
今回は「けんちんセット・そば/1080円(税込)」
「朝日屋@高円寺」の3回目のグルメレポート。
汁は甘めの円やかな醤油味。
数種の根菜をたっぷり使うことで、汁に野菜の旨みが入り味わい深い。


具は、豚バラ肉と里芋、ニンジン、大根、ネギさつま揚げ、椎茸など。

野菜がたっぷりと入り、身体にピース。

「香の物」
蕪と沢庵。

けんちんそばの残った汁を注ぎ、にわか雑炊の完成。
サクサクと食べて完食!
JR「高円寺駅」北口、早稲田通りを越えた「大和町中央通り」沿いにある日本蕎麦屋さん。
「朝日屋のれん会(約120店舗)」の加盟店。
創業は“戦前”ということで、1941年(昭和16年)以前。
2代目は、1969年(昭和44年)より。
店主は、中根 功さん。



入口付近に置かれたアルコール消毒液で手を除菌。
各テーブル席には、アクリル製のパーティションが置かれている。

厨房近くのラックには雑誌類が置かれ、その後ろにはボトルキープされたお酒が並んでいる。
客層はご近所さんと言う感じで、出前もやっている様子。


「けんちんセット・そば/1080円(税込)」

「薬味」

「けんちん※1そば」は、平たく言えば“けんちん汁※2”にそばを入れたもの。
江戸時代初期に中国の僧侶・隠元禅師(いんげん豆を日本に伝えたといわれる人物)が、中国の普茶(精進)料理の巻繊(けんちん)を広めた。
※2【けんちん汁】とは。
根菜類・里芋・コンニャク・豆腐などを胡麻油で炒め、出汁を加えて煮込み、最後に醤油で味を整えたすまし汁。
巻繊が変化(日本化)して「けんちん汁」が誕生したとされている。
また、神奈川県鎌倉市にある“建長寺”の修行僧が作っていた「建長汁」がなまって「けんちん汁」となったという説もある。

JR「高円寺駅」北口より、「庚申通り(商店街)」を北へ進む。
早稲田通りの「中野大和町郵便局前交差点」の所で横断歩道を渡り左折。
1つめの角を右折し「大和町中央通り」を直進して左側にある。
店名入りの袖看板が目印。
白い袖看板には「朝日屋會会員章」の“扇に「百」”のマークが描かれている。
藍色の暖簾に引き戸のファザード。

店内は明るく、清潔感溢れる雰囲気。
突当りの奥が厨房。
店主ご夫婦と息子さんの4人で切り盛りをしている。

入口付近に置かれたアルコール消毒液で手を除菌。
各テーブル席には、アクリル製のパーティションが置かれている。

厨房近くのラックには雑誌類が置かれ、その後ろにはボトルキープされたお酒が並んでいる。
客層はご近所さんと言う感じで、出前もやっている様子。

総席数22席。
テーブル(2人×3卓、4人×4卓)

「けんちんセット・そば/1080円(税込)」

「薬味」

「けんちん※1そば」は、平たく言えば“けんちん汁※2”にそばを入れたもの。
「つけけんちん(そば)」は、そばをけんちん汁につけて食べる茨城県の郷土食。
江戸時代後期には、大晦日ではなく節分(2月3日)に食べるそばを年越しと呼んでいた。
その節分に食べるそば(つけけんちん)の風習が、水戸藩から茨城全域に広がり郷土食になったとされている。
※1【けんちん】とは。江戸時代初期に中国の僧侶・隠元禅師(いんげん豆を日本に伝えたといわれる人物)が、中国の普茶(精進)料理の巻繊(けんちん)を広めた。
※2【けんちん汁】とは。
根菜類・里芋・コンニャク・豆腐などを胡麻油で炒め、出汁を加えて煮込み、最後に醤油で味を整えたすまし汁。
巻繊が変化(日本化)して「けんちん汁」が誕生したとされている。
また、神奈川県鎌倉市にある“建長寺”の修行僧が作っていた「建長汁」がなまって「けんちん汁」となったという説もある。

汁は甘めの円やかな醤油味。
数種の根菜をたっぷり使うことで、汁に野菜の旨みが入り味わい深い。

蕎麦は細くて、長い更科蕎麦。
スルスルっと啜り心地が良く、喉越しも良い。
やや柔らかめの茹で加減。
加水率が低めで、ザラッとした舌触り。
加水率が低めで、ザラッとした舌触り。
汁が馴染みやすい。

具は、豚バラ肉と里芋、ニンジン、大根、ネギさつま揚げ、椎茸など。

野菜がたっぷりと入り、身体にピース。

「香の物」
蕪と沢庵。

けんちんそばの残った汁を注ぎ、にわか雑炊の完成。
サクサクと食べて完食!
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
そば処 朝日屋
【住所・地図】東京都中野区大和町3-2-9
【電話】 03-3337-7792
【定休日】月曜
【営業時間】11:00-15:30/17:00-20:30
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 高円寺駅北口 徒歩8分

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