
今回は「ぜいたく丼/1000円(税込)」
日替わり小鉢・お椀付き。
「鮨たじま@中野坂上」の20回目のグルメレポート。


正面入り口右脇に鮨と丼の「ランチメニュー」、左脇のボードには「本日の定食」が書かれている。




「湯呑」
「天狗鮨@東陽町」に因んだ天狗の絵柄。

「小鉢」
ひじき煮。




付属の海苔で、プチ手巻きにしても食べられる。


「しらす」
しらすの塩分も美味しさを引き立てる。


都営大江戸線・東京メトロ丸の内線「中野坂上駅(A1出口)」下車、「中野坂上交差点」と至近距離の「アクロスシティ」にあるお鮨屋さん。
2017年7月27日オープン。
創作和イタリアン「旬家 莉久」が業態変更。
店主(代表取締役)は、田島久丸さん。
田島さんは元プロレスラーで、1974年(昭和49年)創業の「天狗鮨@東陽町(初代・田島 久夫さん)」の2代目。
弟の田島 宗佑さんも鮨職人。
系列店は、同店と隣接する「うどん・おでん 久丸@中野坂上(2005年10月7日Open)」「銀座 鮨たじま(2014年2月4日Open)」「八丁堀 鮨たじま(2018年5月Open)」「鮨たじま 東陽町店(2021年3月21日Open)」等。
2018年11月4日、日本テレビ放映の「誰だって波瀾爆笑」の中で、俳優・吉田栄作さんが週1回通うお店として紹介された。
また、ニッチェ(お笑いコンビ)の江上敬子さんも訪れたことがある。

都営大江戸線・東京メトロ丸の内線「中野坂上駅」A1出口を出ると、目の前が山手通りと青梅街道が交わる「中野坂上交差点」
左手の「住友中野坂上ビル」横の脇道を通り、裏手(北)に回る。
飲食店などが入る「アクロスシティ」という建物があり、その一角にある。

正面入り口右脇に鮨と丼の「ランチメニュー」、左脇のボードには「本日の定食」が書かれている。

店内は、白木のテーブルと椅子で統一されていて、清潔で明るい雰囲気。
壁側はソファーシートになっている。

左手は厨房とカウンター席。
垂れ壁には、有名人の色紙が飾られている。
垂れ壁には、有名人の色紙が飾られている。

総席数:29席
・カウンター5席
・中央-4人×2卓、2人×1卓
・壁際-4人×3卓、2人×1卓

「湯呑」
「天狗鮨@東陽町」に因んだ天狗の絵柄。

「小鉢」
ひじき煮。

「ぜいたく丼/1000円(税込)」
ネギトロと剥き身、刻まれたネタなどの上にたっぷりのイクラが載っている。とても豪華。

「味噌汁」
具は、三つ葉とワカメ。
三つ葉の香りが心地良い。

シャリは、赤酢を用いた江戸前寿司伝統の赤シャリ。
赤酢とは、よく熟成した酒粕を原料として作った色の濃い酢。
風味が良く、穏やかな酸味で、円やかな味がする。

付属の海苔で、プチ手巻きにしても食べられる。

「玉」は、ふんわりと仕上がり、上品な甘味。
脇役のお口直しの「ガリ」

「しらす」
しらすの塩分も美味しさを引き立てる。

マグロの中落ちと剥き身の山盛り。
脂が乗っていて口どけ感の良いマグロ。
剥き身に混ざっている具は、刻まれたイワシと・タコなど。

「いくら」と「とびこ」
贅沢な盛で、弾力性があり、プチっと弾けてウマい。
とびこのプチプチとした食感も楽しめる。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
鮨 たじま
【住所・地図】☞東京都中野区中央1-38-1 アクロスシティ102
【電話】03-5330-5339/050-5595-4830
【定休日】日曜・祝日
【営業時間】11:30-14:00/17:30-22:00
【アクセス】
・都営大江戸線 中野坂上駅A1番出口 徒歩2分
・東京メトロ丸ノ内線 中野坂上駅2番出口 徒歩3分


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