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今回は「すずしろの里(つぶ)/1134円(税込)」を購入。

「昔みそ 糀屋三郎右衛門@中村橋」の2回目のグルメレポート。
西武池袋線「中村橋駅」南口、都内で唯一の味噌蔵を構える「手仕込み味噌醸造蔵元」
【沿革】
明治時代中期に茨城県で創業し、麹や味噌を商う。
大正時代初期に、こうじ室から出火して、みそ蔵から主屋まで全焼。
1923年(大正12年)に、東京・上野駅近くに移転。
1939年(昭和14年)に、手狭になった上野から東京都練馬区中村の地に移転し今日に至る。
味噌の命、麹から自家製。
ほとんどの工程を今も人の手で行っている。
【屋号の由来】
“三郎右衛門”の名は、江戸時代、現在の茨城県稲敷郡江戸崎町上君山というところで“名主”を務めていた時の屋号を、そのまま使っている。
【当主】
六代目 辻田 紀代志さん。
七代目 辻田 雅寛さん、奥様・美幸さん(現在)
八代目 辻田 宥樹さん(修業中)
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西武池袋線「中村橋駅」南口を出て右へ。
千川通りを渡って、「中杉通り」を鷺宮・阿佐ヶ谷駅方面へ直進。
「中村西小学校入口」交差点の所で左折。
少し歩いて「中村公園前」交差点の所で右折して、左側にある。
「手造り 昔みそ」と書かれた袖看板が目印。
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【テレビ番組での紹介】
2021年6月29日放映 、テレビ朝日「じゅん散歩」
2021年5月31日放映、テレビ東京「東京Good!」
2021年4月27日放映、テレビ東京「なないろ日和」
2020年4月25日放映、日本テレビ「ココロ通う街角」 
2019年10月24日放映、テレビ朝日「ハナタカ優越感」
2019年3月27日放映、フジテレビ「プライムニュース」
2015年11月7日放映、テレビ東京「出没!アド街ック天国」他。
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【糀屋三郎右衛門の味噌を使用する飲食店】
「バードランド(銀座※・虎ノ門・丸の内・阿佐ヶ谷)」「麺屋武蔵(創始 麺屋武蔵・芝浦店・浜松町店)」「グリル木村家@銀座」「深大寺 玉乃屋@調布」「なるたけ@目白」「ベル・オーブ 東京芸術劇場@池袋」・・・他多数。
また、練馬区や武蔵野市の学校給食でも採用されているとのこと。
※「銀座バードランド」は、焼鳥店として日本初のミシュラン1つ星に輝いた銀座の名店。
2014年にオバマ大統領が安倍首相と会食した「すきやばし次郎(塚本素山ビルディング B1F)」と同じ階にある。
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広い敷地に、平家造りのノスタルジックな家屋。
工場の前にテントがあって、そこで購入できる。
テントの下には、ワイヤレスのベルが置かれている。
押すとスタッフが出て来て対応してくれる。
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「メニュー一覧」
中辛から甘口のもの、白米味噌から玄米味噌、麦味噌までの幅広いラインナップ。
原材料は、自家製3日こうじ、国産丸大豆(富山産・エンレイ)、塩は伯方の塩、麹に使う米も国内産の米(新潟県産のうるち米)を厳選したもの。
そして水は地下から井戸で組み上げた天然水。
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「自家製糀」各種の販売、「手づくり味噌セット」も用意されている。
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注文をすると奥から商品をもってきてくれて、その場で清算。
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「すずしろの里(つぶ)/1134円(税込)」
「さっぱりとした中辛の淡色味噌で、しっかり塩味と旨味があり、爽やかな風味と口当たりに仕上がっています。練馬のオススメ商品コレクション『ねりコレ』に選ばれておりお鍋との相性も良いです」とのこと。

前回購入した「京の里・粒(750g)/1382円(税込)」よりもクセはなく、適度に甘く、塩っぱくない。
味噌汁だけではなく、お鍋や雑炊、おじやなどと幅広く使える味噌。
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種類:白米みそ
味:中辛淡色みそ
原材料:白米こうじ、国産大豆、天日塩、100%国産米使用。
容量:750g

「味噌が呼吸するために密封されておりません」と言うことで、開封したら「冷蔵庫で立てて保存」
使い切るのに時間を要する場合「冷凍保存」すると発酵熟成の速度を遅らせることができるらしい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

昔みそ 糀屋三郎右衛門
【住所・地図】東京都練馬区中村2-29-8
【電話番号】03-3999-2276
【定休日】日・祭日・土曜日
【営業時間】10:00-17:00
【アクセス】西武池袋線「中村橋駅」南口 徒歩7分