
今回は「京懐石料理」その2
「強羅 花扇@早雲山」の2回目のグルメレポート。


「上段」
①かます・秋刀魚の柚子焼
綺麗な焼き色で、香ばしい風味。
身はふっくらとしていて、脂がジュワーっ。
②海老芋唐揚げ
ホックリ。
③葉地神
葉地神(はじかみ)とは生姜のこと。
根の端が赤いので”端赤み(はしあかみ)”→“葉地神”と言われるようになったとされている。
④稲穂
稲穂は、いわばポン菓子のポップライス。

「菊菜胡麻浸し」
菊菜とは、主に関西地方で食べられている春菊のこと。
春菊のお浸しに、弾力性のあるイクラ。

「下段」

揚げ銀杏とブロッコリー。

海老旨煮+黄身酢+キャビア。
プリプリ食感の海老に、黄身酢がよく合う。
キャビアはちょこっとなので、印象が薄い。

①白バイ貝旨煮
プリコリ食感を楽しむ。
②酢蓮根

①安納芋
種子島の特産のサツマイモで、ネットリとしていて甘みが強い。
②炙り〆鯖
炙ってあるので香ばしく、程良い酸味が効いていてウマい。

「焼リーキ葱田楽」
リーキは地中海沿岸原産の野菜で、「ポロネギ」と言った方が分かりやすい。
トロリとしてやわらかく、自然な甘みがある。
田楽味噌と一緒に食す。
箱根登山ケーブルカー「早雲山駅」にある山々や森林の景色を楽しめる温泉宿。
1971年10月創業の【花扇グループ「有限会社 飛騨亭花扇」「株式会社 強羅花扇」】が運営。
【花扇グループ】
現在、高山で2館、箱根で2館を運営。
・飛騨亭花扇(1992年7月-OPEN)
・花扇別邸いいやま(1999年3月)
・強羅花扇(2009年3月)
・早雲閣(2010年3月)閉館
・強羅花扇円の杜(2014年12月)
「皆様に大切な癒しのひとときをお過ごし頂きたい」がコンセプト。
全室、自家源泉掛け流し露天風呂付。


「客室」
客室は、和モダンでまとめられた洗練された空間。
飛騨高山の粋と趣向が凝らされた欅(けやき)のテーブルやその他調度品を揃えている。

ロビーは吹き抜けで、千本格子の和を感じるシャンデリアがぶら下がっている。
和モダンな造りで、神代欅の柱や梁そして飛騨匠の調度品の数々をふんだんに取り入れている。
館内は畳敷きの回廊で、素足のままで歩く。
和モダンな造りで、神代欅の柱や梁そして飛騨匠の調度品の数々をふんだんに取り入れている。
館内は畳敷きの回廊で、素足のままで歩く。

「客室」
客室は、和モダンでまとめられた洗練された空間。
飛騨高山の粋と趣向が凝らされた欅(けやき)のテーブルやその他調度品を揃えている。

「八寸」とは茶懐石料理の言葉で、8寸(約24cm)四方の杉のへぎ木地の盆に盛りつけた料理のことをいう。
「前菜」や「口取り」の献立にあたる。
先付けの後で出すものを“前八寸”、献立の中間で出す“中八寸”、焼き物の代わりに出す“焼き八寸”などがある。

「上段」
①かます・秋刀魚の柚子焼
綺麗な焼き色で、香ばしい風味。
身はふっくらとしていて、脂がジュワーっ。
②海老芋唐揚げ
ホックリ。
③葉地神
葉地神(はじかみ)とは生姜のこと。
根の端が赤いので”端赤み(はしあかみ)”→“葉地神”と言われるようになったとされている。
④稲穂
稲穂は、いわばポン菓子のポップライス。

「菊菜胡麻浸し」
菊菜とは、主に関西地方で食べられている春菊のこと。
春菊のお浸しに、弾力性のあるイクラ。

「下段」

揚げ銀杏とブロッコリー。

海老旨煮+黄身酢+キャビア。
プリプリ食感の海老に、黄身酢がよく合う。
キャビアはちょこっとなので、印象が薄い。

①白バイ貝旨煮
プリコリ食感を楽しむ。
②酢蓮根

①安納芋
種子島の特産のサツマイモで、ネットリとしていて甘みが強い。
②炙り〆鯖
炙ってあるので香ばしく、程良い酸味が効いていてウマい。

「焼リーキ葱田楽」
リーキは地中海沿岸原産の野菜で、「ポロネギ」と言った方が分かりやすい。
トロリとしてやわらかく、自然な甘みがある。
田楽味噌と一緒に食す。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
強羅 花扇
【住所・地図】神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-681
【電話】 0460-87-7715
【客室数】総部屋数20室。
【泉質】重曹泉(加水・自家源泉掛流し)
【アクセス】
・箱根登山ケーブルカー(鋼索線)「早雲山」駅
「直通エレベーター」は「早雲山」駅より徒歩1分
※強羅・強羅駅周辺駅より送迎あり(要予約)
【駐車場】13台・無料


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