
今回は「季節の炊き込みごはん『竹の子』/850円(税込)」
小付・お新香・味噌汁・フルーツ付。
「甘味処 梅家@中野」の9回目のグルメレポート。









味噌汁の具は岩のり。
鰹出汁が効いている。


「おかずとお新香、フルーツ」

おかずの左半分は、サツマイモの甘露煮と竹輪、梅鰹味のタケノコ、カブ、絹さや。

右半分は、きんぴらごぼうと玉子焼き。
程良い味付けで、美味。

フルーツは、イチゴ。
お新香は、野沢菜。
栄養のバランスの取れていて、とてもヘルシー。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
中野サンモール商店街にある甘味処と和食のお店。
1956年(昭和31年)創業。
ショッピングアーケード(後の「中野サンモール/1975年に命名」)が出来たのが1958年(昭和33年)なので、その前からあった。
店主は、岡村百子さん。
「気軽に楽しむ伝統の味」がコンセプト。
2009年(平成21年)8月8日に麻生太郎元首相が来店し、「氷あずきミルク」を食べた。
2016年(平成28年)11月14日「テレビ朝日」放映、「じゅん散歩」で高田純次さんが来店した。

中野駅北口より、「中野サンモール商店街」を中野ブロードウェイ方面へ直進。
アーケード街の両側には、約110の店舗などが連なる。
中程より、少し進んだ所の右側に「梅家」はある。
お店の外観は、昔ながらの甘味処といった感じ。

店頭右側にはショーケースが置かれ、食品サンプルがディスプレーされている。
左側は、テイクアウト(テイクアウェイ)のコーナー。
左側は、テイクアウト(テイクアウェイ)のコーナー。
「いなり」、「お好みずし」、「かんぴょう巻」、「小ずし」、「おにぎり」、「赤飯」などが販売されている。
他には「豆かん」、「あんみつ」、「くずもち」、「自家製餡子」、「ところてん」、「白玉かのこ」等のスイーツも持ち帰れる。

店内はテーブル席のみで、中高年に人気がある。
コロナ禍以前の混雑時は相席必至だったが、空席有り。
その代わり、テイクアウトコーナーは盛況。
その代わり、テイクアウトコーナーは盛況。

スタッフは、割烹着と三角巾を身に着けた女性達。
厨房に2人とホール担当1人で切り盛り。

「壁面に飾られた有名人の色紙」
森昌子、岩崎宏美、薬丸裕英、蛭子能収、はなわ、石塚英彦、稲川淳二、伊集院 光、三谷幸喜、室井滋、藤田憲子、三代目 市川猿之助(敬称略)・・・。
プライベートで来た人や、番組の取材などで来店した人など多数。

総席数:26席。
店内右側-12席(2人×2卓、4人×2卓)
店内左側-14席(6人×2卓、2人×1卓)

「季節の炊き込みごはん『竹の子』/850円(税込)」
小付・お新香・味噌汁・フルーツ付。

「炊き込みごはん」
季節により内容が変わる。
今回は、竹の子御飯。
ご飯はもっちりとしていて、上品な味付け。
ご飯はもっちりとしていて、上品な味付け。
竹の子は、柔らかくシャクっとした食感で美味しい。

味噌汁の具は岩のり。
鰹出汁が効いている。

小付は、玉ねぎの甘酢漬け。

「おかずとお新香、フルーツ」

おかずの左半分は、サツマイモの甘露煮と竹輪、梅鰹味のタケノコ、カブ、絹さや。

右半分は、きんぴらごぼうと玉子焼き。
程良い味付けで、美味。

フルーツは、イチゴ。
お新香は、野沢菜。
栄養のバランスの取れていて、とてもヘルシー。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
甘味処 梅家
【電話】03-3387-2390
【定休日】不定休
【営業時間】9:30-20:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 中野駅北口 徒歩3分

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