
今回は「鶏肉と野菜の壺焼き/1100円(税込)」
ボルシチ・黒パン・サラダ・烏龍茶付き。
「ロシアンレストラン Baikal(バイカル)@六本木」のグルメレポート。
都営大江戸線「六本木駅」7番出口、「外苑東通り」沿いにあるロシア料理店。
日本人好みにアレンジしない伝統的なロシアの家庭料理を提供。
店名のバイカル(Байкал)は、ロシア連邦シベリア南部、ブリヤート共和国とイルクーツク州にまたがるバイカル湖より。
タタール語で「豊かな湖」を意味する。
ロシア最大の湖で、「世界一の透明度」「世界一の深度」「世界で最古の湖」を誇る世界自然遺産の湖。

都営大江戸線「六本木駅」7番出口を出て、「外苑東通り」を左(六本木交差点方面)へ進む。
「東京ミッドタウン前交差点」の横断歩道を渡り、角から2つ目のビルの3階にある。
ランチメニューが掲示された立て看板が目印。
エレベーターに乗って3階へ。

入口は重厚な木製扉。
営業中の札がないので、小窓を覗いて確認してから中へと入る。

店内は西側の窓から光が差し込み、明るく、開放感のある空間。
木を多用し、カーテンをブルーで統一した家庭的な雰囲気。
店内奥には大型テレビが設置され、ロシア関連の映像が流れている。

入口脇の壁には、来店した有名人( 草野仁さん、三船美佳さん、ガレッジセール・ゴリさん、上田晋也さんetc.)や関取等の記念写真が貼られている。

窓の反対側は、デシャップと厨房。
食器やグラス、ワインなどが整頓されている。
厨房の白衣を着た女性シェフとホール担当の女性2人で切り盛りをしている。
ロシアの「お母さん」的な雰囲気のある方々。

「ロシアの陶芸品・民芸品コーナー」
マトリョーシカや絵皿、壺、サモワールなどがディスプレーされている。

総席数:30席(テーブル)

「ランチメニュー」
A~Dセットの4種類。
全て、ボルシチ・黒パン・サラダ・烏龍茶付き。
B・Cは「ポテトサラダ&しいたけのマリネ」付き。
Dセットは「ポテトサラダ&しいたけのマリネ」と「パンケーキ」付き。

「サラダ」
レタスとトマトの野菜を、スッキリとした味のドレッシングでいただく。

「ボルシチ」
ボルシチは元々はウクライナにルーツを持つ料理。
現在ではロシア料理として広く定着し、ウクライナ風、モスクワ風など様々なレシピがある。
鮮やかなビーツによる赤い色。
スメタナ(Сметана)という、クリームを乳酸発酵させて作ったサワークリームがトッピングされている。


「フリェプ(パン)」
フリェプ(Хлеб)は3種類。
白パン(シティ・ローフ)とライ麦パン(ダルニツキー)、ライ麦パン(ボロジンスキー)
ライ麦パンはロシアでは定番の黒パンと呼ばれるもの。
ダルニツキーは、ナッツ入りで香ばしい。
ボロジンスキーは、密度感があり、硬くて酸味がある独特な味わい。

「鶏肉と野菜の壺焼き」
「ガルショーク」と呼ばれる壺鍋で作るスープ。
生のパン生地をかぶせて焼き上げた「つぼ焼き」とは異なるスタイル。
付属品はスメタナ(Сметана)ではなく、マヨネーズ。
マヨネーズ消費量の世界1位は、何とロシア。



「烏龍茶」
ロシア紅茶ではなく、ウーロン茶というのがちょっと不思議。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
ロシアンレストラン Baikal
バイカル
【住所・地図】東京都港区六本木4-12-7 RBビル3F
【電話】 03-5770-7742
【定休日】無休(年末年始を除く)
【営業時間】
・12:00-15:00/17:00-22:00・・・日~木
・12:00-15:00/17:00-24:00・・・金・土
【アクセス】 ・東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木駅」出入口7番 徒歩1分
都営大江戸線「六本木駅」7番出口、「外苑東通り」沿いにあるロシア料理店。
日本人好みにアレンジしない伝統的なロシアの家庭料理を提供。
店名のバイカル(Байкал)は、ロシア連邦シベリア南部、ブリヤート共和国とイルクーツク州にまたがるバイカル湖より。
タタール語で「豊かな湖」を意味する。
ロシア最大の湖で、「世界一の透明度」「世界一の深度」「世界で最古の湖」を誇る世界自然遺産の湖。

都営大江戸線「六本木駅」7番出口を出て、「外苑東通り」を左(六本木交差点方面)へ進む。
「東京ミッドタウン前交差点」の横断歩道を渡り、角から2つ目のビルの3階にある。
ランチメニューが掲示された立て看板が目印。
エレベーターに乗って3階へ。

入口は重厚な木製扉。
営業中の札がないので、小窓を覗いて確認してから中へと入る。

店内は西側の窓から光が差し込み、明るく、開放感のある空間。
木を多用し、カーテンをブルーで統一した家庭的な雰囲気。
店内奥には大型テレビが設置され、ロシア関連の映像が流れている。

入口脇の壁には、来店した有名人( 草野仁さん、三船美佳さん、ガレッジセール・ゴリさん、上田晋也さんetc.)や関取等の記念写真が貼られている。

窓の反対側は、デシャップと厨房。
食器やグラス、ワインなどが整頓されている。
厨房の白衣を着た女性シェフとホール担当の女性2人で切り盛りをしている。
ロシアの「お母さん」的な雰囲気のある方々。

「ロシアの陶芸品・民芸品コーナー」
マトリョーシカや絵皿、壺、サモワールなどがディスプレーされている。

総席数:30席(テーブル)

「ランチメニュー」
A~Dセットの4種類。
全て、ボルシチ・黒パン・サラダ・烏龍茶付き。
B・Cは「ポテトサラダ&しいたけのマリネ」付き。
Dセットは「ポテトサラダ&しいたけのマリネ」と「パンケーキ」付き。

「サラダ」
レタスとトマトの野菜を、スッキリとした味のドレッシングでいただく。

「ボルシチ」
ボルシチは元々はウクライナにルーツを持つ料理。
現在ではロシア料理として広く定着し、ウクライナ風、モスクワ風など様々なレシピがある。
鮮やかなビーツによる赤い色。
スメタナ(Сметана)という、クリームを乳酸発酵させて作ったサワークリームがトッピングされている。

野菜は牛肉と刻んだビーツ、ニンジン、キャベツ、ジャガイモなどがたっぷり。
オレガノのスッキリとした爽やかな香りが立ち上る。
スメタナをまぜていただく。
甘味と酸味のバランスの取れた深みのある味わい。
野菜がたっぷりで、正に「食べるスープ」
オレガノのスッキリとした爽やかな香りが立ち上る。
スメタナをまぜていただく。
甘味と酸味のバランスの取れた深みのある味わい。
野菜がたっぷりで、正に「食べるスープ」

「フリェプ(パン)」
フリェプ(Хлеб)は3種類。
白パン(シティ・ローフ)とライ麦パン(ダルニツキー)、ライ麦パン(ボロジンスキー)
ライ麦パンはロシアでは定番の黒パンと呼ばれるもの。
ダルニツキーは、ナッツ入りで香ばしい。
ボロジンスキーは、密度感があり、硬くて酸味がある独特な味わい。

「鶏肉と野菜の壺焼き」
「ガルショーク」と呼ばれる壺鍋で作るスープ。
生のパン生地をかぶせて焼き上げた「つぼ焼き」とは異なるスタイル。
付属品はスメタナ(Сметана)ではなく、マヨネーズ。
マヨネーズ消費量の世界1位は、何とロシア。

ガルショークはやや小ぶりだが、中には具がたっぷりと閉じ込められている。
上にかかっているのはディル。
細く繊細な葉と爽やかな香りが特徴の地中海沿岸原産のセリ科のハーブ。
上にかかっているのはディル。
細く繊細な葉と爽やかな香りが特徴の地中海沿岸原産のセリ科のハーブ。

壺焼きの具は、鶏肉・じゃがいも・にんじん・玉ねぎ。
クタクタとなるほど煮込まれている野菜とホクホクとしたジャガイモ。
ボルシチと似たような味付けで、酸味と甘みのバランスの取れた味わい。

「烏龍茶」
ロシア紅茶ではなく、ウーロン茶というのがちょっと不思議。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
ロシアンレストラン Baikal
バイカル
【住所・地図】東京都港区六本木4-12-7 RBビル3F
【電話】 03-5770-7742
【定休日】無休(年末年始を除く)
【営業時間】
・12:00-15:00/17:00-22:00・・・日~木
・12:00-15:00/17:00-24:00・・・金・土
【アクセス】 ・東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木駅」出入口7番 徒歩1分

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