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今回は「おまかせ一汁三菜ランチ(魚)/1100円(税込)」
《鰤の照り焼き》

「しのカフェ/Shi-no-Cafe@中野」の18回目のグルメレポート。
野方の住宅街の中にある自宅を改装したカフェ。
週に3日(木・金・土)だけの営業。
2016年1月12日オープン。
店主は、山家富美子さん。
使う野菜は無農薬のものを使用し、安心安全な食材を使った料理を提供。
定期的に、落語(春風亭昇々さん他)やJAZZなどのイベントなどが催されている。
2022年1月13日、NHK BS1放映「 Japanology Plus(ジャパノロジープラス)」で紹介される。
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JR「中野駅」北口より、中野通り(中野サンプラザ側)を北へ直進。
「新井交差点」の横断歩道を渡り、「早稲田通り」を左(環七・高円寺陸橋方面)へ直進。
「野方警察署」前の「シティハウス中野レジデンス」の角を右折。
「ファミリーマート中野新井二丁目店」のところで左手の路地に入り、暫く歩いた左側。
住宅街に佇む隠れ家的なファザード。
店主さんの祖母の家をそのまま使っているとのこと。
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引き戸を開けて中に入る。
アンティークな調度品と胡蝶蘭の花が飾られたお洒落な玄関。
丸窓越しに、室内の様子と庭が目に映る。
靴を脱ぎ、下駄箱に入れて、そのまま左へ進む。
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中に入り、左手が台所(厨房)とカウンター席。
カウンターには、季節の花が生けられている。
店主を含め女性3人で切り盛りをしている。
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室内は、リビングダイニングを改装した広々としたスペース。
客席から手入れされた庭が望める和モダンの造り。
壁には額装されたイラストと掛け軸が掛けられている。
BGMは、ジャズで落ち着く感じ。
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「縁側の卓袱台席」
庭師が手入れしている庭が広がる。
庭には餌台が設置され、野鳥がたまに訪れる。
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総席数:19席
・カウンター2席
・テーブル(3人×3卓、2人×4卓)
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「サラダ」
木皿で提供されるサラダは、レタス・ズッキーニ・コーンなどの野菜、それとカニカマ。
散りばめられたカリカリ揚げワンタンが、アクセント。
手作りの生ドレッシングは、ほんのりと甘くて美味しい。
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「おまかせ一汁三菜ランチ(魚)/1100円(税込)」
《鰤の照り焼き》
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「ご飯」
ご飯の上に、大根葉とゆかりが載っている。
お米が立ったふっくらとした炊き加減。
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「味噌汁」
やや甘口の白味噌仕立てで、煮干し出汁が効いている。
具は、油揚げと小ネギ。
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「香物」
大根とニンジン、キュウリ、カブの桜漬け。
瑞々しく、シャリシャリとした食感。
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「小松菜の煮浸し」
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「サラダ」
ショートパスタのフジッリ、野菜のグリンピース・ひよこ豆・キドニービーンズ・ニンジンetc.
個々の食感を楽しむ。
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「大根とさつま揚げ、ニンジンの煮物」
上品な出汁が染み込んでいる。
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「鰤の照り焼き」
ぶりの身はぶつ切りで、大きめで食べ応えがある。
醤油と味醂の柔らかい味付けが、しっかりと絡まっている。
柔らかく、脂が乗っていて美味しい。
シャリっとした白髪ねぎが、アクセント。
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「ホットコーヒー」
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

Shi-no-Café
【住所・地図】☞東京都中野区野方1-8-9
【電話】 03-3385-2023
【定休日】月・火・水・日
【営業時間】
・12:00-18:00(L.O.17:30)
・18:00-(利用3日前より要予約)
【アクセス】JR中央線・総武線 中野駅北口 徒歩11分