
今回は「月/1650円(税込)」
《小柱のチリソース煮》
《海老と腸詰の炒め》
・中国粥(orご飯と本日のスープ)・中国漬物・杏仁豆腐
「中国料亭 天祥@新中野」の7回目のグルメレポート。
東京メトロ丸の内線「新中野駅」4番出口、「鍋屋横丁交差点」角の青梅街道沿いにある中国料理店。
1983年(昭和58年)創業。
東京ディズニーランドが開園した年。
上海料理をベースに、四季折々の食材を生かし、日本の味覚を大切にした懐石風中国料理を提供。






「お茶」
茶托に載せられた器は、高級化のある有田焼。


「中国粥」






中国料亭 天祥
【住所・地図】☞東京都中野区中央4-1-1
【電話】 03-5385-2400
【定休日】無休
【営業時間】
・11:30-15:30(L.O.15:00)/17:00-22:00(L.O.21:00)
・11:30-22:00・・・土・日・祝
【アクセス】東京メトロ丸の内線「新中野駅」4番出口 徒歩1分
東京メトロ丸の内線「新中野駅」4番出口、「鍋屋横丁交差点」角の青梅街道沿いにある中国料理店。
1983年(昭和58年)創業。
東京ディズニーランドが開園した年。
上海料理をベースに、四季折々の食材を生かし、日本の味覚を大切にした懐石風中国料理を提供。

東京メトロ丸の内線「新中野駅」4番出口を出て、青梅街道を中野坂上方面へ進んだ左手。
「鍋屋横丁交差点」角の青梅街道沿いにある。
緑色の袖看板が目印。
看板の緑色と柱の朱色が補色(反対色)関係にあるので、インパクトがある。

「1階エントランス(風除室とウェイティングスペース)」
扉を開けるとそこは風除室。
額装された中国の書や高級感あふれるインテリアの数々が並べられている。
更に扉を抜けて中へ。

中に入ると赤で統一された壁面。
正面には中国の書と大きな壺、タイル画がディスプレーされていてとても豪華。

「2階のフロアー(南側)」
階段を上がると目の前にレジカウンターがあり、黒スーツのマネージャーが受付・精算時に対応。
右側(南側)の部屋は、カウンター席とテーブル席の大広間。
壁面には、額装された見事なレリーフが飾られている。
南側の部屋は仕切ることが出来、個室にもなる。

「客室(東側)」
客室は、脚物家具は木製で重厚な感じ。
テーブルは広めで、間隔が広い。
ボックス席もある。

「お茶」
茶托に載せられた器は、高級化のある有田焼。

「月/1650円(税込)」
《小柱のチリソース煮》
《海老と腸詰の炒め》
・中国粥(orご飯と本日のスープ)・中国漬物・杏仁豆腐

「中国粥」
「ご飯と本日のスープ」を選ぶことも出来る。
中国粥は熱々で、海産物系の出汁が効いていて滋味深い味わい。
途中で2杯目のお代わり(サービス)をする。

「中国漬物」
大根はボリボリとした歯触りと歯応え。
大根はボリボリとした歯触りと歯応え。
搾菜(ザーサイ)と大根。
搾菜特有の風味とシャクシャクとした食感。

《海老と腸詰の炒め》
ソースは、程良い塩気と旨味のあるトローリとした餡。
ソースは、程良い塩気と旨味のあるトローリとした餡。

海老はプリっとした食感。
腸詰は塩気が程良く効ていて、旨味が凝縮されている。
空豆はホックリとした食感で、さわやかな風味。
フクロタケは、プルンとした独特な歯触りを楽しめる。

《小柱のチリソース煮》
オレンジ色の鮮やかなチリソース。
ほんのりと甘く、ライトなピリ辛。
ほんのりと甘く、ライトなピリ辛。

小柱はプリプリとした食感を楽しめる。
粗微塵の葱はザクザクとした食感で、清々しい風味。

「杏仁豆腐」
スイカとキウイフルーツ、桃入り。
ツルンとした滑らかな口当たり杏仁豆腐、シロップは甘すぎず爽やかな後口。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!中国料亭 天祥
【住所・地図】☞東京都中野区中央4-1-1
【電話】 03-5385-2400
【定休日】無休
【営業時間】
・11:30-15:30(L.O.15:00)/17:00-22:00(L.O.21:00)
・11:30-22:00・・・土・日・祝
【アクセス】東京メトロ丸の内線「新中野駅」4番出口 徒歩1分



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