
今回は「実食編」
「祇園饅頭 工場@東山」の2回目のグルメレポート。
京都市営地下鉄東西線「東山駅」、京都三条通り白川橋西を北に入った所にある和菓子の製造&販売のお店。
1819年(文政2年)京都祇園に創業し、現在は京都川端四条は南座の隣にて店を構える「祇園饅頭@祇園四条」 その商品を製造販売をいるのが、コチラ。
代表菓でもある「志んこ」をはじめ、「にっき餅」「六方焼き」など年中楽しめるお菓子、季節ごとのお菓子(桜餅・よもぎ餅・柏餅・水無月・わらび餅・栗餅・豆餅)なども用意されている。
現在は6代目となる林純一郎さんと7代目の娘婿の安田就介さんが中心となってお菓子作りをしている。 当初の屋号は「鶴遊堂」だったが、皆が「祇園の饅頭屋さん」と呼ぶので、屋号自体を「祇園饅頭」に変えた。






店頭に置かれた商品は「くり餅/200円」「志んこ/170円」「にっき餅/170円」「栗蒸しようかん/170円」「おはぎ・3個/550円」「まめ餅/170円」「つばき餅/170円」「六方焼き/170円」「くり赤飯/380円」など。
その他、春には「桜餅」、6月末の「みな月」、夏の「水ようかん」「わらび餅」など、季節ごとに限定の和菓子が登場する。

「和菓子屋さんらしいシンプルな包装紙」

「フードパックに詰められた和菓子」

「購入した品々」

「六方焼き/170円」
立方体の形状をしていて、卵と小麦粉と砂糖の薄い生地の中に餡子が入っている。
ぎっしりと餡子が詰まっていて、甘すぎず優しい味。

「志んこ(にっき)/170円」

「つばき餅/170円」
道明寺粉を使った生地でこしあんを包み、上下に椿の葉をあしらったお菓子。
道明寺粉とは、水に浸し蒸したもち米を干して粗めにひいたもの。

「栗蒸しようかん/170円」

「まめ餅/170円」

「くり餅/200円」
皮はモチッとしていて、餡子はとても上品。
粒状の栗の歯触りが心地良い。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
祇園饅頭 工場
【住所・地図】☞京都府京都市東山区三条通白川橋西入大井手町103
【電話】075-771-1353
【定休日】不定休
【営業時間】10:00-17:30
【アクセス】京都市営地下鉄東西線「東山駅」出入口1 徒歩1分
京都市営地下鉄東西線「東山駅」、京都三条通り白川橋西を北に入った所にある和菓子の製造&販売のお店。
1819年(文政2年)京都祇園に創業し、現在は京都川端四条は南座の隣にて店を構える「祇園饅頭@祇園四条」 その商品を製造販売をいるのが、コチラ。
代表菓でもある「志んこ」をはじめ、「にっき餅」「六方焼き」など年中楽しめるお菓子、季節ごとのお菓子(桜餅・よもぎ餅・柏餅・水無月・わらび餅・栗餅・豆餅)なども用意されている。
現在は6代目となる林純一郎さんと7代目の娘婿の安田就介さんが中心となってお菓子作りをしている。 当初の屋号は「鶴遊堂」だったが、皆が「祇園の饅頭屋さん」と呼ぶので、屋号自体を「祇園饅頭」に変えた。

京都市営地下鉄東西線「東山駅」出入口1を出て、「三条通り」を左に進む。
信号手前の路地を左折し、少し歩いた右側。
並びに「そば処 桝富」「三味洪庵 本店」などがある。
並びに「そば処 桝富」「三味洪庵 本店」などがある。

平安神宮や南禅寺が徒歩圏内で、美術館や劇場のある岡崎界隈へも近い。
工場&お店は、瓦庇にオーニングテント、格子の付いた京町家風の木造住宅。

「店頭販売」
元々こちらには工場なので販売スペースがなく、入り口で注文して、奥で商品を詰めてもらうスタイルを取る。

「店頭と作業場がゼロ距離」

「工場内」
内部からあんこの匂いや、米粉を蒸す湯気、爽やかなニッキの香りが漂う。
大釜や中の調理器具はどれも年季が入っていて、全て手作り。

店頭に置かれた商品は「くり餅/200円」「志んこ/170円」「にっき餅/170円」「栗蒸しようかん/170円」「おはぎ・3個/550円」「まめ餅/170円」「つばき餅/170円」「六方焼き/170円」「くり赤飯/380円」など。
その他、春には「桜餅」、6月末の「みな月」、夏の「水ようかん」「わらび餅」など、季節ごとに限定の和菓子が登場する。

「和菓子屋さんらしいシンプルな包装紙」

「フードパックに詰められた和菓子」

「購入した品々」

「六方焼き/170円」
立方体の形状をしていて、卵と小麦粉と砂糖の薄い生地の中に餡子が入っている。
ぎっしりと餡子が詰まっていて、甘すぎず優しい味。

「志んこ(にっき)/170円」
上新粉を材料にしたお菓子。
その昔、「しんこ しんこ いいしんこ、しんこ しんこ おふくの子」と太鼓を打ち、歌いながら歩くしんこ売りは、京の町の人気者だったそう。
京都や関西では「しんこ」と呼ぶが、関東では「すあま」と呼ばれている。
モチモチのプルンプルンとした食感で、ほんのりと香るにっきの香りが素敵。
モチモチのプルンプルンとした食感で、ほんのりと香るにっきの香りが素敵。

「つばき餅/170円」
道明寺粉を使った生地でこしあんを包み、上下に椿の葉をあしらったお菓子。
道明寺粉とは、水に浸し蒸したもち米を干して粗めにひいたもの。
艶やかな透明感のある生地からこしあんが透けて見える。
ほんのりと椿の葉の香りが餅に移っていてとても上品。
ほんのりと椿の葉の香りが餅に移っていてとても上品。

「栗蒸しようかん/170円」
ういろうに似たモチっとした食感。
甘さ控えめで、滑らかな餡が美味しい。
甘さ控えめで、滑らかな餡が美味しい。
甘く炊いた大粒の栗も入っていて、食べ応えがある。

「まめ餅/170円」
いわゆる豆大福。
豆の風味のする餅はモッチリとしていて、滑らかな口当たり。
小倉あんは、しっかりとした甘さがある。
小倉あんは、しっかりとした甘さがある。

「くり餅/200円」
皮はモチッとしていて、餡子はとても上品。
粒状の栗の歯触りが心地良い。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
祇園饅頭 工場
【住所・地図】☞京都府京都市東山区三条通白川橋西入大井手町103
【電話】075-771-1353
【定休日】不定休
【営業時間】10:00-17:30
【アクセス】京都市営地下鉄東西線「東山駅」出入口1 徒歩1分

コメント