59sarakita041219482
今回は「梅天もり/1400円(税込)」

「さらしな総本店 北口店@中野」の5回目のグルメレポート。
JR「中野駅」北口、「狸小路(中野北口狸小路商店会)」にある日本蕎麦店。
北海道産の石臼挽粉を使用した打ちたて、茹でたての蕎麦を食べられる。
二八そば、さらしなそば、田舎そばの他、季節ごとの変わりそばも取り揃えている。

【沿革】
創業者は、蕎麦研究家としても著名な新島 繁さん。
1948年(昭和23年)11月、新宿西口(現在の小田急百貨店)で「郷土そば さらしな」という屋号で創業。
1950年(昭和25年)「八重洲店(閉店)」オープン。
1957年(昭和32年)「さらしな総本店 南口店@中野」オープン。
1983年(昭和58年)より、二代目新島文一さんが後を継ぐ。
1989年(平成元年)「さらしな総本店 北口店@中野」オープン。
2000年(平成12年)「さらしな総本店 田無店@田無」オープン。

【テレビ放映】
・2022年6月25日放映、テレビ東京「ほほおちゴハン!」
・2011年10月9日放映、日本テレビ「シューイチ」
・2011年4月17日放映、日本テレビ「誰だって波瀾爆笑『草刈民代&周防正行』」
・2011年2月22日放映、TBS「Nスタ」・・・他
俳優・細川茂樹、小説家・室井佑月、お笑いタレント・博多華丸、タレント・上田竜也(KAT-TUN)、アナウンサー・安住 紳一郎、マジシャン・マギー審司さん等が訪れている。
51sarakita043316327
JR「中野駅」北口より、「中野サンモール」を直進。
「中野ブロードウェイ」入口右手の「白線通り」よりも一つ手前の路地「狸小路(中野北口狸小路商店会)」に入り、少し歩いた右側。
「手打そば」と書かれた路地行灯が目印。
52sarakita035907053
黒い板張りの壁面に、格子戸と面格子、瓦庇(かわらびさし)のエクステリア。
古民家風の建物。
53sarakita040140633
店内に入り、右手が勘定場。
左手に階段があり、2階・3階席へと続く。
57sarakita043058842
階段の手前には、「そば茶」「蕎麦の実」「そば粉」「そばぼうろ」「カステラ」などのお土産品が並べられている。
54sarakita035958098
店内は、白と黒を基調とした重厚な感じの空間。
和の趣があり、気持ちが落ち着く雰囲気。
55sarakita040017281
「蕎麦打ち場」
1階のカウンター席は、蕎麦打ち場を囲むように設置されている。
56sarakita043206363
これまでにテレビや雑誌で紹介された時の画像や記事の紹介。
58sarakita040534531
総席数:74席
1階-20席(カウンター8席・テーブル12席)
2階-38席(テーブル10席・掘りごたつ式座敷28席)
3階-16席(座敷16席)
59sarakita041219482
「梅天もり/1400円(税込)」
60sarakita041245611
梅天は、海老1本、野菜3種(南瓜・インゲン・ヤングコーン)
梅の天ぷらではなく、松竹梅の梅のことみたい。
61sarakita041325550
「天つゆ」
甘味を抑えたスッキリとした味。
62sarakita041252133
「南瓜・インゲンの天ぷら」
薄衣でサックリとした衣。
ホクホクとした南瓜。
63sarakita041304368
「海老とヤングコーン」
海老の衣はやや厚手で、身はプリっとした食感で甘い。
ヤングコーンは、シャリっとした歯触り。
64sarakita041341685
「蕎麦」
中細の二八蕎麦。
透明感があり、エッジが立った形状。
65sarakita041820399
「そばつゆ」
凛とした表情のカエシに、節系香る辛口のつゆ。
66sarakita041335009
「薬味」
小口切りのネギとすりおろし山葵、大根おろし。
67sarakita041753195
スルスルと啜り心地が良く、喉越しも良好。
ガシッと密度感のある歯触りで、コシがある。
噛みしめると甘みがじんわりと出て来る。
68sarakita042324611
「蕎麦湯」
中濃の蕎麦湯は熱々。
蕎麦猪口に足して、楽しむ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

さらしな總本店 北口店
【住所・地図】☞東京都中野区中野5-56-7
【電話】03-3389-4218
【定休日】不定休
【営業時間】10:30-21:00(L.O.20:40)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線「中野駅」北口 徒歩4分