
今回は「とろろそば/1100円(税込)」
「手打そば 信濃@高円寺」の3回目のグルメレポート。
JR「高円寺駅」南口、「エトアール通り」にある日本蕎麦屋さん。
毎朝打つ、自家製粉を使った打ち立ての蕎麦が食べられる。
1982年頃創業。







「とろろそば/1100円(税込)」


「とろろと卵黄」
よく撹拌し、そばつゆで割る。
濃口のそばつゆの味が、円やかな味に変わる。
とろろの粘りと卵黄のまろ味が、とろろそばの醍醐味。


1982年頃創業。

JR「高円寺駅南口」を出て右へ進む。
横断歩道を渡って、「高南通り」を南(青梅街道方面)に直進。
「高円寺南四丁目交差点」のところで右折して西(阿佐ヶ谷方面)へ進む。
「パル商店街」を横切って、「エトアール通り」に入り暫く歩いた左側にある。
「SEIYU」の近く。

「厨房」
長野県出身の店主さんと奥様の2人で切り盛り。
ガラス窓の上の棚には、寄席文字で「信濃寄席」と書かれた木札が置かれている。
「信濃寄席」は、2005年より店内で開催され回数を重ねたが、現在は休止している。
他には、噺家さんや漫才師の写真や「寄席紙切り」の作品などが陳列されている。

比較的広い空間に、ゆったりと席を配置している。
卓上に置かれた七味は、“八幡屋礒五郎”。

「日本落画家協会所属の作家さんの作品」
壁一面に貼られた展示作品は、不定期で入れ替えをしている。
「阿佐ヶ谷姉妹(nocchiさん作画)」「桂文治(ウノ・カマキリさん作画)」など多数。

「お品書き」
寄席文字で書かれたメニュー札は、橘流寄席文字一門の“橘右女次(たちばな うめじ)”さんが描いたもの。

総席数:26席。
テーブル(6人×1卓、4人×5卓)

「とろろそば/1100円(税込)」

「薬味」

「とろろと卵黄」
よく撹拌し、そばつゆで割る。
濃口のそばつゆの味が、円やかな味に変わる。
とろろの粘りと卵黄のまろ味が、とろろそばの醍醐味。

「蕎麦」
茨城県産の「常陸(ひたち)秋蕎麦」を使用し、石臼による自家製粉。
挽きぐるみのグレーの蕎麦で、平打ちの幅広蕎麦。
均等に切られた切り口は鮮やかでムラがない。
ザラっとした舌触りで、蕎麦の風味が豊か。
スルスルと啜って喉越しを楽しむタイプではない。
しっかりと噛み締めて味わうタイプ。
ザラっとした舌触りで、蕎麦の風味が豊か。
スルスルと啜って喉越しを楽しむタイプではない。
しっかりと噛み締めて味わうタイプ。
咀嚼のたびに味も香りも楽しめる。

「蕎麦湯」
濃さは中濃。
残ったそばつゆに入れて余韻を楽しみ。
一般的なお蕎麦屋さんの“大盛り”に匹敵する。
食べた満足感に浸ることができる。
一般的なお蕎麦屋さんの“大盛り”に匹敵する。
食べた満足感に浸ることができる。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
手打そば 信濃
【住所・地図】東京都杉並区高円寺南3-44-15
【電話番号】03-3314-0248
【定休日】毎月15日~19日
【営業時間】
・11:30-15:00(そばがなくなり次第終了)
・18:00-20:30(当面・休業)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 高円寺駅南口 徒歩5分


コメント