
今回は「チキンビリヤニ・お好きなミニカレー1個※/1200円(税込)」
※「ポークビンダル☞追加料金+200円」
+「チャイ(ice)/400円」
「マロロガバワン(MAROLOGA Bhavan)@新井薬師前」の5回目のグルメレポート。
「薬師あいロード商店街」にある南インド・スパイス料理の専門店。
2020年1月20日創業。
店主は、磯邊和敬さん。
磯邊さんは「インド食堂 アンジュナ@高幡不動」で7年間修業後、様々な業態を経営する「株式会社 円相フードサービス」に入社して7年間勤務。
傘下の南インドカレー専門店「エリックサウス」で店長を務めるなどした後、独立。
奥様の麻由さんは、イタリアン・フレンチの調理や「vivo daily stand」でソムリエの経験をもつ。
コンセプトは「indo&more(インド&モア)」
南インド料理を基軸に、ジャンルを超えた独創スパイス料理を提供している。
店名の「マロロガ」は、ヒンディー語の「マーロ ローガ = リズムを刻む人」をもじった造語。
「バワン(Bhavan)」は、インドの大きな家・建物を意味する。




ご夫婦で切り盛りをしている。


口頭注文で、精算は食後に席で行う。




「アチャール」
インドのピクルス。
玉ねぎ、白菜、ピーマンなどの野菜を香辛料やお酢で味付けした 漬物。
ときたま食べて、お口の中をリセット。

「ウールガイ」
ピクルスを南のタミル語で「ウールガイ」、ヒンディー語圏では「アチャール」と呼ばれている。
どちらを使っても問題外。
オイルぽい液体に浸っているのは、梅。
酸味が心地良い。


「ビリヤニ」
スパイスと米、肉、魚、卵や野菜などから作る米料理(混ぜご飯)


こんもりと盛られたお米の中に、チキンがゴロゴロ入っていてボリュームたっぷり。

「ポークビンダル」




新井薬師駅南口から、駅前の通りを中野方面へ直進。
「薬師柳通り」と混じり合う五差路の「新井薬師門前交差点」のところで、横断歩道を渡る。
「薬師あいロード商店街」に入る左手角から2軒目。
全面ガラス張りのファサード。
白文字で「マロロガバワン」と書かれた黒の軒先テントが目印。
30年間続いていた洋食屋「リッチ」の跡地。
フロントサッシには「indo&more」のネオンが取り付けられている。

「立ち飲みスペース」
入口の右脇は無垢材のカウンターがあり、立ち飲みスペースとなっている。
壁のラックには、使用する多数のスパイスが陳列されている。

ドアは、重りで自動的に閉まるDIYのドアクローザーが付いている。
ランチは、南インド料理をベースにしたカレーがメイン。
夜は、季節食材を取り入れ、異なるジャンルを独自に融合したスパイス料理とお酒が楽しめる。

ご夫婦で切り盛りをしている。

店内は、ポップなモダン・インディアンといった雰囲気。
木目を生かしたナチュラルな造りに、店主が蒐集したインテリア品が散りばめられている。

口頭注文で、精算は食後に席で行う。

総席数8席《カウンター4席/テーブル4席(2人×2卓)》
新型コロナ終息後は、カウンター5席+テーブル8席、立ち飲み3~5名程度増やし、2階スペースを使う予定。

「サラダ」
野菜はサニーレタスと紫キャベツのザワークラウト。
爽やかな酸味のあるドレッシングでいただく。

「チキンビリヤニ・お好きなミニカレー1個※/1200円(税込)」
※「ポークビンダル☞追加料金+200円」

「アチャール」
インドのピクルス。
玉ねぎ、白菜、ピーマンなどの野菜を香辛料やお酢で味付けした 漬物。
ときたま食べて、お口の中をリセット。

「ウールガイ」
ピクルスを南のタミル語で「ウールガイ」、ヒンディー語圏では「アチャール」と呼ばれている。
どちらを使っても問題外。
オイルぽい液体に浸っているのは、梅。
酸味が心地良い。

「ライタ(Raita)」
ダヒ(ヨーグルトの一種)と野菜を組み合わせたサラダ。
爽やかな酸味があり、お口直しにもなる。

「ビリヤニ」
スパイスと米、肉、魚、卵や野菜などから作る米料理(混ぜご飯)

ライスは「バスマティライス」と「日本米」をブレンドしたもの。
その上に、アーリーレッドとパクチーが載っている。
その上に、アーリーレッドとパクチーが載っている。
パラパラとしていて、カレーとの相性も抜群。
味付けも程良く、モッチリ感もあって美味しい。
味付けも程良く、モッチリ感もあって美味しい。

こんもりと盛られたお米の中に、チキンがゴロゴロ入っていてボリュームたっぷり。

「ポークビンダル」
ポルトガル人からインド西海岸中部・ゴア地方(16~20世紀半ばまで、ポルトガル領)に伝承され進化したカレー。

多くのインド人は宗教上豚肉は食べないが、植民地時代に生まれたという。
ワインビネガーでマリネされた豚肉の酸味とスパイスの辛みを効かせた“すっぱ辛さ”が特徴。

「インドの水出し紅茶」
これを飲めば後口サッパリ。

「チャイ(ice)/400円」
ソフトドリンクが、以前の100円から400円に価格変更。
サービスドリンクでなくなったのは残念(´_`。)グスン。
サービスドリンクでなくなったのは残念(´_`。)グスン。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
indo&more マロロガ バワン
MAROLOGA Bhavan
【住所・地図】東京都中野区新井1-35-12
【電話】 080-8150-3523
【定休日】月・火曜
【営業時間】
・11:00-15:00(L.O.)/17:00-21:00(L.O.)・・・水~金
・11:00-15:00(L.O.)・・・土
・11:00-18:00頃・・・日
【アクセス】
・西武新宿線 「新井薬師前駅」南口 徒歩5分
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 「中野駅」北口 徒歩15分

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