
今回は、「高ひろ定食/1180円(税込)」
①穴子天ぷら梅肉添え、②カツオ刺し、③とろさば塩焼き。
「食堂 高ひろ 中野店@中野駅」の7回目のグルメレポート。




厨房2名、ホール担当2名の体制。



「ご飯(大盛り)」
ご飯は大盛り無料だが、配膳されてビックリ!
てんこ盛りで、予想外の多さにカウンターパンチ。




「カツオ刺し」
厚切りで食べ応えあり。
淡白な味の鰹も、ニンニク醤油につければ美味しさ倍増。

「とろさば塩焼き」

「穴子天ぷら梅肉添え」
中厚の衣でサックリとした歯触り。
ふっくらとした身の穴子は、脂が乗っていて美味しい。

「タレ」
梅とネギ、大根を投入。
天ぷらをたれにつけて食べれば、後口スッキリ。

中野駅南口「千光前通り」にある新鮮な魚と野菜を使った定食を提供する食堂&居酒屋さん。
食堂としてはもちろん、酒と肴を食べる飲み屋としても利用できる。
2021年5月1日、オープン。
オーナーは、高田 博さん。
バイヤーを通さず、オーナー自ら全国の各漁場から選りすぐりの魚を仕入れている。
【系列店】
「めしと酒 高ひろ 大山店(1号店)/2019年11月25日」
「食堂 髙ひろ 中板橋駅(2号店)/2020年7月11日」
店名は、オーナーの名前より。

JR中野駅南口を出て、左手(東中野駅方面)へ。
「なかのZEROホール」&「島忠」へと続く、線路沿いの「千光前通り」に入り、少し歩いた右手。
「ファミリーマート 中野南口店」の左隣り。
青地の置き看板が目印。
看板の右手エントランスより、エレベーターで降りることも出来る。
看板の右手エントランスより、エレベーターで降りることも出来る。

階段を下りて右側が入口。
入口はフロントサッシで、店内の様子が一望できる。
入口はフロントサッシで、店内の様子が一望できる。

入って右手に置かれた機械で、アルコール消毒と検温を済ます。
検温の機械は、自ら額をかざすと体温が測定できる。
液晶テレビの下のボードには、「本日の刺身」「日替わり定食」などの内容が書かれている。
ホワイトとパーマネントグリーンライトの色を基調とした店内。
天井が高く、とても開放感がある。
照明も明るく、清潔感があって綺麗。
テーブル席がメインで、厨房前にカウンター席もある。

厨房2名、ホール担当2名の体制。

総席数:42席
・カウンター6席
・テーブル36席(6人×2卓、4人×6卓)

「高ひろ定食/1180円(税込)」
①穴子天ぷら梅肉添え、②カツオ刺し、③とろさば塩焼き。

「ご飯(大盛り)」
ご飯は大盛り無料だが、配膳されてビックリ!
てんこ盛りで、予想外の多さにカウンターパンチ。

「味噌汁」
具は、小葱と小松菜。

「香の物」
沢庵とキュウリ、梅干し。

「小鉢」
ひじき煮で、上品な味付け。

「カツオ刺し」
厚切りで食べ応えあり。
淡白な味の鰹も、ニンニク醤油につければ美味しさ倍増。

「とろさば塩焼き」
とろ鯖は、真鯖の中で脂質含量が21%以上あるものをいう。
身からジュワーっとあふれ出る脂は凄い。
レモン汁をかければ、脂っこさも和らぐ。

「穴子天ぷら梅肉添え」
中厚の衣でサックリとした歯触り。
ふっくらとした身の穴子は、脂が乗っていて美味しい。

「タレ」
梅とネギ、大根を投入。
天ぷらをたれにつけて食べれば、後口スッキリ。

食事の食べ終わりを見計らって、差し出される熱々の緑茶。
この心遣いが嬉しい。
減らない大盛りのご飯に悪戦苦闘しながらも、何とか完食。
あぁ~苦しい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!あぁ~苦しい。
食堂 高ひろ 中野店
【住所・地図】東京都中野区中野2-12-9 ノムラビルB1F
【電話】03-6783-5137
【定休日】無休
【営業時間】11:00-23:00
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 「中野駅」南口 徒歩3分

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