58sakeya044742725
今回は「赤穂鯛の粕漬/1000円(税込)」

「発酵ビストロSAKE-YA SHINNAKANO UE@新中野」の7回目グルメレポート。
➡改名「ワインビストロ 柴田屋酒店本店2F」

業務用卸酒屋の「柴田屋酒店」が営む発酵食品をテーマにした和風ビストロ。

自社輸入のワインを始め、系列店醸造の新鮮なクラフトビール・酒蔵直送の日本酒など、お酒にも特化した新業態。

2021年10月14日オープン。

「(株)柴田屋ホールディングス」傘下の「株式会社SAKE-YA JAPAN」が運営。

「柴田屋酒店」は、1935年(昭和10)年に、東京都中野区で柴五郎が個人企業としてを創業。

系列店は「Tasting BAR柴田屋酒店本店(2011年6月)」「SAKE-YA(サカヤ) 西荻」「発酵ビストロSAKE-YA(サカヤ) KITAMI」などがある。

51sakeya043305395
東京メトロ丸の内線「新中野駅」2番出口を出て、青梅街道を荻窪方面へ進む。
「新中野駅交差点」の横断歩道を渡って右折し、少し歩いた左側。
京王バス「杉山公園」停留所の前。

52sakeya051052976
1階は「Tasting Bar 柴田屋酒店 本店」
その2階。

53sakeya043321742
「店内1階」
物販と試し飲みができるコーナーがある。
有名酒蔵とのオリジナル日本酒、世界中のワイナリーと契約した直輸入ワインなどがディスプレーされている。

54sakeya043354781
2階へは、①螺旋階段を昇る、②ビルの左裏手からエレベーターに乗る方法の2ルート。
螺旋階段を登り切ると、ヨーロッパやアメリカなどから輸入された各種ワインが並んだ棚があり、その右側にある入口がある。

55sakeya043400678
内壁はコンクリート打ちっぱなしで、部分的にレンガ風タイルが貼られている。
天井から吊り下げられたペンダントライトが、お洒落。

56sakeya043411365
店内は、高めの天井のオープンキッチンスタイル。
ナチュラルウッド調で、落ち着いた雰囲気。

57sakeya043548413
総席数:39席
(カウンター5席、テーブル席34席)

58sakeya044742725
「赤穂鯛の粕漬/1000円(税込)」

59sakeya044746640
「ご飯」
ふっくらと炊きあがったご飯。

60sakeya044755607
「お味噌汁」
出汁の効いた白味噌仕立て。
具はネギとワカメ。

61sakeya044815061
「漬物」
大根のべったら漬け(麹漬け)と、いぶりがっこ。
べったら漬けはほんのりと甘い。
いぶりがっこは燻煙風味で、カリッとした歯触りが心地良い。

62sakeya044853331
「サラダ」
レタスと紫キャベツを、爽やかな酸味のあるドレッシングでいただく。

63sakeya044804239
「小鉢」
豆もやしの春雨の和え物。
キムチ味で、ピリ辛。

64sakeya044822905
「主菜」

65sakeya044832900
付け合わせの野菜は、レタスと水菜。
それと、カリッと揚がった鶏の唐揚げ。

66sakeya044826513
「赤穂鯛の粕漬」
赤穂鯛は別名「メヌケ」「赤魚」と呼ばれている。

身が白く、ふっくらした食感で、 味もクセがなく淡白。
粕漬にすることで、魚の臭みを取って、旨味が身に移っている。

67sakeya045237778
「宮城県 石巻かきしょうゆ」
「本田水産(株)」製の醤油。

 “かき醤油” は、宮城県産かきエキスと地元高砂長者味噌の醤油だけで作ったもの。
野菜や魚に少量かけて食べると美味しさ倍増。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!


発酵ビストロSAKE-YA SHINNAKANO UE
【住所】☞東京都中野区中央5-3-11 柴ビル2F
【電話】080-6516-2020 / 050-5869-9917
【定休日】無休 【営業時間】
・11:30-15:00(L.O.14:30)/17:00-22:30(L.O.22:00)
・11:30-22:30(L.O.22:00)・・・土曜
・11:30-21:00(L.O.20:30)・・・日曜
【アクセス】東京メトロ丸の内線「新中野駅」2番出口 徒歩3分