
今回は「おかめそば/1200円(税込)」
「尾張屋 本店@浅草」の3回目のグルメレポート。
東京メトロ銀座線「浅草駅」3番出口、「雷門通り」沿いにある日本蕎麦屋さん。
地元浅草の人々、金龍山浅草寺参詣の人々に広く愛されてきた「老舗」
1860年(万延元年)創業。
5代目店主は、女将の田中美実さん。
6代目は、甥の田中秀典さん。
女将は跡継ぎがいないため、秀典さんが脱サラして継承。
屋号は、初代が江戸の火消し屋から転職する際、火消しの元締・浅草寺の門番も勤めた新門辰五郎さんが「えびの尾を張るように勢いよく」の想いを込めて命名。
作家で慶応義塾大学教授の永井荷風が通っていたことで知られている。
その他、エノケン(榎本健一)、デンスケ(大宮敏光)、渥美清らも馴染み客だったそう。
本店と同じ雷門通りの東京メトロ「浅草駅」の近傍に支店(水曜日定休)がある。





中央はテーブル席で、窓際にも小上がり席がある。


「おかめそば/1200円(税込)」

「薬味ネギ」




「麩」
汁をたっぷり含んだ麩が、噛むと汁がほとばしり美味しい。

「三つ葉・玉子焼き・筍・ナルト」
三つ葉は香りに色を添え、辛口の醤油味とよく合う。
厚焼き玉子は、上品な味付けで、ほんのりと甘くウマい!
筍はシャクシャクとした食感で、ナルトはモッチリとしている。

「蒲鉾・湯葉」
蒲鉾は弾力性があり、湯葉は柔らかでコシがある。

尾張屋 本店
【住所・地図】☞東京都台東区浅草1-7-1
【電話】 03-3845-4500 / 050-5493-4134
【定休日】金曜
【営業時間】11:30-20:30(L.O.20:00)
【アクセス】
・東京メトロ銀座線・東武伊勢崎線「浅草駅」3番出口 徒歩4分
・東京メトロ銀座線「田原町駅」徒歩4分
・つくばエクスプレス「浅草駅」徒歩4分 ・都営地下鉄浅草線「浅草駅」徒歩6分
東京メトロ銀座線「浅草駅」3番出口、「雷門通り」沿いにある日本蕎麦屋さん。
地元浅草の人々、金龍山浅草寺参詣の人々に広く愛されてきた「老舗」
1860年(万延元年)創業。
5代目店主は、女将の田中美実さん。
6代目は、甥の田中秀典さん。
女将は跡継ぎがいないため、秀典さんが脱サラして継承。
屋号は、初代が江戸の火消し屋から転職する際、火消しの元締・浅草寺の門番も勤めた新門辰五郎さんが「えびの尾を張るように勢いよく」の想いを込めて命名。
作家で慶応義塾大学教授の永井荷風が通っていたことで知られている。
その他、エノケン(榎本健一)、デンスケ(大宮敏光)、渥美清らも馴染み客だったそう。
本店と同じ雷門通りの東京メトロ「浅草駅」の近傍に支店(水曜日定休)がある。

東京メトロ銀座線・東武伊勢崎線「浅草駅」3番出口を出て、直ぐ右手に「尾張屋 支店」がある。
その先「観音通り」入口を過ぎた先が「雷門」
雷門を越して暫く歩き「浅草1丁目交差点」を過ぎた右手角にある。
「おそば 天丼 尾張屋」と書かれた袖看板が目印。
お店は関東大震災、東京大空襲で二度にわたって店を焼失したが、焼け野原からどんぶりを引っ張り出し、操業資金に充てて店を再建した。
お店は関東大震災、東京大空襲で二度にわたって店を焼失したが、焼け野原からどんぶりを引っ張り出し、操業資金に充てて店を再建した。

入口正面左側に、お品書きと食品サンプルがディスプレーされている。
格子戸を開け、藍色地に「おそば 尾張屋」と書かれた暖簾を潜って中へ。

「店内-1階」
店内に入り右手が勘定場。
店内に入り右手が勘定場。
突当りが厨房。
厨房入口の垂れ壁に、歴史を感じる「浅草寺御用」の看板が掛けられている。
昔から、境内へ自由に出入りして商いすることを許されていた。
現在でも毎月18日の浅草寺の縁日には、そばをお供えしていると言う。

2階へ上がって右側の小上がりのニッチには、「尾張屋」を愛した文豪・永井荷風の写真が掲示されている。

中央はテーブル席で、窓際にも小上がり席がある。

総席数:70席
1F:34席(テーブル2人×1卓、4人×8卓)
2F:36席(テーブル6人×2卓、4人×2卓、小上がり4人×1卓、6人×2卓)

「おかめそば/1200円(税込)」

「薬味ネギ」
卓上に置かれた七味は、浅草の老舗「やげん堀 七味唐辛子本舗」製を使用。
七味唐辛子には、唐辛子・焼唐辛子・けしの実・麻の実・粉山椒・黒胡麻・陳皮が入っている。
しかし、尾張屋の七味はつゆとの相性がよくないという理由で、粉山椒が入っていない。

「蕎麦」は墨田区の老舗製粉店「霧下そば本家」製の最高級国産のそば粉を使用。
幅は直径2mmほどの細打ちで、小麦粉2:そば粉8の割合で打った二八そば。

「出汁」は、毎朝一斗缶3個分という大量の鰹節(枕崎産)を使用し、90分間じっくり煮詰めたもの。
昆布や煮干は不使用。
「かえし」は、醤油・味醂・砂糖のみのシンプルなもの。
汁は、濃い醤油色のキリッとした辛口。
鰹出汁が効き、味醂の甘味がほんのりとする味わい。

蕎麦は色白で、スルスルと啜り心地が良く、喉越しも良い。
噛めばザックリとした歯切れ感。
蕎麦の風味は弱めだが、シコシコとした食感で美味しい。

「麩」
汁をたっぷり含んだ麩が、噛むと汁がほとばしり美味しい。

「三つ葉・玉子焼き・筍・ナルト」
三つ葉は香りに色を添え、辛口の醤油味とよく合う。
厚焼き玉子は、上品な味付けで、ほんのりと甘くウマい!
筍はシャクシャクとした食感で、ナルトはモッチリとしている。

「蒲鉾・湯葉」
蒲鉾は弾力性があり、湯葉は柔らかでコシがある。

「蕎麦湯」
濃さは中濃。
単独で飲み、風味をを楽しむ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
尾張屋 本店
【住所・地図】☞東京都台東区浅草1-7-1
【電話】 03-3845-4500 / 050-5493-4134
【定休日】金曜
【営業時間】11:30-20:30(L.O.20:00)
【アクセス】
・東京メトロ銀座線・東武伊勢崎線「浅草駅」3番出口 徒歩4分
・東京メトロ銀座線「田原町駅」徒歩4分
・つくばエクスプレス「浅草駅」徒歩4分 ・都営地下鉄浅草線「浅草駅」徒歩6分


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