
今回は「自家製インド風スパイシーポークカレー/800円(税込)」
+「ドリンク/200円」
「カフェ モモガルテン(Cafe momo Garten)@中野坂上」の3回目のグルメレポート。











「自家製インド風スパイシーポークカレー」
ダークブラウンのカレーの海に、ライス型で成形されたライスの島。

「アチャール」
インドの玉ねぎの漬物。
トウガラシやスパイス、塩、酢、レモンの果汁、食用油などで漬けて作られたもの。
シャリっと瑞々しい玉ねぎ。
心地良い酸味で、良い箸休め。



豚肉はごろっとした塊。
肉は柔らかく、口の中でホロっと砕ける。

「アイスコーヒー/200円(平日)」
コーヒーは、鍋屋横丁の『珈琲や 新中野本店』製の焙煎した豆をハンドドリップで入れたもの。
店内や庭を見ながら飲むコーヒーの味は、格別。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
「桃園川緑道」沿いにある古民家をリフォームしたカフェ。
2013年(平成25年)4月26日創業。
店主は、嘉山隆司さん。
嘉山さんは、新宿区生活福祉課相談支援係でケースワーカーとして34年間務めた。
定年退職後、自身の経験を地域のために活かしたいという思いから、「モモガルテン」を開業。
お店は、1948年(昭和23年)に建てられた“二軒長屋”を改築。
建築家の中西道也さんが、大工さんやスタッフと共に9ヶ月かけてリフォームした。
店名の「モモガルテン」とは、お店の前を流れていた「桃園川」から、「桃」→「momo」
「ガルテン」は、ドイツ語の「Gärten(庭園)」より。
コンセプトは、「お客様にとって心地よい『地域の井戸端』となること」

「『桃園川緑道』側の入口」
“中野坂上駅”より「A2出口」を出て、「山手通り」を左(東中野方面)へ進む。
「宮下交差点」の所で、大久保通りに出る1つ手前の左側の道「桃園川緑道」に入り、中野方面へと進んだ右手にある。
“中野駅”からは、南口より「中野通り」の左側を新中野方面へ直進。
「中野五差路交差点」の所で大久保通りを超え、「桃園橋跡」左手の「桃園川緑道」を進んだ左手にある。
「堀越高等学校(堀越学園)」の裏手(北側)に位置する。

「『桃園川緑道』とは反対側の入口」
大久保通りとほぼ併走している道路側からも入れる。
公道から通路を通って奥にある“旗竿地(はたざおち)”。
右手の民家は、「こども図書室ねこのて」
正面には、壁面がクリーム色に塗られたアパート。
2010年(平成22年)に開設された自立支援ホームの「一般社団法人 ねこのて わかば荘」
その右手、奥へと進む。

昭和の雰囲気を漂わせる平屋の木造建築。

改装を経て蘇った建物は、天井を抜いた広々とした空間。
床は昔ながらの無垢材の板張り。
独特な空気感、時代感を感じさせるレトロな雰囲気。
インテリアは、それに調和するようにレトロなものが使用されている。
突当りが厨房で、調理担当の女性スタッフ2人とホール担当の店主さん1人で切り盛りをしている。

「桃園川緑道」に面した外側は、「テラス席」と「小さなビオトープ」
テラス席は、犬連れや喫煙可の席。
ウッドデッキには、古い石の流し台を利用した水槽がいくつか配置されている。
金魚やメダカが泳ぎ、水生植物が生息している。

店主が「緑に包まれた自然を感じられる古民家カフェが作りたかった」と言っているように、それを見事に体現している。
都会の喧騒を離れてリラックスしたい、自然を感じて癒されたい時にピッタリのシチュエーション。

頭上は、天井は取り外され、梁(はり)がむき出しになっている。
天井には懐かしのシーリングファンが取り付けられ、照明は裸電球。
水は店内中央に置かれたウォータージャグより、セルフサービス。
水は店内中央に置かれたウォータージャグより、セルフサービス。
オーダーは、卓上に置かれた注文表に記入し、スタッフに渡す。
食後は会計伝票を持って、厨房のカウンター左端で清算をする。

総席数24席。
・テーブル18席(2人×7卓、4人×1卓)
・テラス6席(2人×3卓)

「自家製インド風スパイシーポークカレー/800円(税込)」
「玉ねぎを3時間じっくり炒めて、3種のスパイスでつくりました」とのこと。
「サラダ」
野菜はレタスと千切りキャベツ、ニンジン。
爽やかな酸味のあるフレンチドレッシングでいただく。

「自家製インド風スパイシーポークカレー」
ダークブラウンのカレーの海に、ライス型で成形されたライスの島。

「アチャール」
インドの玉ねぎの漬物。
トウガラシやスパイス、塩、酢、レモンの果汁、食用油などで漬けて作られたもの。
シャリっと瑞々しい玉ねぎ。
心地良い酸味で、良い箸休め。

「ターメリックライス」
こん盛りと盛られたライスは、ターメリックを使った綺麗な黄色。
米は、バスマティ ライスではなく日本のお米。
心持ち固めに炊かれていて、カレーとの相性が良い。
こん盛りと盛られたライスは、ターメリックを使った綺麗な黄色。
米は、バスマティ ライスではなく日本のお米。
心持ち固めに炊かれていて、カレーとの相性が良い。

「ポークカレー」
玉ねぎとトマト、ニンニク、ショウガ、クミン、カイエンペッパー、ターメリックなどを使っている。
顔を近づけると、スパイシーな香りが鼻孔をすり抜け、食欲中枢を刺激する。
カレーは、サラリとした液状の南インド系。
玉ねぎとトマト、ニンニク、ショウガ、クミン、カイエンペッパー、ターメリックなどを使っている。
顔を近づけると、スパイシーな香りが鼻孔をすり抜け、食欲中枢を刺激する。
カレーは、サラリとした液状の南インド系。
スパイスを使った本格派で、辛すぎず食べやすい。
ライトな甘みと酸味があり、爽快なスパイスの刺激が心地良い。
豚肉はごろっとした塊。
肉は柔らかく、口の中でホロっと砕ける。

「アイスコーヒー/200円(平日)」
コーヒーは、鍋屋横丁の『珈琲や 新中野本店』製の焙煎した豆をハンドドリップで入れたもの。
店内や庭を見ながら飲むコーヒーの味は、格別。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
カフェ モモガルテン
Café momo Garten
【住所・地図】東京都中野区中央2-57-7
【電話】 03-5386-6838
【定休日】月・火・水曜
【営業時間】11:00-18:00
※当面、~17:00(平日)、~17:30(土・日)
【アクセス】
・東京メトロ丸の内線/都営大江戸線 「中野坂上駅」A2出口 徒歩10分
・JR総武線/都営大江戸線 「東中野駅」A3出口 徒歩13分
・JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 「中野駅」南口 徒歩16分

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