
今回は「野菜天ざるそば/1450円(税込)」
「手打そば 信濃@高円寺」の2回目のグルメレポート。
JR「高円寺駅」南口、「エトアール通り」にある日本蕎麦屋さん。
毎朝打つ、自家製粉を使った打ち立ての蕎麦が食べられる。
1982年頃創業。






「野菜天ざるそば/1450円(税込)」

「薬味」
小口切りのネギとおろし、山葵。

「蕎麦」
茨城県産の「常陸(ひたち)秋蕎麦」を使用し、石臼による自家製粉。
挽きぐるみのグレーの蕎麦で、平打ちの幅広蕎麦。
均等に切られた切り口は鮮やかでムラがない。
一般的なお蕎麦屋さんよりも、量は多め。
摩擦係数は高いので、啜り込むと言うよりは、しっかりと噛み締めて味わうタイプ。
ややボソっとしているが、咀嚼のたびに味も香りも楽しめる。

「そばつゆ」
つゆは濃いめの辛口。
カエシが強めで、節の風味は控えめ。
やや酸味がある。
蕎麦をドップリ浸すのではなく、サッとつけて食すのが良い。

「天つゆ」
スッキリとした甘めのつゆ。



JR「高円寺駅南口」を出て右へ進む。
横断歩道を渡って、「高南通り」を南(青梅街道方面)に直進。
「高円寺南四丁目交差点」のところで右折して西(阿佐ヶ谷方面)へ進む。
「パル商店街」を横切って、「エトアール通り」に入り暫く歩いた左側にある。
「SEIYU」の近く。

「厨房」
長野県出身の店主さんと奥様の2人で切り盛り。
ガラス窓の上の棚には、寄席文字で「信濃寄席」と書かれた木札が置かれている。
「信濃寄席」は、2005年より店内で開催され回数を重ねたが、現在は休止している。

「日本落画家協会所属の作家さんの作品」
壁一面に貼られた展示作品は、不定期で入れ替えをしている。
「阿佐ヶ谷姉妹(nocchiさん作画)」「桂文治(ウノ・カマキリさん作画)」など多数。
壁一面に貼られた展示作品は、不定期で入れ替えをしている。
「阿佐ヶ谷姉妹(nocchiさん作画)」「桂文治(ウノ・カマキリさん作画)」など多数。

総席数:26席。
テーブル(6人×1卓、4人×5卓)

「お品書き」
寄席文字で書かれたメニュー札は、橘流寄席文字一門の“橘右女次(たちばな うめじ)”さんが描いたもの。

「野菜天ざるそば/1450円(税込)」

「薬味」
小口切りのネギとおろし、山葵。

「蕎麦」
茨城県産の「常陸(ひたち)秋蕎麦」を使用し、石臼による自家製粉。
挽きぐるみのグレーの蕎麦で、平打ちの幅広蕎麦。
均等に切られた切り口は鮮やかでムラがない。
一般的なお蕎麦屋さんよりも、量は多め。
摩擦係数は高いので、啜り込むと言うよりは、しっかりと噛み締めて味わうタイプ。
ややボソっとしているが、咀嚼のたびに味も香りも楽しめる。

「そばつゆ」
つゆは濃いめの辛口。
カエシが強めで、節の風味は控えめ。
やや酸味がある。
蕎麦をドップリ浸すのではなく、サッとつけて食すのが良い。

「天つゆ」
スッキリとした甘めのつゆ。

「天ぷら」
ネタの野菜は、玉ねぎと茄子、ピーマン、サツマイモ、南瓜。
ネタの野菜は、玉ねぎと茄子、ピーマン、サツマイモ、南瓜。
衣は玉ねぎと芋類が、揚げ玉をまとわせた“花揚げ”のような感じ。
茄子やピーマンは、薄衣。
茄子やピーマンは、薄衣。
どれもからっと揚がっており、美味しい。

「蕎麦湯」
濃さは中濃。
残ったそばつゆに入れて余韻を楽しみ、単独で飲んで蕎麦の香りを楽しむ。
濃さは中濃。
残ったそばつゆに入れて余韻を楽しみ、単独で飲んで蕎麦の香りを楽しむ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
手打そば 信濃
【住所・地図】東京都杉並区高円寺南3-44-15
【電話番号】03-3314-0248
【定休日】毎月15日~19日
【営業時間】
・11:30-15:00(そばがなくなり次第終了)
・18:00-20:30(当面・休業)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 高円寺駅南口 徒歩5分


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