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今回は「店舗紹介編」

「手打そば 信濃@高円寺」のグルメレポート。
JR「高円寺駅」南口、「エトアール通り」にある日本蕎麦屋さん。
毎朝打つ、自家製粉を使った打ち立ての蕎麦が食べられる。
1982年頃創業。
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JR「高円寺駅南口」を出て右へ進む。
横断歩道を渡って、「高南通り」を南(青梅街道方面)に直進。
「高円寺南四丁目交差点」のところで右折して西(阿佐ヶ谷方面)へ進む。
「パル商店街」を横切って、「エトアール通り」に入り暫く歩いた左側にある。
「SEIYU」の近く。
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「蕎麦打ち場」
打ち場は入口の左横にあり、毎朝手打ちをしている。
茨城県産の「常陸(ひたち)秋蕎麦」を使用し、石臼による自家製粉。
蕎麦は十割とニ八の2種類を提供。
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「勘定場」
店内に入り、扉近くのレジスターの手前にビニールに入った「揚げ玉」が置かれている。
そこにあれば無料でもらえる。
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「厨房」
長野県出身の店主さんと奥様の2人で切り盛り。
ガラス窓の上の棚には、寄席文字で「信濃寄席」と書かれた木札が置かれている。
「信濃寄席」は、2005年より店内で開催され回数を重ねたが、現在は休止している。
他には、噺家さんや漫才師の写真や「寄席紙切り」の作品などが陳列されている。
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比較的広い空間に、ゆったりと席を配置している。
左手の壁の向こう側のスペースに、電動石臼製粉機が設置されている。
卓上に置かれた七味は、“八幡屋礒五郎”。
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総席数:26席。
テーブル(6人×1卓、4人×5卓)
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「日本落画家協会所属の作家さんの作品」
「日本落画家協会」とは、漫画家、イラストレーター、デザイナーなど各ジャンルのクリエイターが、落語や寄席演芸を題材とした「落画(らくが)」を創造する集団。
展示作品は、不定期で入れ替えをしている。
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「色紙」
〈1段目〉三遊亭兼太郎(落語)・宮田陽・昇(漫才)・伊藤 夢葉(奇術)
〈2段目〉神田紅純(講談師)・三遊亭 志う歌(落語家)・・・敬称略。
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「お品書き」
寄席文字で書かれたメニュー札は、橘流寄席文字一門の“橘右女次(たちばな うめじ)”さんが描いたもの。
メニューは冷たい蕎麦5品、温かい蕎麦4品のラインナップ。
もり汁(冷たい蕎麦用)は、鰹節だけを使い出汁をとり、かえしとあわせて二晩湯煎をしたもの。
かけ汁(温かい蕎麦用)は、鰹節、サバ節、宗田節、昆布を使用したもの。
かけ汁は、うどん用とそば用の2種類を作っている。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

手打そば 信濃
【電話番号】03-3314-0248
【定休日】毎月15日~19日
【営業時間】
・11:30-15:00(そばがなくなり次第終了)
・18:00-20:30(当面・休業)
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 高円寺駅南口 徒歩5分