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今回は「ワンタンメン/830円+味付け玉子/100円(税込)」

「中華そば 丸信@荻窪」の6回目のグルメレポート。
JR「荻窪駅」北口、「杉並公会堂」近くの青梅街道沿いにあるラーメン専門店。
荻窪ラーメンを代表する丸長系のお店。

1950年(昭和25年)7月創業。
創業者は、山上信成さん。
「丸長@荻窪」を共同経営していた山上さんが、独立して開いた。
創業地は、荻窪駅北口の駅前。
1988年(昭和63年)に、現在の地に移り本店とし、荻窪駅前のお店を支店とした。
1980年代に「荻窪ラーメン」がブレイクし、その当時「春木屋」「丸福」「丸信」が“三大ラーメン店”と称された。
1991年(平成3年)に、駅前店は区画整理の為閉店。

屋号の由来は、初代が信州出身ということで丸“信”と命名。
ちなみに、同じ荻窪の丸長は「長野県」の長を付けたもの。
現在は3代目が厨房に立つ。
2代目までは、一品ものも取り揃えた「町中華」だったが、3代目からは、麺類に一本化した。
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JR「荻窪駅北口」を出て、青梅街道を左へ直進。
「杉並公会堂」を通り越した先の左側。
少し進むと「環八」と交わる「四面道交差点」に出る。
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白地に「中華そば 丸信」と書かれた看板と臙脂の暖簾がかかったファザード。
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入って右側に、レジカウンター。
その横は、ウエイティングスペース。
厨房前にL字型のカウンター、その後方にテーブル席という配置。
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店内は広々としていて、ゆったりとした空間。
壁面には額装された絵が飾られている。
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BGMはTV。
卓上には、醤油・酢・ラー油・胡椒・七味唐辛子・爪楊枝・割り箸などが置かれている。
調理担当の店主とホール担当の女性2名で、切り盛りをしている。
口頭注文、後払い制。
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総席数:18席。
・カウンター6席
・テーブル12席(4人掛け×3卓)
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「ワンタンメン/830円+味付け玉子/100円(税込)」
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スープは透明感のある醤油色のスープ。
節系の匂いが香り立ち、食欲をそそる。
出汁は豚骨等動物系に、鰹節・宗田節・サバ節等の魚介系出汁のブレンド。
塩分や脂は控えめで、素材が突出しないバランスの良いスープ。
醤油の芳ばしさに、魚介の旨味と野菜の甘みが加わり円やかな味わい。
飲むほどにほのぼのとした気分にさせてくれる。
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「麺」
自家製の中太ストレート麺。
2種類の小麦粉をブレンドした多加水麺。
柔らかめの茹で加減で、滑らかな口当たり。
スルスルと啜り心地が良く、喉越しが良い。
噛むとモッチリとした食感で、噛むほどに小麦の甘みが出て来る。
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「チャーシュー」
肩ロース肉を使ったもので、大判で厚切り。
味付も良く、噛むとホロホロと崩れる柔らかさ。
食べ応えがある。
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「ワンタン」
皮は中厚で、チュルンと口の中に飛び込む滑らかさ。
肉もしっかりと入っていて、旨い。
量も8個と食べ応えがある。
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「味付け玉子」
味がしっかりと染み込み、黄身がトロトロとした半熟具合。
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「メンマ」
色は濃いが味付け加減は程良い。
コリコリとした食感。
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他の具は、海苔、ほうれん草、小口切りのネギ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

中華そば 丸信
【住所・地図】☞東京都杉並区上荻1-24-22
【電話】03-3391-4809
【定休日】水曜・第3木曜・第1日曜
【営業時間】
・11:00-17:00(平日)
・11:00-15:00(土・日・祝)
【アクセス】JR中央線・東京メトロ丸の内線 荻窪駅 徒歩7分