
今回は「自家製チャーシューと海老のすり身のピリ辛アジア麺/1200円(税込)」
・ランチA「本日の春巻き2種」付き。
「ヴェトナム料理 モッハイバー(Mothaiba)@中野」の26回目のグルメレポート。
JR「中野駅」北口、“中野ふれあいロード”にあるベトナム料理のお店。
フォーと手作り皮の蒸し春巻きが看板メニュー。
2017年5月19日創業。
オーナーは、玉田俊介さん。
玉田さんは、高級フレンチ「シェ松尾・松濤レストラン@神泉」で約3年ソムリエとして勤務。
その後、イタリアン「ラ・サルーテ@桜新町」「レ・フラム・ド・ラ・パッシオン@恵比寿」のマネージャー等を経て独立。
店名の「モッ・ハイ・バー」とは、ベトナム語で「1・2・3」のこと。


「すてーき亭」の左脇の階段より、2階へと進む。



壁面に、ベトナムやラオス、中国南西に住む苗族(ミャオぞく)の管楽器「ルーシェン(蘆笙)」が飾られている。


「春巻き2種とサラダ」






半濁したスープ。
基本ベースのスープは、6時間煮込んだ鶏・豚・牛を炊いたもの。
旨味のあるスープに、ココナッツミルクのほんのりと甘い味と、レモングラスの爽やかな酸味が効いている。
それにピリッとした辛味が効いて、味を引き締めている。
甘・辛・酸のバランスの取れた滋味深い味わい。

「ビーフン」
麺はフォーorビーフンを選べる。
ビーフンはエッジのない丸みのある麺。
麺肌はツルツルとしていて、スルスルと啜り心地が良い。
噛んではプッツンと切れる歯切れの良さ。
プリっとした食感。

フレッシュなレタスとパクチーは、瑞々しくシャキッとしている。

下方には、シャキッとした玉ねぎともやし、小ネギが入っている。

「特製チャーシュー」
豚もも肉を使ったチャーシューは、厚みがあり、適度な噛み応えを残した肉質。
噛むほどに肉の旨味が出て来る。

「海老すり身」
身がギュっと詰まっていて、芳ばしさと旨味が凝縮された味わい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
ヴェトナム料理 モッハイバー
Mothaiba
【住所・地図】☞東京都中野区中野5-54-5 エマハートビル2F
【電話】03-5942-9514
【定休日】月曜
【営業時間】
・11:30-15:00(L.O.14:30)/17:30-22:00(L.O.23:00)・・・火~土
・11:30-15:00(L.O.14:30)/17:30-23:00(L.O.22:00)・・・日曜
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩4分
JR「中野駅」北口、“中野ふれあいロード”にあるベトナム料理のお店。
フォーと手作り皮の蒸し春巻きが看板メニュー。
2017年5月19日創業。
オーナーは、玉田俊介さん。
玉田さんは、高級フレンチ「シェ松尾・松濤レストラン@神泉」で約3年ソムリエとして勤務。
その後、イタリアン「ラ・サルーテ@桜新町」「レ・フラム・ド・ラ・パッシオン@恵比寿」のマネージャー等を経て独立。
店名の「モッ・ハイ・バー」とは、ベトナム語で「1・2・3」のこと。

JR「中野駅」北口、「中野ふれあいロード」を早稲田通りに向かって直進して右手。
写真入りのメニューを貼った置き看板が目印。

「すてーき亭」の左脇の階段より、2階へと進む。

店内に入り、左側がバックヤードとカウンター席。
右側がテーブル席。
バックヤードは、パントリー(配膳スペース)とキッチン(厨房)に分かれている。
客席からは見えないキッチンでは、ヴェトナム人のトゥーさん(女性)が腕を振るっている。
オーナーの玉田さんがホール担当。

店内は、テーブルや椅子等、ブラウンを基調としたシックな感じにまとめている。
窓の下は、「中野ふれあいロード」

壁面に、ベトナムやラオス、中国南西に住む苗族(ミャオぞく)の管楽器「ルーシェン(蘆笙)」が飾られている。

総席数:23席
・カウンター7席
・テーブル16席(4人×3卓、2人×2卓)

「春巻き2種とサラダ」

「春巻きのタレ」
(左)「ヌクチャム」
ヌクチャムとは、ヌクマム(魚醤)に刻み唐辛子とニンニク、ライムの絞り汁、水、砂糖を混ぜ合わせて作られた万能調味料。
(中)「スイートチリソース」
(右)「トゥオン・ダウ(味噌と落花生がベース)」

「付け合わせの野菜」
(手前)「サラダ」
野菜は、サニーレタス。
ヌクチャムを少しかけていただく。
(奥)「ドーチュア(do chua)」
人参と大根の千切りで、ライトな酸味でサッパリとした味わいのなます。

「生春巻き」
外側のライスペーパーは、米粉、タピオカ澱粉、食塩でつくったしっとりとした生地。
具はリーフレタスと蒸し鶏、春雨、海老。
シャキシャキとしたレタスが瑞々しい。
甘めのトゥオン・ダウが良く合う。

「蒸し春巻き」
蒸した皮がモッチリ、モチモチ。
挽肉と野菜が詰まっている。
ヌクチャムやスイートチリソースにつけて食す。

「自家製チャーシューと海老のすり身のピリ辛アジア麺」

半濁したスープ。
基本ベースのスープは、6時間煮込んだ鶏・豚・牛を炊いたもの。
旨味のあるスープに、ココナッツミルクのほんのりと甘い味と、レモングラスの爽やかな酸味が効いている。
それにピリッとした辛味が効いて、味を引き締めている。
甘・辛・酸のバランスの取れた滋味深い味わい。

「ビーフン」
麺はフォーorビーフンを選べる。
ビーフンはエッジのない丸みのある麺。
麺肌はツルツルとしていて、スルスルと啜り心地が良い。
噛んではプッツンと切れる歯切れの良さ。
プリっとした食感。

フレッシュなレタスとパクチーは、瑞々しくシャキッとしている。

下方には、シャキッとした玉ねぎともやし、小ネギが入っている。

「特製チャーシュー」
豚もも肉を使ったチャーシューは、厚みがあり、適度な噛み応えを残した肉質。
噛むほどに肉の旨味が出て来る。

「海老すり身」
身がギュっと詰まっていて、芳ばしさと旨味が凝縮された味わい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
ヴェトナム料理 モッハイバー
Mothaiba
【住所・地図】☞東京都中野区中野5-54-5 エマハートビル2F
【電話】03-5942-9514
【定休日】月曜
【営業時間】
・11:30-15:00(L.O.14:30)/17:30-22:00(L.O.23:00)・・・火~土
・11:30-15:00(L.O.14:30)/17:30-23:00(L.O.22:00)・・・日曜
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩4分

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