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今回は「おまかせ一汁三菜ランチ(魚)/1100円(税込)」
《鮭と茄子、パプリカの照り焼き》

「しのカフェ/Shi-no-Cafe@中野」の10回目のグルメレポート。
住宅街の中にある自宅を改装したカフェ。
週に3日(木・金・土)だけの営業。
2016年1月12日オープン。
店主は、山家富美子さん。
使う野菜は無農薬のものを使用し、安心安全な食材を使った料理を提供。
定期的に、落語やJAZZなどのイベントなどが催されている。
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JR中野駅北口より、中野通り(中野サンプラザ側)を北へ直進。
「新井交差点」の横断歩道を渡り、「早稲田通り」を左(環七・高円寺陸橋方面)へ直進。
「野方警察署」前の「シティハウス中野レジデンス」の角を右折。
「ファミリーマート中野新井二丁目店」のところで左手の路地に入り、暫く歩いた左側。
住宅街に佇む隠れ家的なファザード。
店主さんの祖母の家をそのまま使っているとのこと。
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玄関の下駄箱の上には、癒しを演出する「ミニ盆栽」がディスプレーされている。
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「丸窓の所で出迎える置物の猫」
右下は「胡蝶蘭」の花。
花言葉は「清純」「幸福が飛んでくる」「純粋な愛」
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中に入り、左手が台所(厨房)とカウンター席。
中央と右手は、テーブル席の構成。
女性3人で切り盛りをしている。
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室内は、リビングダイニングを改装した広々としたスペース。
客席から手入れされた庭が望める和モダンの造り。
壁には額装されたイラストと掛け軸が掛けられている。
BGMは、ジャズで落ち着く感じ。
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「卓袱台(ちゃぶだい)席」
縁側の他、カウンター横と掛け軸の前に2卓ある。
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総席数:19席。
・カウンター2席。
・テーブル(3人×3卓、2人×4卓)
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「サラダ」
木皿で提供される野菜は、レタスと千切りキャベツ、パプリカ、ニンジンなど。
散りばめられたカリカリ揚げワンタンが、アクセントとなる。
手作りの生ドレッシングでいただく。
このドレッシングは、ほんのりと甘くてなかなかのお味。
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「おまかせ一汁三菜ランチ(魚)」
《鮭と茄子の照り焼き》
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「ご飯」
ご飯の上に、大根葉とゆかりが載っている。
お米が立ったふっくらとした炊き加減。
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「味噌汁」
白味噌仕立てで、ニボニボとした煮干し出汁が効いている。
具はふっくらとしたお揚げ・青ネギ・豆腐。
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「香物」
大根とニンジンとキュウリ。
瑞々しく、シャリシャリとした食感。
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「冷奴」
豆腐の上に載った薬味は梅昆布。
爽やかな酸味が心地良い。
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「チンゲン菜の煮びたし」
薄味で上品な味付け。
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「牛肉と大根の煮物」
肉の旨味が染み込んだ柔らかい大根が美味しい。
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「鮭と茄子、パプリカ 照り焼き」
ほんのりと甘い醤油で味付けされた魚と野菜。
香ばしい焼きナスと脂の乗った鮭が美味しさを競演。
当然ご飯がススム君!
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「紅茶」
食後の血糖値の上昇を抑える効果がある紅茶。
飲むと癒される。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

Shi-no-Café
【住所・地図】東京都中野区野方1-8-9
【電話】 03-3385-2023
【定休日】月・火・水・日
【営業時間】
・12:00-18:00(L.O.17:30)
・18:00-(利用3日前より要予約)
【アクセス】JR中央線・総武線 中野駅北口 徒歩11分