
今回は「トムヤム・ボーラン・ガイ/900円(税込)」
「タイ食堂 ザ・スパイシー カフェ@中野」の5回目のグルメレポート。






「懐かしの鶏そば(トムヤム・ボーラン・ガイ)/900円(税込)」
「鶏ガラベースのスープに、ピーナッツ・干しエビ・唐辛子を投入!ほんのりとレモンの酸味が効いた懐かしの味。日本と同じ平打ち麺が美味しい♬」とのこと。

「トムヤム・ボーラン・ガイ」とは、「トム(煮る)」「ヤム(混ぜる)」「ボーラン(昔の)」「ガイ(鶏)」という意味。
世界三大スープの「トムヤムクン」のチキン版。
顔を近づけると干し海老の芳ばしい香りが鼻をかすめる。
半濁したスープは、ひと口飲むと鶏ガラ出汁のあっさりとした優しい味わい。
ほんのり甘く、ちょっと辛く、すっきりとした酸っぱさもある。
鶏ひき肉のコクもあり、美味しい。




「大根とパクチー、干し海老」

「半熟のゆで玉子」

「揚げせん」

JR中野駅北口、中野通り「新井交差点」先にあるタイ家庭料理のお店。
オーナーは、秋田県出身の加賀谷 浩悦さん。
加賀谷さんは、タイ王国の“サムイ島”のチャウエンビーチやセンタラグランドサムイで、「日本食 レストラン 大和(2002年オープン)」を経営していた。
2011年にタイ料理シェフの妻ヌイさんと帰国。
2020年6月1日、中野で開業。
「本場タイ料理を」ということで、日本人向けのアレンジを加えずタイの現地の味を楽しめる。

お店の場所は、中野駅北口より中野通り(中野サンプラザ寄り)を北へ進む。
「新井交差点」を過ぎ、暫く歩いた左側。
以前、ホタテ貝専門の「ホタテん家」のあったテナント。
黄色い看板とオレンジ色の扉が目印。

店内に入り、左手がテーブル席。
それに続いて厨房。
厨房前にカウンター、右手の壁際にテーブル席が配置されている。
10坪程の店内は、親しみやすく、くつろげるアットホームな雰囲気。

厨房の下がり壁には、タイで最も愛された王「プミポン・アドゥンヤ国王(ラーマ9世)」の写真が掲示。
その下には、レプリカの唐辛子やレモン、ニンニク、パパイア、鶏肉などが吊り下げられている。

天井には万国旗が張り巡らされ、お洒落なランプシェードもぶら下がっている。
オレンジを基調とした異国情緒あふれるインテリア。
着席すると、ホットなおしぼりが差し出される。

奥様が調理担当、ご主人がホールを担当。
にこやかな接客で、心が和む。
総席数24席
カウンター6席、テーブル16席(2人×4卓)、テラス2席(2人×1卓)

「懐かしの鶏そば(トムヤム・ボーラン・ガイ)/900円(税込)」
「鶏ガラベースのスープに、ピーナッツ・干しエビ・唐辛子を投入!ほんのりとレモンの酸味が効いた懐かしの味。日本と同じ平打ち麺が美味しい♬」とのこと。

「トムヤム・ボーラン・ガイ」とは、「トム(煮る)」「ヤム(混ぜる)」「ボーラン(昔の)」「ガイ(鶏)」という意味。
世界三大スープの「トムヤムクン」のチキン版。
顔を近づけると干し海老の芳ばしい香りが鼻をかすめる。
半濁したスープは、ひと口飲むと鶏ガラ出汁のあっさりとした優しい味わい。
ほんのり甘く、ちょっと辛く、すっきりとした酸っぱさもある。
鶏ひき肉のコクもあり、美味しい。

麺はタイの「センレック」という平打ちのビーフン。
乾麺をぬるま湯で戻して茹でたもの。
麺は色白で、独特な滑らかな喉越し。
ビーフン特有の固めの食感。
乾麺をぬるま湯で戻して茹でたもの。
麺は色白で、独特な滑らかな喉越し。
ビーフン特有の固めの食感。

具の「鶏肉」

「鶏ひき肉とクラッシュピーナッツ、もやし」

「大根とパクチー、干し海老」

「半熟のゆで玉子」

「揚げせん」

タイ料理の4つの調味料「クルワンプルーン(クアン・プゥン)」
①「ナムターン(砂糖)」②「ナムソム(酢)」③「プリックボン(唐辛子)」・「ナンプラー(魚醤)」
①「ナムターン(砂糖)」②「ナムソム(酢)」③「プリックボン(唐辛子)」・「ナンプラー(魚醤)」
終盤スープに少しずつ足して、味をアレンジ。
เดี๋ยวจะมาใหม่
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
タイ食堂 The Spicy Cafe
【住所・地図】東京都中野区新井2-7-12 エントピア中野
【電話】03-6320-9430
【定休日】水曜
【営業時間】
・11:00-14:30(L.O.14:00)/17:00-23:00(L.O.22:00)
・15:00-23:00(K.O.22:00)・・・土・日・祝
※《新型コロナ・緊急事態宣言中》
・11:30-14:30(L.O.14:00)/17:00-20:00(L.O.19:00)
・12:00-20:00(L.O.19:00)・・・土・日・祝
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 「中野駅」北口 徒歩10分

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