
今回は、ランチプレート「本日のパスタ(牡蠣とタラのクリームパスタ)/1100円(税込)」
「ビストロ幸哉@中野」の14回目のレポート。







大根とビーツ、人参、小葱、スライスソーセージなど具沢山。




具の牡蠣は大粒のものが2個。
プリプリとした身は、噛むとパッツンと弾け、中からジューシーな汁があふれ出る。

ベーコンは香ばしく、鱈はホロホロと崩れる柔らかさ。
他の具は、ほうれん草。



「アイスコーヒー」
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
中野駅北口・新井交差点近くにあるカジュアルフレンチが楽しめる隠れ家的ビストロ。
2008年10月創業。
オーナーシェフは、益戸幸哉(ますどさちや)さん。
益戸さんは、18歳で料理人を志し料理学校に進学。
30歳で日本中からフレンチを目指す職人が集まる「ホテルメトロポリタン エドモント」で5年間、フレンチを学んだ。
そこで師事したのが、日本人として初めてミシュランの一つ星を獲得した゛中村勝宏゛シェフ。
次に日本初の本格な豪華客船゛飛鳥゛の船上にて腕を振い、2000年頃、「ビアンヴニュ@東中野」を開業。
2008年4月に閉店し、2008年10月に中野で「ビストロ幸哉」として新たな店を構えた。

中野通りが早稲田通りと交わる「新井交差点」の信号を渡って、左側2本目の路地を左折して直ぐ。
住宅街にひっそりと佇む。
フランスの国旗が目印。
このお店は、益戸さんが過去に住んでいたこともある民家で、その1階部分をリフォームして店舗としている。
1976年10月に建てられたもので、2階は4世帯入るアパートとなっている。

玄関に入ると、右手に豪華客船゛飛鳥゛の絵が飾られている。
手を消毒、検温した後、靴を脱いでスリッパに履き替えて上がる。

「玄関より左手にある客席」
ステンドグラスのガラス窓がお洒落。
北側(道路側)の窓から入る優しい光。
外部で反射された光が室内に届き、明るい。
木を多用した室内は、心が落ち着く。

壁の向こうは、厨房。
壁にはアンティークな雑貨やリトグラフの版画が飾られている。

総席数:28席
・入口の左手の部屋:8席(テーブル席2人×4卓)
・厨房前のカウンター:4席
・奥の部屋:テーブル16席
・厨房前のカウンター:4席
・奥の部屋:テーブル16席

「サラダ」
野菜は、サニーレタスと大根、ニンジン、サツマイモ、桜漬け、コーン。
爽やかな酸味のフレンチドレッシングでいただく。野菜は、サニーレタスと大根、ニンジン、サツマイモ、桜漬け、コーン。

「スープ」
ベースはコンソメで、ビーツが入っているので赤紫色。大根とビーツ、人参、小葱、スライスソーセージなど具沢山。

「牡蠣とタラのクリームパスタ」

スパゲッティはやや細め。
ソースをしっかりまとい、やや柔らかめの茹で加減。
ソースをしっかりまとい、やや柔らかめの茹で加減。

ソースはクリーミーで、マイルド。
魚介の旨味が移り、チーズのコクと相まって深みのある味わい。

具の牡蠣は大粒のものが2個。
プリプリとした身は、噛むとパッツンと弾け、中からジューシーな汁があふれ出る。

ベーコンは香ばしく、鱈はホロホロと崩れる柔らかさ。
他の具は、ほうれん草。

「デザート」
クラフティとオレンジ、イチゴ、バナナ。

クラフティは、レーズンとイチゴ入りのしっとりとした生地。
甘さは控えめ。

「アイスコーヒー」
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
ビストロ 幸哉
【住所・地図】東京都中野区新井2-5-9
【電話番号】03-3387-0652
【定休日】日曜・月曜(その他不定休あり)
【営業時間】
・11:30-14:00(L.O.)
・18:00-20:30(L.O.)・・・前日までの予約制
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅 徒歩10分

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