
今回は「ぞうすい/630円(税込)」
「甘味処 梅家@中野」の12回目のグルメレポート。
中野サンモール商店街にある甘味処と和食のお店。
1956年(昭和31年)創業。
ショッピングアーケード(後の「中野サンモール/1975年に命名」)が出来たのが1958年(昭和33年)なので、その前からあった。
店主は、岡村百子さん。
「気軽に楽しむ伝統の味」がコンセプト。
2009年(平成21年)8月8日に麻生太郎元首相が来店し、「氷あずきミルク」を食べた。
2016年(平成28年)11月14日「テレビ朝日」放映、「じゅん散歩」で高田純次さんが来店した。



店内は木材を多用した和の雰囲気。




「ぞうすい/630円(税込)」

「刻み海苔」

「野沢菜漬け」

「ぞうすい」

和出汁の効いた汁に、カキタマがふわりと浮かぶ。
昆布と鰹出汁が効いた醤油味で、上品で穏やかな味わい。

具は椎茸とほうれん草、蒲鉾。

他にはお餅も入っている。

お米はサラサラとしていて、ふわりとした玉子と一緒に掻き込むとウマい。
ホッとする気分。

中野駅北口より、「中野サンモール商店街」を中野ブロードウェイ方面へ直進。
アーケード街の両側には、約110の店舗などが連なる。
中程より、少し進んだ所の右側に「梅家」はある。
お店の外観は、昔ながらの甘味処といった感じ。

店頭右側にはショーケースが置かれ、食品サンプルがディスプレーされている。
左側は、テイクアウト(テイクアウェイ)のコーナー。
「いなり」「お好みずし」「かんぴょう巻」「小ずし」「おにぎり」「赤飯」などが販売されている。
他には「豆かん」「あんみつ」「くずもち」「自家製餡子」「ところてん」「白玉かのこ」等のスイーツも持ち帰れる。

店内は木材を多用した和の雰囲気。

スタッフは、割烹着と三角巾を身に着けた女性達。
厨房に2人とホール担当1人で切り盛り。

「壁面に飾られた有名人の色紙」
(敬称略)森昌子、岩崎宏美、薬丸裕英、蛭子能収、はなわ、石塚英彦、稲川淳二、伊集院 光、三谷幸喜、室井滋、藤田憲子、三代目 市川猿之助、きよ彦、山田吾一・・・。
プライベートで来た人や、番組の取材などで来店した人など多数。

総席数:22席(以前は26席)
店内右側-12席(2人×2卓、4人×2卓)
店内左側-10席(4人×2卓、2人×1卓)
店内右側-12席(2人×2卓、4人×2卓)
店内左側-10席(4人×2卓、2人×1卓)

「ぞうすい/630円(税込)」

「刻み海苔」

「野沢菜漬け」

「ぞうすい」

和出汁の効いた汁に、カキタマがふわりと浮かぶ。
昆布と鰹出汁が効いた醤油味で、上品で穏やかな味わい。

具は椎茸とほうれん草、蒲鉾。

他にはお餅も入っている。

お米はサラサラとしていて、ふわりとした玉子と一緒に掻き込むとウマい。
ホッとする気分。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
甘味処 梅家
【住所・地図】東京都中野区中野5-58-6
【電話】03-3387-2390
【定休日】不定休
【営業時間】9:30-20:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩3分

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