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今回は「ケバブサンド(double)/700円(税込)」

「メイハーネ オゼリ@新井薬師前」の5回目のレポート。
「薬師駅北口商店街」にあるイズミル地方の家庭料理やケバブ料理などを提供するトルコ料理店。
伝統的なトルコ料理からモダンなタパススタイルの料理、トルコワインやラクなどの酒類を取り揃えている。
2011年4月16日、創業。
オーナーシェフは、Mehmet Ozeri(メフメト・オゼリ)さん。
オゼリさんは、エーゲ海に面したトルコ西部の都市イズミル出身。
イズミルは「エーゲ海の真珠」とも称される美しい街で、イスタンブール、アンカラに続く第3の大都市。
2007年9月に来日し、弟のスレイマン・オゼリさん(トルコへ帰国)がシェフをしていた「イズミル@阿佐ヶ谷」で働いた後、独立。
店名の「メイハーネ」はトルコ語で“酒場”という意味で、「オゼリの酒場」ということになる。
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「新井薬師前駅」北口を出て、駅前の道を北(哲学堂公園方面)へ直進。
「東亜学園高校」を越えて進み、1つめの信号(交差点)右手の角にある。
「トルコ料理 メイハーネ オゼリ」と書かれた袖看板が目印。
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白地に「meyhane Ozeri Turkish Kitchen」と書かれた看板と赤いオーニングテント。
左側が入口で、右側は「テイクアウェイ」専用の窓口というファザード。
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店内に入り右側カウンターには、アルコール入りのボトルとディスペンサーが置かれている。
各テーブルの境目にはパーティションが設置され、飛沫感染防止策が講じられている。
カウンターの付け台には皿が重ねられ、ワインラックやトルコの蒸留酒「Yeni Raki(イエニ ラク )」 などが置かれている。
さらにカウンター奥には、小型のワインセラーも設置されている。
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厨房にいるオーナーシェフのオゼリさんが、1人で切り盛りをしている。
オゼリさんは流暢(ちょう)な日本語で応対。
来日後、仕事のない昼間に1年間、更に半年間日本語学校に通って言葉をマスターしたそうだ。
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「2F客室」
コロナ禍により、現在2階席は使われていない模様。
トイレも2階にある。
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総席数:38席。
・1F:カウンター6席。 
・〃:テーブル10席(4人×1卓、3人×2卓)
・2F:テーブル22席(10人×1卓、6人×2卓)
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「ケバブサンド(double)/700円(税込)」
「double」は、“chicken”と“beef”をミックスしたもの。
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お洒落な「ケバブ用バーガー袋(包装紙)」
ドネルケバブ (döner kebap)とは、香辛料やヨーグルト、マリネなどで下味を付けた肉を重ねて固まりにし、回転させながら焼いたものを削ぎ切りした料理。
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「ピタパン」
ピタパンは、主に中近東で主食になっている直径20センチくらいの平たい円形のパン。
小麦粉に水・塩・砂糖・イーストを加えて、1時間ほど発酵させ、高温のオーブンで一気に焼き上げたもの。
ケバブサンドの発祥は、実はトルコではなくドイツ。
1960年にトルコからドイツへ移民としてやって来た故・カディル・ヌルマンさんという方が、1972年にベルリンで始めた露店に端を発するそうだ。
ベルリンでは、ハンバーガーを遥かに凌ぐ人気のファーストフードとなっている。
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ピタパンは、薄めでふっくらとした生地。
中が空洞のポケット状になっているので、そこにはち切れんばかりの具が詰め込んである。
野菜は千切りキャベツとトマト等。
ソースはホット(トマト)ソースとヨーグルトソースの2種類がかけられている。
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野菜と同様に、削ぎ落したビーフとチキンがたっぷり。
余分な脂だけを落とした絶妙な焼き具合。
パサパサ感はなく、柔らかくしっとりとした肉質。
下味のついた肉の味は美味しく、ソースの味も美味。は程良い塩梅で美味しく、
塩梅も程良く、脂っぽさもないので胃もたれすることなく大量の肉もすんなり胃に収まる。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

メイハーネ オゼリ
meyhane Ozeri
【電話】03-5942-6621
【定休日】日曜、月曜
【営業時間】
・12:00-15:00/17:30-23:00
※(当面)~20:00
【アクセス】西武新宿線 新井薬師前北口 徒歩3分