
今回は「冷し五目そば/1000円(税込)」
「そば処 朝日庵@沼袋」の28回目のグルメレポート。
西武新宿線「新井薬師前駅」南口、沼袋3丁目の住宅街に佇む日本蕎麦店。
新井薬師境内の湧き水「白龍権現水」、栃木県産「八溝蕎麦粉」を使った石臼引きの蕎麦粉で打つ二八蕎麦が自慢。
1924年(大正13年)創業。
現代表は3代目の青井幹夫さん。
4代目はフレンチやイタリアンでも修業をした青井一晴さん。
4代目が考案する季節メニューが、人気を博している。





「冷し五目そば/1000円(税込)」

「薬味」
大根おろしと小口切りのネギ、すりおろしの山葵。

「蕎麦つゆ」
つゆは節の香りが強く、凛とした醤油の味わい。



具の刻み海苔は黒々とした良質のもので、風味も良い。
その後方に隠れているのは、ゆで玉子。

紅白の蒲鉾は弾力性がある。
玉子焼きはほんのりと甘く、上品な味付け。

すり下ろした白ごまの芳ばしい香り。
千切りキュウリは、シャリシャリと瑞々しい。
ナメコはツルンとした食感が楽しめる。

甘辛く味付けされた椎茸と甘酢に漬けた紅生姜。

そば処 朝日庵
【住所・地図】☞東京都中野区沼袋3-7-11
【電話】03-3386-5855
【定休日】火曜・月曜(不定休で月2回)
【営業時間】11:40-15:00(L.O.14:45)/17:30-20:00(L.O.19:45)
【アクセス】西武新宿線 沼袋駅南口 徒歩3分
西武新宿線「新井薬師前駅」南口、沼袋3丁目の住宅街に佇む日本蕎麦店。
新井薬師境内の湧き水「白龍権現水」、栃木県産「八溝蕎麦粉」を使った石臼引きの蕎麦粉で打つ二八蕎麦が自慢。
1924年(大正13年)創業。
現代表は3代目の青井幹夫さん。
4代目はフレンチやイタリアンでも修業をした青井一晴さん。
4代目が考案する季節メニューが、人気を博している。

西武新宿線「沼袋駅」南口を出て、踏切手前の居酒屋「四文屋 沼袋店」脇の道を直進。
右手1つ目の角を曲がり、踏切に出たら左折。
少し進んだ左手角地にある。
「そば処 朝日庵」と書かれた袖看板が目印。

店内は、和風モダンの落ち着いた雰囲気。
民芸調のインテリアでまとめている。

「小上がり」
家族連れやグループにほ重宝するスペース。

総席数:34席
・ボックス型のテーブル12席(4人×3卓)
・小上がりのテーブル12席(6人×2卓)
・囲炉裏型のテーブル8席(8人×1卓)
・入口脇のテーブル2席(2人×1卓)

「冷し五目そば/1000円(税込)」

「薬味」
大根おろしと小口切りのネギ、すりおろしの山葵。

「蕎麦つゆ」
つゆは節の香りが強く、凛とした醤油の味わい。

蕎麦は、栃木県那珂川町(旧 馬頭町)の契約農家から仕入れる「八溝そば粉」を主に使用。
時期によって北海道産の「産地限定そば粉」を併用とのこと。

細切りの蕎麦は、スルスルと啜り心地が良く、喉越しも良い。
水で締められ歯切れ良く、シコシコとした食感。
水で締められ歯切れ良く、シコシコとした食感。
風味も良く、美味しい!

具の刻み海苔は黒々とした良質のもので、風味も良い。
その後方に隠れているのは、ゆで玉子。

紅白の蒲鉾は弾力性がある。
玉子焼きはほんのりと甘く、上品な味付け。

すり下ろした白ごまの芳ばしい香り。
千切りキュウリは、シャリシャリと瑞々しい。
ナメコはツルンとした食感が楽しめる。

甘辛く味付けされた椎茸と甘酢に漬けた紅生姜。

最後に蕎麦湯を、残りの汁に注ぎ込む。
蕎麦湯はトロミがある中濃。
蕎麦湯はトロミがある中濃。
最後の一滴まで楽しめる。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
そば処 朝日庵
【住所・地図】☞東京都中野区沼袋3-7-11
【電話】03-3386-5855
【定休日】火曜・月曜(不定休で月2回)
【営業時間】11:40-15:00(L.O.14:45)/17:30-20:00(L.O.19:45)
【アクセス】西武新宿線 沼袋駅南口 徒歩3分


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