
今回は「ちらし定食/980円(税込)」
「三河屋@中野」の6回目のグルメレポート。
中野通り沿いの「南口本通りアーケード街」にある鮨・割烹・鰻の日本料理店。
1948年創業。
店主は、磯村一郎さん。
中野駅南口の「大衆酒蔵 いそむら」は、親戚筋のお店。
屋号は、初代が三河(愛知県)出身で、それに由来する。








「ちらし定食/980円(税込)」

「上段のネタと下段の寿司飯」
別々の器に入っているのが特徴。





ネタは、栗・帆立・ダンベイキサゴ(ナガラミ)貝・昆布締め・タコ・サツマイモ・蓮根。
隣には、でんぶ・玉子焼き。

数の子・はすいも・北寄貝。
はすいもは「りゅうきゅう」とも呼ばれ、茎の部分のみを食べる里芋の種類。

キンメ・マグロ・イカ・ワカメ・山葵。

シロウオ・海老・鯵・生姜・胡瓜・大根のつま。
色々な味を楽しめて満足感が高い。

JR中野駅南口より、中野通り沿いの「南口本通りアーケード街」へと進む。
「不二家」を通り越し、「中野二丁目」の信号より少し先の左側。

店内に入って左側が、勘定場。
昭和の雰囲気を残した落ち着いた空間。

中央のテーブル席の手前に活魚水槽が置かれていて、元気に魚が泳いでいる。
魚は、毎朝社長自ら豊洲市場へ足を運び、長年の経験で培ってきた目利きで確かなものだけを仕入れている。

「カウンター席」
向かって右側は、厨房とカウンター席。

向かって左側は「小上がり席」
小上がり席のニッチには、生花やフィッシュカービングが飾られている。
小上がり席のニッチには、生花やフィッシュカービングが飾られている。

総席数250席。
(1階:60席 2階:80席 3階:80席 4階:30席)
1階は、小上がり、テーブル、カウンター席。
2・4階は大小の宴会場、3階は舞台付大宴会場となっている。
全11室あり、宴会貸し切り人数は、4~80名まで、とのこと。

「付出し」
最初に小鉢がサーブされる。
大根・人参・柚子・柿の酢の物。

「ちらし定食/980円(税込)」

「上段のネタと下段の寿司飯」
別々の器に入っているのが特徴。

「味噌汁」
鰹出汁の効いた白味噌仕立て。
具は、ワカメとネギ、玉子。

味噌汁の具としては珍しい“ポーチドエッグ”
玉子が入っているとなぜか豪華に感じる。

「酢飯」
ご飯の上に、干瓢(かんぴょう)と刻み海苔が散らされている。
酢飯は、旨味とほのかな酸味が効いていて、美味しい。
ご飯の上に、干瓢(かんぴょう)と刻み海苔が散らされている。
酢飯は、旨味とほのかな酸味が効いていて、美味しい。

盛り付けも丁寧。
ネタのオンパレード。

ネタは、栗・帆立・ダンベイキサゴ(ナガラミ)貝・昆布締め・タコ・サツマイモ・蓮根。
隣には、でんぶ・玉子焼き。

数の子・はすいも・北寄貝。
はすいもは「りゅうきゅう」とも呼ばれ、茎の部分のみを食べる里芋の種類。

キンメ・マグロ・イカ・ワカメ・山葵。

シロウオ・海老・鯵・生姜・胡瓜・大根のつま。
色々な味を楽しめて満足感が高い。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
鮨 割烹 三河屋
【住所・地図】東京都中野区中野2-29-6
【電話】03-3381-3744
【定休日】水曜・不定休有
【営業時間】11:00-22:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 「中野駅」南口 徒歩3分

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