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今回は「天もり(冷)/1000円(税込)」

「砂場@中野」の16回目のグルメレポート。
中野・野方・沼袋駅の中間に位置する野方1丁目の住宅街に佇む日本蕎麦屋さん。

店主は高橋さん。
1956年(昭和31年)11月1日、「そば處 砂場」として創業。
2012年(平成24年)1月11日、リニューアルオープン。
蕎麦屋の三大老舗は、砂場・更科・藪。
砂場は、大坂(大阪)西区新町にあった「いづみや」と「津の国屋」を起源とする蕎麦屋の系統。
「砂場」という名は、大坂城築城の際に砂置き場で営業していたことに由来する。
その流れをくむお店のひとつ。
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JR「中野駅」北口より、中野通りから早稲田通りに入り「高円寺陸橋」方面へと進む。
「野方警察署前交差点」の所で右折して、沼袋方面へと進む。
「中野区立 平和の森小学校」の西側より左手の路地に入り、暫く歩いた左側の角地。
黄色く塗られた柵と幟が目印。
格子戸を開けて中へ入る。
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中に入ると手前がコの字型のカウンター席。
先ずはアルコール消毒。
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整然としていて、清潔感溢れる店内。
アクリル製のパーティションが置かれ、万全の体制。
家族で訪れた場合は、パーティションは外してくれる。
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奥が厨房で、店主ご夫妻と息子さんの3人で切り盛り。
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総席数:18席
・カウンター6席
・テーブル12席(4人×3卓)
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「天もり(冷)/1000円(税込)」
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長角盛ざるに、蕎麦と天ぷらが載っている。
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「薬味」
小口切りのネギと練りわさび。
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「そばつゆ」
若干甘めの節薫る濃いめのそばつゆ。
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淡いグレーの蕎麦は、エッジが立った四角い断面の二八の中細。
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つるりとした、喉に滑り込んでいくようななめらかさ。
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「天ぷら」
薄衣でサクッと揚がっている。
ナスは風味良く、ジューシー。
椎茸は肉厚で、特有の風味と旨味が凝縮されている。
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花揚げされた海老は、衣がサクサクとスナッキーな食感で、海老のプリプリとした食感も楽しめる。
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「蕎麦湯」
透明感のあるサラサラ系の濃度。
残った汁に足して、味わう。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

砂場
【住所・地図】☞東京都中野区野方1-20-4
【電話番号】03-3385-8162
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-20:00
【アクセス】
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩12分
・西武新宿線 沼袋駅 徒歩12分
・西武新宿線 野方駅 徒歩12分