ドリンク付き。
「天馬 咖喱&カレーパン 中野店」の11回目のグルメレポート。
JR中野駅北口「中野サンモール」にあるカレー専門店。
2015年8月4日オープン。
多業態型レストランチェーンの「NRS 日本レストランシステム株式会社」が運営するお店。
「洋麺屋五右衛門」、「星乃珈琲店」、「卵と私」等34以上のブランドを持っている。
因みに「天馬」も中野店を含め9店舗を展開している。






「ごちそうサラダ&ハーフカレー/1200円(税込)」
ドリンク付き。




ライスは日本米で、モッチリ。


「ラッシー」
ほんのりと甘く、お口をリセット。

中野駅北口より「中野サンモール」へと進み、暫く歩いた右側にある。
「天馬 咖喱&カレーパン」と書かれた看板とウッディーな外観が目印。
店頭の左側は、カレーパンのテイクアウトコーナー。
ベーカリーで売っているものより少し価格設定は高めだが、カレー専門店と言うことで中身のカレーの味はお墨付き。

店内に入ると、中世の洋館のような内装。
左側は厨房で、右側はボックス席。

店内奥の階段。
1階席が満席の場合は、2階席へ。
2階席は広々としている。

壁はレンガ調のブリックタイルが貼られ、額装された版画が飾られている。
鏡が多用されていて、より広く見せる演出が施されている。

1F-18席、2F-30席・・・約48席。
BGMはジャズ。
注文が決まったら、卓上の電子ブザーを押す。

「ごちそうサラダ&ハーフカレー/1200円(税込)」
ドリンク付き。
ハーフカレーは、「ビーフカレー」をチョイス。
セットドリンクは、「ラッシー」をチョイス。

「サラダ」
野菜は、レタスとブロッコリー、ミニトマト、パプリカ等。
それに、エビ、ハムが載り、粉チーズがかけられている。
量もしっかりとある。

「ドレッシング」
カレー用では、サラダ用。
シーザードレッシングに温泉玉子が入っている。
マイルドな味のドレッシングで、野菜が美味しくいただける。

「ビーフカレー」
辛さは、「中辛(普通の約3倍)」

ライスは日本米で、モッチリ。

カレーはインド風ではなく、どちらかと言えば欧風カレー。
辛口(約5倍)は辛さが勝るので、中辛(約3倍)が程良い。
ソテーされた茄子が添えられ、ゴロゴロとした塊の牛筋肉とジャガイモが入っていて食べ応えがある。
辛口(約5倍)は辛さが勝るので、中辛(約3倍)が程良い。
ソテーされた茄子が添えられ、ゴロゴロとした塊の牛筋肉とジャガイモが入っていて食べ応えがある。
牛肉の旨味と野菜の甘みが凝縮されていて、豊かな香りとコクが詰まっていて美味しい。

「ラッシー」
ほんのりと甘く、お口をリセット。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
天馬 咖喱&カレーパン 中野店
【住所・地図】東京都中野区5-61-7
【電話】03-6454-0213
【定休日】無休
【営業時間】11:00-22:00
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩2分

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