
今回は、「アンティパストランチ/1500円(税込)」
・新鮮なお野菜のグリーンサラダと色々な手作り前菜の盛り合わせ
+本日のパスタ+自家製パン+おのみもの。
「トラットリア ジュリエーゼ ダ エンメ@鷺宮」の2回目のグルメレポート。

西武新宿線「鷺ノ宮駅」北口より、中杉通りを中村橋方面へ直進して右手にある。




カウンターは、アクリル製のパーティションが設置。
右端には、イタリアの焼き菓子“ビスコッティ”やミートスライサーが置かれている。


「新鮮なお野菜のグリーンサラダと色々な手作り前菜の盛り合わせ」。









「アサリ・ベーコン・生のリ・クリームソース(ハーフ)」。

「シラスとキャベツのトマトソース(ハーフ)」。


生のリの風味も良く、アルデンテなシコシコとした食感。


「ホットコーヒー」
ほろ苦く味わい深い。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
地元の新鮮野菜を使った、手作り本格的イタリア料理のお店。
2015年11月2日、「OSTERIA emme@石神井公園(2012年7月5日創業)」の2号店としてオープン。
店長だった国分秀典さんが独立と共に店舗を譲り受け、2021年よりオーナーシェフとなる。
国分さんは、南イタリア、アブルッツォ州のお店で、1年間の修業経験をもつ。
オリーブオイルセミナーや、アブルッツォの方を招いて食や文化の交流イベントなども行っている。
店名の「ジュリエーゼ」は、アブルッツォ州にある”ジューリアノーヴァ”という地名に由来している。
「da」は、イタリア語で「~から」や「~によって」の意味。
「emme(エンメ)」は、アルファベットの“M”のイタリア語の読み。
つまり、前オーナーの“mitsuさん”の頭文字。

西武新宿線「鷺ノ宮駅」北口より、中杉通りを中村橋方面へ直進して右手にある。

白いタイル張りのエクステリア。
フロントサッシの左手がエントランス。

店内に入り正面がカウンター席と厨房。
厨房は狭く、カウンター席よりシェフの調理の様子が眺められる。
ホール担当のスタッフと2人体制。

「道路側に面したテーブル席」。
こじんまりとした店内は、家庭的な雰囲気。

カウンターは、アクリル製のパーティションが設置。
右端には、イタリアの焼き菓子“ビスコッティ”やミートスライサーが置かれている。

「左手後方のテーブル席」。
総席数20席。
・カウンター4席。
・テーブル16席(4人×3卓、2人×2卓)。

「新鮮なお野菜のグリーンサラダと色々な手作り前菜の盛り合わせ」。

「サラダ」は、レタスとラディッシュ、レンコン、ミニトマト。
爽やかな酸味のあるドレッシングでいただく。

「Gelatina di maiale(ポークゼリー)」。
ゼリー寄せは、豚の色々な部位が入り食感も楽しい。

「鶏ハム(チーズ入り)」。
ソフトな食感で、サッパリとした肉の味にチーズの旨味がマッチしている。

「タコとジャガイモのポテサラ」。
タコのプリっとした食感とホクッとしたジャガイモ。

「ラタトゥイユ」。
トマトとズッキーニ等の野菜がクタッとなるまで煮込まれていて、旨味が凝縮。

「キッシュ」。
ほんのり甘く、上品な味付け。

「パルメザンチーズのムース」。
チーズの香りがほんわかと漂い滑らかな口当たりで美味しい。

「パン」。
自家製で、外側カリッと内側はシットリ。

「アサリ・ベーコン・生のリ・クリームソース(ハーフ)」。

「シラスとキャベツのトマトソース(ハーフ)」。

アサリの出汁が効いた円やかなクリームソース。
ベーコンもたっぷり。
アサリは砂抜きが少し足りなかった(-_-;)
アサリは砂抜きが少し足りなかった(-_-;)

生のリの風味も良く、アルデンテなシコシコとした食感。

トマトの酸味が爽やかなトマトソース。
キャベツの甘みとシラスの塩味が程良く効いて美味しい。

「ホットコーヒー」
ほろ苦く味わい深い。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
Trattoria Giuliese da emme
トラットリア ジュリエーゼ ダ エンメ
【住所・地図】東京都中野区鷺宮3-33-4 大谷ビル1F
【電話】 03-6383-0855
【定休日】水曜
【営業時間】11:30-14:00(L.O.)/17:30-23:00
※17:30-19:30(会計)/20:00(close)・・・緊急事態宣言中
※17:30-21:00(20:00L.O.)・・・解除後
【アクセス】西武新宿線 鷺ノ宮駅 徒歩3分

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