
今回は「前菜+魚料理+ドリンク/1760円(税込)」
前菜「彩り野菜のグリーンサラダ」
魚料理「アンコウのパートブリック包み ペルノーソース」
「ブラッセリー ソノリテ@荻窪」の2回目のグルメレポート。
JR「荻窪駅」北口、「杉並公会堂」と「四面道」交差点近くにあるフランス料理店。
2018年3月1日、創業。
エスカルゴやブイヤベース等のフレンチ定番メニューの他、シェフがこだわり抜いた食材を活かしたオリジナル料理を提供。
また、厳選したフランス産ワインをリーズナブルな価格で提供している。
店名の「Brasserie(ブラッセリー)」は、フランスにおける飲食店の業態。
「Sonorité(ソノリテ)」は、フランス語で“共鳴”、“音色”、“響き”を意味する。








「バゲット」
外側がカリッと焼きあがっていて、内側はしっとりとした食感。
1つはそのまま食し、もう1つはメイン料理のソースに付けて食す。


野菜はブロッコリーとカリフラワー、ミニトマト、おくら、ヤングコーン、サラダ菜、ラディッシュなどと多彩で量も豊富。
爽やかな酸味のあるドレッシングでいただく。

魚料理「アンコウのパートブリック包み ペルノーソース」

付け合わせの野菜は、エリンギとしし唐、ズッキーニ、コリアンダー。

「ペルノーソース」
ペルノー(Pernod)とは、蒸留酒にアニス などの香草の香りを加えたリキュール。
そのペルノーと白ワインヴィネガー、鶏のブイヨン、生クリーム、バターなどで作られたソース。


「紅茶」

「キャラメルヌガー」
砂糖と水飴を低温で煮詰め、ナッツ類を混ぜ、冷し固めて作ったお菓子。
歯に粘りつくような食感で、歯の詰めものが取れそうな予感(^_^;)
でも甘くて美味しい。

JR「荻窪駅」北口より、青梅街道を左方向「環状八号線」方面へ直進。
「杉並公会堂」より3つ目の路地の角にある。
「四面道」交差点の手前。
以前、イタリア料理の「Albero(アルベロ)」があったテナント。
コバルトブルーを基調としたエクステリア。

ドアを開けて、階段を下りた左手が店内。
店名にある「ブラッスリー」とは、元々「ビール醸造所」を指し、フランスでもビールを飲むお店といったイメージ。
「ビストロ」よりもお酒をメインで行くお店、といったところ。
現地フランスでは、名前によってその飲食店の「格式」を表している。
①「オート・キュイジーヌ」は、2つ星・3つ星という星つきで紹介される高級フランス料理店。
②「レストラン」は、高級フランス料理店。
③「オーベルジュ」は、宿泊設備を兼ね備えたフランス料理レストラン。
④「ビストロ」は、一般的な食堂に用いられる呼び名。
⑤「カフェ」は、日本にもあるような喫茶から軽い食事まで楽しめるお店。
⑥「サロン・ド・テ」は、軽食やお菓子(パティスリー)を提供するコーヒーショップ。

店内は、レコードジャケットがディスプレーされたノスタルジックな雰囲気。

テーブル席の壁際はハイバックソファー。

「ジャズやクラッシックの名盤のコレクション」
・セロニアス・モンク、ナット・キング・コール、チャーリー・ラウズ、アート・ブレーキー、デューク・ジョーダン、ジョン・コルトレーン等のジャズ・ミュージシャンのレコード。
・バッハ、ショパン、マーラー、チャイコフスキーといった作曲家のクラッシックのレコード。

厨房前のカウンターにはワインがずらりと並ぶ。
オーナーシェフ1人で切り盛りをしている。
店内は、クラシックやジャズが流れ、都会の喧騒から離れてゆったりとした時間を過ごせる。

総席数15席。
・カウンター3席
・テーブル12席(2人×6卓)

「バゲット」
外側がカリッと焼きあがっていて、内側はしっとりとした食感。
1つはそのまま食し、もう1つはメイン料理のソースに付けて食す。

前菜「彩り野菜のグリーンサラダ」
他に「パテ・ド・カンパーニュ」「鶏レバーのリヨン風サラダ」などもあり選べる。

野菜はブロッコリーとカリフラワー、ミニトマト、おくら、ヤングコーン、サラダ菜、ラディッシュなどと多彩で量も豊富。
爽やかな酸味のあるドレッシングでいただく。

魚料理「アンコウのパートブリック包み ペルノーソース」

付け合わせの野菜は、エリンギとしし唐、ズッキーニ、コリアンダー。

「ペルノーソース」
ペルノー(Pernod)とは、蒸留酒にアニス などの香草の香りを加えたリキュール。
そのペルノーと白ワインヴィネガー、鶏のブイヨン、生クリーム、バターなどで作られたソース。
ペルノーの独特のエキゾチックな香りがアクセントになり、魚料理によく合う。

パートブリックはとうもろこしの粉(or小麦粉)を材料としたもので、チュニジア料理に端を発する薄いクレープ状の皮。
この皮にソテーした鮮魚を包み、オーブンに入れて焼いたもの。
皮がパリパリで、アンコウの身はふっくらとした仕上がり。
ソースを絡めて食べると思わず口元がほころぶ。皮がパリパリで、アンコウの身はふっくらとした仕上がり。

「紅茶」

「キャラメルヌガー」
砂糖と水飴を低温で煮詰め、ナッツ類を混ぜ、冷し固めて作ったお菓子。
歯に粘りつくような食感で、歯の詰めものが取れそうな予感(^_^;)
でも甘くて美味しい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
Brasserie Sonorité
ブラッセリーソノリテ
【住所・地図】東京都杉並区上荻1-24-20 イロハ堂ビル B1F
【電話】 03-5347-4206
【定休日】月曜
【営業時間】
・17:30-22:00(L.O.)・・・火曜
・11:45-14:30(L.O.)/17:30-22:00(L.O.)・・・水~日曜
【アクセス】JR中央線/総武線・東京メトロ丸の内線/東西線「荻窪駅」北口 徒歩6分

コメント