
今回は「つけ麺カレー/800円(税込)」
「砂場@中野」の12回目のグルメレポート。
中野・野方・沼袋駅の中間に位置する野方の住宅街に佇む日本蕎麦屋さん。
1956年(昭和31年)11月1日、「そば處 砂場」として創業。
2012年(平成24年)1月11日、リニューアルオープン。
蕎麦屋の三大老舗は、砂場・更科・藪。
砂場は、大坂(大阪)西区新町にあった「いづみや」と「津の国屋」を起源とする蕎麦屋の系統。
「砂場」という名は、大坂城築城の際に砂置き場で営業していたことに由来する。
その流れをくむお店のひとつ。

JR「中野駅」北口より、中野通りから早稲田通りに入り「高円寺陸橋」方面へと進む。
「野方警察署前交差点」の所で右折して、沼袋方面へと進む。
「中野区立 平和の森小学校」の西側より左手の路地に入り、暫く歩いた左側の角地。
黄色く塗られた柵と幟が目印。
格子戸を開けて中へ入る。





「つけ麺カレー/800円(税込)」

「薬味」

「つけ汁」
カエシと出汁にカレー粉を用いたお蕎麦屋さんのつけ汁。
カレーの風味がふわりと立ち上り食欲をそそる。

とろみが付いた汁は、滑らかな口当たり。
カレーの程良い刺激とカエシと出汁の旨味が相まって、汁単独でもグビグビと飲める。
豚バラによるコクと、玉ねぎの甘みも加わって深みのある味。

「蕎麦」

蕎麦はエッジが立った細め。
明るめのグレー。

水で締められ、スルスルと啜り心地が良い。
喉越しも良く、噛むとプッツンと切れる歯切れの良さ。

蕎麦の上に載った具は、肉野菜炒め。
豚バラ肉と玉ねぎ、もやし、ニンジン、ピーマンなど具沢山。
カレーと蕎麦、肉野菜炒めの三位一体となった絶品メニュー。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
砂場
【住所・地図】☞東京都中野区野方1-20-4
【電話番号】03-3385-8162
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-20:00
【アクセス】
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩12分
・西武新宿線 沼袋駅 徒歩12分
・西武新宿線 野方駅 徒歩12分
中野・野方・沼袋駅の中間に位置する野方の住宅街に佇む日本蕎麦屋さん。
1956年(昭和31年)11月1日、「そば處 砂場」として創業。
2012年(平成24年)1月11日、リニューアルオープン。
蕎麦屋の三大老舗は、砂場・更科・藪。
砂場は、大坂(大阪)西区新町にあった「いづみや」と「津の国屋」を起源とする蕎麦屋の系統。
「砂場」という名は、大坂城築城の際に砂置き場で営業していたことに由来する。
その流れをくむお店のひとつ。

JR「中野駅」北口より、中野通りから早稲田通りに入り「高円寺陸橋」方面へと進む。
「野方警察署前交差点」の所で右折して、沼袋方面へと進む。
「中野区立 平和の森小学校」の西側より左手の路地に入り、暫く歩いた左側の角地。
黄色く塗られた柵と幟が目印。
格子戸を開けて中へ入る。

中に入ると手前がコの字型のカウンター席。
先ずはアルコール消毒。
卓上には“マスクケース”も用意されている。

整然としていて、清潔感溢れる店内。
アクリル製のパーティションが置かれ、万全の体制。
家族で訪れた場合は、パーティションは外してくれる。

奥が厨房で、店主ご夫妻と息子さんの3人で切り盛り。

総席数:18席
・カウンター6席
・テーブル12席(4人×3卓)

「つけ麺カレー/800円(税込)」

「薬味」

「つけ汁」
カエシと出汁にカレー粉を用いたお蕎麦屋さんのつけ汁。
カレーの風味がふわりと立ち上り食欲をそそる。

とろみが付いた汁は、滑らかな口当たり。
カレーの程良い刺激とカエシと出汁の旨味が相まって、汁単独でもグビグビと飲める。
豚バラによるコクと、玉ねぎの甘みも加わって深みのある味。

「蕎麦」

蕎麦はエッジが立った細め。
明るめのグレー。

水で締められ、スルスルと啜り心地が良い。
喉越しも良く、噛むとプッツンと切れる歯切れの良さ。

蕎麦の上に載った具は、肉野菜炒め。
豚バラ肉と玉ねぎ、もやし、ニンジン、ピーマンなど具沢山。
カレーと蕎麦、肉野菜炒めの三位一体となった絶品メニュー。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
砂場
【住所・地図】☞東京都中野区野方1-20-4
【電話番号】03-3385-8162
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-20:00
【アクセス】
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩12分
・西武新宿線 沼袋駅 徒歩12分
・西武新宿線 野方駅 徒歩12分

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