
今回は「おまかせ一汁三菜ランチ(肉)/1100円(税込)」
「しのカフェ/Shi-no-Cafe@中野」の9回目のグルメレポート。


「丸窓の所で出迎える置物の猫」











短冊切りにして食べても美味しいねェ。

「ゴーヤチャンプル」
下処理がしてあるのか、ゴーヤの苦味は少ない。
味付も上品で、旨味も多くて美味しい。


「豚肉と大葉のフライ」
薄衣をまとった豚肉と大葉。
衣にだし醤油がたっぷり含み、ふっくらとしている。
噛めば豚肉の旨味と大葉の爽やかな風味が、口の中に広がる。
大根おろしを絡めて食せば、サッパリとした後口。

「アイスティー」
コーヒー党だが、紅茶が食後の血糖値の上昇を抑える効果があると聞いてこちらに。
紅茶は、癒しの効果もあるみたい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
住宅街の中にある自宅を改装したカフェ。
週に3日(木・金・土)だけの営業。
2016年1月12日オープン。
店主は、山家富美子さん。
使う野菜は無農薬のものを使用し、安心安全な食材を使った料理を提供。
定期的に、落語やJAZZなどのイベントなどが催されている。

JR中野駅北口より、中野通り(中野サンプラザ側)を北へ直進。
「新井交差点」の横断歩道を渡り、「早稲田通り」を左(高円寺方面)へ直進。
「野方警察署」前の「シティハウス中野レジデンス」の角を右折。
「ファミリーマート中野新井二丁目店」のところで、左手の路地を環七方面へ直進。
暫く歩いた左側にある。
住宅街に佇む隠れ家的なファザード。
店主さんの祖母の家をそのまま使っているとのこと。

「丸窓の所で出迎える置物の猫」

中に入り、左手が台所(厨房)とカウンター席。
中央と右手は、テーブル席の構成。
中央と右手は、テーブル席の構成。
女性3人で切り盛りをしている。

室内は、リビングダイニングを改装した広々としたスペース。
客席から手入れされた庭が望める和モダンの造り。

「卓袱台(ちゃぶだい)席」
カウンター横と掛け軸の前の2卓。
縁側にも1卓設けるが、天候不順の時はなし。
今回は4卓程、予約席。
席の確保が多すぎると、一見さんにはハードルが高くなる。
席の確保が多すぎると、一見さんにはハードルが高くなる。

壁には額装されたイラストと掛け軸が掛けられている。
BGMは、ジャズで落ち着く感じ。

総席数:19席。
・カウンター2席。
・テーブル(3人×3卓、2人×4卓)

「サラダ」
木皿で提供される野菜は、レタスと千切りキャベツ、パプリカ、アーリーレッドなど。
散りばめられたカリカリ揚げワンタンが、アクセントとなる。
手作りの生ドレッシングでいただく。
野菜を用いたドレッシングは、ほんのりと甘くて美味しい。

「おまかせ一汁三菜ランチ(肉)」
今回の肉料理は、“豚肉と大葉のフライ”

「ご飯」
ご飯の上に、大根葉とゆかりが載っている。
お米が立ったふっくらとした仕上がり。
おかずにボリュームがあるので、1膳でも不足なし。
おかずにボリュームがあるので、1膳でも不足なし。

「味噌汁」
具はふっくらとしたお揚げと豆腐、小ネギ。
具はふっくらとしたお揚げと豆腐、小ネギ。
煮干し出汁が効いていて、柔らかい白味噌の味わい。

「ポテサラ」
粉ふきいも的なジャガイモのホクホク感がある。

「長芋」
家庭ではとろろにして食べることが多い長芋。短冊切りにして食べても美味しいねェ。

「ゴーヤチャンプル」
下処理がしてあるのか、ゴーヤの苦味は少ない。
味付も上品で、旨味も多くて美味しい。

「香物」
大根とニンジンとキュウリ。
瑞々しく、良い箸休め。

「豚肉と大葉のフライ」
薄衣をまとった豚肉と大葉。
衣にだし醤油がたっぷり含み、ふっくらとしている。
噛めば豚肉の旨味と大葉の爽やかな風味が、口の中に広がる。
大根おろしを絡めて食せば、サッパリとした後口。

「アイスティー」
コーヒー党だが、紅茶が食後の血糖値の上昇を抑える効果があると聞いてこちらに。
紅茶は、癒しの効果もあるみたい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
Shi-no-Café
【住所・地図】東京都中野区野方1-8-9
【電話】 03-3385-2023
【定休日】月・火・水・日
【営業時間】
・12:00-18:00(L.O.17:30)
・18:00-(利用3日前より要予約)
【アクセス】JR中央線・総武線 中野駅北口 徒歩11分

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