
今回は「麻婆定食/820円(税込)」
つけ物+スープ+デザートor小鉢付き。
「鉄板中華 仁(JIN)@中野」の2回目のグルメレポート。
JR「中野駅」北口、「昭和新道商店街」にある高級中華料理店。
料理人が、鉄板を使って目の前で焼き上げる"鉄板中華"という新たなスタイルをとる。
2010年9月14日、創業。
オーナーシェフは、栃木県出身の原田亮さん。
宇都宮短期大学附属高等学校調理科を卒業後、原宿のレストランをはじめ、高級店で腕を磨き、独立。
ディナータイムは、「桂花コース/6480円」「牡丹コース/9180円」などが用意されている。
2011年6月2日「テレビ朝日」放映、「シルシルミシル」で紹介された。


電飾の置き看板と赤い扉が目印。




厨房には、厚さは1.8㎝の鉄板が設置されている。
オーナーシェフとホール担当の女性2人で切り盛りをしている。



「ご飯」
心持ち固めに炊かれていて、麻婆豆腐を食べるのにはちょうど良い。
お代わりできる。

「スープ」
蛋花汤(ダンファタン)で、要はかき玉汁。
鶏ガラベースのスープに、白ゴマが浮かび、玉子が花のようにふわりと開いている。
とても熱々で、身体が温まる。




「デザート」
杏仁豆腐はもっちりとした食感。
これを食べて、後口サッパリ
デザートの代わりに、小鉢付きを選択することもできる。

JR「中野駅」北口より、中野通りを北へ直進。
中古CD・DVD・ビデオ・レコード「RARE中野店」の角を右折。
「サンモール三番街」を直進し、「サンモール」「ふれあいロード」を通過。
「昭和新道商店街」入口角のビルの1F。

電飾の置き看板と赤い扉が目印。

店内はスナックを改装したというこじんまりとした空間。
赤と黒を基調とした落ち着きのあるシックな雰囲気。

カウンターの付け台には、栃木県名産の益子焼の器が重ねられている。
厨房脇の壁面は大谷石が使われるなど、郷土色が散りばめられている。

奥には個室も用意されている。

厨房には、厚さは1.8㎝の鉄板が設置されている。
オーナーシェフとホール担当の女性2人で切り盛りをしている。

総席数:22席。
・カウンター6席。
・テーブル8席(4人×2卓)
・個室8席

「麻婆定食/820円(税込)」

「ご飯」
心持ち固めに炊かれていて、麻婆豆腐を食べるのにはちょうど良い。
お代わりできる。

「スープ」
蛋花汤(ダンファタン)で、要はかき玉汁。
鶏ガラベースのスープに、白ゴマが浮かび、玉子が花のようにふわりと開いている。
とても熱々で、身体が温まる。

「麻婆豆腐」
灼熱地獄の鮮やかな赤い色。
たっぷりの挽肉と崩した豆腐。
上から花椒(ホアジャオ)がたっぷりと振りかけられている。
灼熱地獄の鮮やかな赤い色。
たっぷりの挽肉と崩した豆腐。
上から花椒(ホアジャオ)がたっぷりと振りかけられている。

山椒による「麻(マー)」と唐辛子の辛さ「辣(マー)」による競演。
辛さは程良いピリ辛感、後から花椒のシビレが訪れる。
ただ辛いだけではなく、ネギ・生姜が香り高く、豆板醤や豆鼓のコクが効いている。
コク、麻、辣のバランスが良い。
辛さは程良いピリ辛感、後から花椒のシビレが訪れる。
ただ辛いだけではなく、ネギ・生姜が香り高く、豆板醤や豆鼓のコクが効いている。
コク、麻、辣のバランスが良い。

豆腐は細かく砕かれ、ご飯とよく合う。
とろみ感が強めで、ひき肉の旨味も詰まっている。
とろみ感が強めで、ひき肉の旨味も詰まっている。

「デザート」
杏仁豆腐はもっちりとした食感。
これを食べて、後口サッパリ
デザートの代わりに、小鉢付きを選択することもできる。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
鉄板中華 仁(JIN)
【住所・地図】東京都中野区中野5-46-2 MSIプレイス 1F
【電話】 03-3388-4597
【定休日】水曜
【営業時間】
・11:30-14:00(平日のみ)
・17:00-22:30
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 「中野駅」北口 徒歩5分


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