
今回は「ちらし定食/980円(税込)」
「三河屋@中野」の4回目のグルメレポート。

向かって右側は、厨房とカウンター席。
中央は、テーブル席。
左側は、小上がりのテーブル席。

昭和の雰囲気を残した落ち着いた空間。

小上がり席のニッチには、生花やフィッシュカービングが飾られている。



「ちらし定食/980円(税込)」

「寿司飯」
ご飯の上に刺身が載っているのではなく、別添えのスタイル。
ご飯は、刻んだ干瓢と海苔が載っている。




「でんぶと玉子焼き」

「昆布締めと帆立、栗、南瓜、レンコン」

海老はプリプリ、数の子はコリコリと食感の違いを楽しめる。

鮪は、赤身と中トロ。
中トロは脂が乗っていて、口どけ感がとても良くウマい!
生しらすも鮮度が良く美味しい。
百魚繚乱のちらしに舌鼓を打つ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
中野通り沿いの「南口本通りアーケード街」にある鮨・割烹・鰻の日本料理店。
1948年創業。
店主は、磯村一郎さん。
中野駅北口の「鮨磯」、南口の「大衆酒蔵 いそむら」は、親戚筋のお店。
屋号は、初代が三河(愛知県)出身で、それに由来する。

JR中野駅南口より、中野通り沿いの「南口本通りアーケード街」へと進む。
「不二家」を通り越し、「中野二丁目」の信号より少し先の左側。


店内に入って左側が、勘定場。
突当りに活魚水槽が置かれていて、元気に魚が泳いでいる。
魚は、毎朝社長自ら豊洲市場へ足を運び、長年の経験で培ってきた目利きで確かなものだけを仕入れている。

向かって右側は、厨房とカウンター席。
中央は、テーブル席。
左側は、小上がりのテーブル席。

昭和の雰囲気を残した落ち着いた空間。

小上がり席のニッチには、生花やフィッシュカービングが飾られている。

総席数250席。
(1階:60席 2階:80席 3階:80席 4階:30席)
1階は、小上がり、テーブル、カウンター席。
2・4階は大小の宴会場、3階は舞台付大宴会場となっている。
全11室あり、宴会貸し切り人数は、4~80名まで、とのこと。

「付出し」
最初に、キュウリとクラゲの和え物がサーブされる。

「ちらし定食/980円(税込)」

「寿司飯」
ご飯の上に刺身が載っているのではなく、別添えのスタイル。
ご飯は、刻んだ干瓢と海苔が載っている。

「味噌汁」
鰹出汁の効いた白味噌仕立て。
具は、ワカメとネギ、そして・・・。

味噌汁の具としては珍しい“ポーチドエッグ”。

ネタは、マグロ、鯛、生しらす、海老、数の子、北寄貝、イカ、コハダ、帆立、玉子焼き、カボチャ、栗、キュウリ、でんぶ、昆布締め、レンコン、生姜、大根など盛りだくさん。

「でんぶと玉子焼き」

「昆布締めと帆立、栗、南瓜、レンコン」

海老はプリプリ、数の子はコリコリと食感の違いを楽しめる。

鮪は、赤身と中トロ。
中トロは脂が乗っていて、口どけ感がとても良くウマい!
生しらすも鮮度が良く美味しい。
百魚繚乱のちらしに舌鼓を打つ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
鮨 割烹 三河屋
【住所・地図】東京都中野区中野2-29-6
【電話】03-3381-3744
【定休日】水曜・不定休有
【営業時間】11:00-22:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 「中野駅」南口 徒歩3分

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