泉
【アクセス】
京都丹後鉄道宮豊線「天橋立駅」徒歩4分
・京都駅⇒(特急はしだて) ⇒天橋立駅(所要時間:約2時間)
【駐車場】30台