
今回は「日替わりランチ『蓮根とチキンのカレー/800円(税込)』」
日替わりカレー&ナンorライス&サラダ&チャイ。
「南印度ダイニング@中野」の26回目のグルメレポート。



壁面は、以前イタリアンのお店だった名残(置き土産)のワインの木箱風の壁紙が貼られている。
その他、タミル語で書かれたポスターが貼られている。

店内至る所に色とりどりの装飾品が飾られ、異国の食堂の雰囲気を醸し出している。


「日替わりランチ『蓮根とチキンのカレー/800円(税込)』」





「蓮根とチキンのカレー」
辛さは「普通」「ちょっと辛め」「もう少し辛め」「だいぶ辛め」「めちゃくちゃ辛め」の5段階。
何事も「中庸」が肝心ということで「もう少し辛め」をリクエスト。
辛いが舌を麻痺させることはなく、程良い刺激。
チキンのコクとスパイスの香りが相俟って、食欲中枢を刺激する。

具はゴロンと大きな塊のチキンと蓮根。
チキンはホロっと崩れる柔らかいお肉。
蓮根は、シャリっとした食感で美味しい。


薬師あいロードにある本格的な南インド料理のお店。
2005年8月創業。
「株式会社シルバイ インターナショナル」が運営。
代表取締役は、南インド チェンナイ(旧マドラス)出身のラヤパン アマラダスさん。
インドにいる時は、ホテルの料理人。
1992年に来日し、鷺ノ宮や下井草、新座、高崎などのインド料理店に在席した後、開業。
「南インドでとれた沢山のスパイスやハーブ・穀物で、四季を通じて皆さんの健康の源を供給します」とのこと。

中野駅北口より、「中野サンモール」⇒「中野ブロードウェイ」を抜けると早稲田通りに出る。
横断歩道を渡り、右折。
少し歩いたところに「薬師あいロード」の入口があるので左折し、直進して左手。
インドの国旗と置き看板が目印。
少し歩いたところに「薬師あいロード」の入口があるので左折し、直進して左手。
インドの国旗と置き看板が目印。
最近看板を一新し、派手目になった。

店内はややこじんまりとしているが、アットホーム的で居心地の良い空間。
調理担当のスタッフとホール担当の店主さんの3人体制。
調理担当のスタッフとホール担当の店主さんの3人体制。

壁面は、以前イタリアンのお店だった名残(置き土産)のワインの木箱風の壁紙が貼られている。
その他、タミル語で書かれたポスターが貼られている。

店内至る所に色とりどりの装飾品が飾られ、異国の食堂の雰囲気を醸し出している。

総席数19席。
カウンター3席、テーブル16席(4人掛け×2卓、2名×4卓)

「日替わりランチ『蓮根とチキンのカレー/800円(税込)』」

「サラダ」
千切りキャベツを、ニンジンドレッシングでいただく。

「アチャール」
野菜や果物などをスパイスや酢と一緒にマスタードオイルに漬け込んだピクルス。
今回の野菜は、大根。
カレーよりも辛いかも。
カレーよりも辛いかも。

「パコラ」
パコラ は、インドの天ぷら風の揚物。
具は、たまねぎと豆。
サックリとした食感で、フェンネルシードの甘い香り。
中はモッチリでウマい。
中はモッチリでウマい。

「ナン」
巨大なナン。
ナンのお代わり(1枚)ができるが、これ1枚で十分。
ナンのお代わり(1枚)ができるが、これ1枚で十分。
焼き立てで熱々。
焼き目がカリッと香ばしく、中はしっとりとしている。

「蓮根とチキンのカレー」
辛さは「普通」「ちょっと辛め」「もう少し辛め」「だいぶ辛め」「めちゃくちゃ辛め」の5段階。
何事も「中庸」が肝心ということで「もう少し辛め」をリクエスト。
辛いが舌を麻痺させることはなく、程良い刺激。
チキンのコクとスパイスの香りが相俟って、食欲中枢を刺激する。

具はゴロンと大きな塊のチキンと蓮根。
チキンはホロっと崩れる柔らかいお肉。
蓮根は、シャリっとした食感で美味しい。

食後は、ラヤパン アマラダスさんのパフォーマンス。
高低差をつけた二つの器に交互に、チャイを入れる。

「チャイ」
シナモンやカルダモン、生姜などの風味が良い。
~( ̄‥ ̄*)イイカオリ
甘めで、飲む程に癒される。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!南印度ダイニング 中野店
【住所・地図】東京都中野区新井1-23-23
【電話】03-3388-0373
【定休日】第2・第4月曜日(月曜祝日の場合は翌日火曜定休)
【営業時間】 11:30-15:00/17:30-23:00
【最寄駅】JR中央線 中野駅北口 徒歩10分/西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩10分

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