
今回は「ドライキーマ/1000円(税込)」
「ロジスパイス&アンダーバー(roji spice&___.)@中野」8回目のグルメレポート。
JR「中野駅」南口、中野レンガ坂の路地裏にある”桃園稲荷”の脇にひっそりと佇むダイニングバー。
インドやスリランカ料理の手法と日本の季節食材を組み合わせ、ワインなどのお酒とのマッチングを楽しめる。
2019年(平成31年・令和元年)3月20日創業。
地元の中学時代の同級生だった蟻塚 純さんと岸田禎之さんの共同運営。
蟻塚さんは、元・人材派遣業のサラリーマン。
岸田さんは「cafe SINGAPURA@六本木」「GONOburger&grill@吉祥寺」「グローバルダイニング(外食産業)」「SPICE Cafe(スパイスカフェ)@押上」などで修業をしたシェフ。
店舗は蟻塚さんの祖父の代から受け継いだ19坪の2階建て家屋で、築60年の古民家。 内装は地元の仲間の協力を仰ぎ、1週間かけて改装した。
【テレビ番組での紹介】
・2020年05月29日放映、日本テレビ「newsevery.」
・2019年11月30日放映、フジテレビ系列「にじいろジーン・ググっともっともっと!」






「ドライキーマ/1000円(税込)」
「香味野菜のコクと甘みを感じる合挽き肉のドライカレー・小辛」とのこと。




「③アルマサラ、④モルジブフィッシュ」

「⑤キャベツのマリネ」
爽やかなライトな酸味が、お口スッキリ。


「ドライキーマ」
「キーマ(Keema、Qeema)」とは、ヒンディー語やウルドゥー語で「細かいもの」を意味する。
合挽き肉の上にナッツ、アーリーレッドと、カスメリティなどのハーブが載っている。

器からほんのりと甘いハーブの香りが立ち、食欲中枢を刺激する。
挽肉は粗挽きで、肉の旨味に溢れ、味の凝縮感がある。
痺れとスッとする香りが付いていて、味に広がりがある。
ナッツと玉ねぎのカリッ、シャリの小気味好い歯触りがアクセント。
複雑な香りを存分楽しむことができる逸品。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
roji spice&____.
ロジスパイス&アンダーバー
【住所・地図】☞東京都中野区中野3-35-1
【電話】03-6454-1703 / 050-5456-5958
【定休日】月曜・隔週火曜
【営業時間】
・11:30-14:30(L.O.14:00)/18:00-23:00(L.O.22:00)
・11:30-14:30(L.O.14:00)/17:00-21:00(L.O.20:00)・・・日曜
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」南口 徒歩5分
JR「中野駅」南口、中野レンガ坂の路地裏にある”桃園稲荷”の脇にひっそりと佇むダイニングバー。
インドやスリランカ料理の手法と日本の季節食材を組み合わせ、ワインなどのお酒とのマッチングを楽しめる。
2019年(平成31年・令和元年)3月20日創業。
地元の中学時代の同級生だった蟻塚 純さんと岸田禎之さんの共同運営。
蟻塚さんは、元・人材派遣業のサラリーマン。
岸田さんは「cafe SINGAPURA@六本木」「GONOburger&grill@吉祥寺」「グローバルダイニング(外食産業)」「SPICE Cafe(スパイスカフェ)@押上」などで修業をしたシェフ。
店舗は蟻塚さんの祖父の代から受け継いだ19坪の2階建て家屋で、築60年の古民家。 内装は地元の仲間の協力を仰ぎ、1週間かけて改装した。
【テレビ番組での紹介】
・2020年05月29日放映、日本テレビ「newsevery.」
・2019年11月30日放映、フジテレビ系列「にじいろジーン・ググっともっともっと!」

JR「中野駅」南口を出て中野通りを渡り、「三菱UFJ信託銀行中野支店」脇の「中野レンガ坂」を上る。
「桃園通り」に出たら左折して少し進み、左手一つ目の角を曲がる。
左手に“孤独のグルメ(テレビ東京)”で取り上げられた上海料理「蔡菜食堂」の朱色に塗られた建物が見えて来る。

「蔡菜食堂」と「桃園稲荷大明神」の間の路地に入り、数歩歩いた左側。
路地の手前に「メニュー表」が貼り出されている。
丁度「中野マルイ」の裏手辺り。
飛び石の上を歩きながら進む。
抹茶色の袖看板が目印。
建物は、外壁を紺鼠色に塗られた木造モルタル二階建て。
中野駅から至近距離でありながら、再開発地域から外れた昭和レトロな雰囲気を味わえる路地裏。

「店内左手のスペース(カウンター席がメイン)」
リノベーションされた店内は、明るく清潔感があり、木の温かみを感じさせる雰囲気。
白い壁、セピア色に塗られた柱や梁などと落ち着いた色調で統一されている。


裸電球や要所に植物を配置するなど、ナチュラルでおしゃれなインテリア。
2階天井までの吹き抜けの造り。
厨房、レジカウンターの右側を進むと、テーブル席主体のスペースがある。
男性3名で切り盛りをしている。
BGMは、R&B(リズム・アンド・ブルース)他。

総席数:24席
左手:8席(カウンター4席、2人×2卓)
右手:16席(テーブル2人×4卓、4人×2卓)

「ドライキーマ/1000円(税込)」
「香味野菜のコクと甘みを感じる合挽き肉のドライカレー・小辛」とのこと。

「ライスと副菜6種」

「ライス」
200gの量。
ライス大(300g)無料。
バスマティライスではなく、日本の米で炊いたターメリックライス。
固めに炊かれたライスは、モッチリとした食感でカレーとの相性は抜群。

「①ダルカレー・②小松菜のポリヤル」
①ダルカレーは、レンズ豆をトロっと柔らかくなるまで煮込まれた甘みのあるカレー。
②小松菜のポリヤルは、タミル語で揚げた野菜料理を意味する。
小松菜にマスタードシードが和えてある。

「③アルマサラ、④モルジブフィッシュ」
③アルマサラは、ジャガイモが入ったマサラカレー。
味や香りともにターメリック感があり、ホクホクとしていて美味しい。
④モルジブフィッシュは、生のカツオを塩水で煮たものを燻煙してから、何日間もかけて天日乾燥して製造したもの。
いわば鰹のふりかけのようなもので、ライスとの相性が良い。

「⑤キャベツのマリネ」
爽やかなライトな酸味が、お口スッキリ。

「⑥パパド(パパダム・パーパド)」
パパドは主にムング豆、或いはウラド豆、レンズマメ、ヒヨコマメ、米の粉などで生地を作り、乾燥させて揚げた塩味のスナック。
途中で砕いて、カレーとライスに混ぜて食すとサクサクと心地良い歯触りで、ウマさ倍増!

「ドライキーマ」
「キーマ(Keema、Qeema)」とは、ヒンディー語やウルドゥー語で「細かいもの」を意味する。
合挽き肉の上にナッツ、アーリーレッドと、カスメリティなどのハーブが載っている。

器からほんのりと甘いハーブの香りが立ち、食欲中枢を刺激する。
挽肉は粗挽きで、肉の旨味に溢れ、味の凝縮感がある。
痺れとスッとする香りが付いていて、味に広がりがある。
ナッツと玉ねぎのカリッ、シャリの小気味好い歯触りがアクセント。
複雑な香りを存分楽しむことができる逸品。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
roji spice&____.
ロジスパイス&アンダーバー
【住所・地図】☞東京都中野区中野3-35-1
【電話】03-6454-1703 / 050-5456-5958
【定休日】月曜・隔週火曜
【営業時間】
・11:30-14:30(L.O.14:00)/18:00-23:00(L.O.22:00)
・11:30-14:30(L.O.14:00)/17:00-21:00(L.O.20:00)・・・日曜
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」南口 徒歩5分

コメント