
今回は「おかめうどん/1050円(税込)」
「手打そば 丸福@中野新橋」の14回目のグルメレポート。
中野新橋駅前の「ショッピングロード中新」にある日本蕎麦屋さん。
1951年(昭和26年)4月創業。
信州産最上質蕎麦粉を使用した蕎麦粉8割、つなぎ2割の二八蕎麦を提供。
八ヶ岳の山麓で採れる地粉100%の「十割蕎麦」もある。


丸福のテーブルは、長野県飯田産の樹齢200年の楢(ナラ)無垢材を使用。

ニッチには、日本酒の一升瓶がディスプライ。
「八海山」や「久保田」、「黒龍」といった銘酒が安価(500円前後)で楽しめる。


「おかめうどん/1050円(税込)」

「薬味」

お多福(おかめ)の面に見えないことはないが、デフォルメした感じ。
具は密度感のある“蒲鉾”、上品な甘みの“玉子”、“カニカマ”、“椎茸”、“三つ葉”、“柚子”。

汁は、関西人が見たら驚く色合い。
色は濃いが、塩辛くはなく、程良い塩梅。
角のない醤油の味と、節薫る濃いめで染み入る味わい。

蕎麦屋さんでうどんをオーダーすることはほぼない。
たまにはいいものだ。
うどんはフワッとしたエアリーなタイプではなく、ガシッと歯応えのあるタイプ。
小麦粉を感じるねぇ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
中野新橋駅前の「ショッピングロード中新」にある日本蕎麦屋さん。
1951年(昭和26年)4月創業。
信州産最上質蕎麦粉を使用した蕎麦粉8割、つなぎ2割の二八蕎麦を提供。
八ヶ岳の山麓で採れる地粉100%の「十割蕎麦」もある。

中野新橋駅前の「ショッピングロード中新」を右(本郷通り・方南通り方面)へ進む。
「弥生町二丁目交差点」の手前の左側。
緑地に「信刕 手打そば 丸福」と看板が目印。
「刕」は、「州」の異体字。

店内は和風の造りの落ち着いた空間。
奥行きがある。

丸福のテーブルは、長野県飯田産の樹齢200年の楢(ナラ)無垢材を使用。

ニッチには、日本酒の一升瓶がディスプライ。
「八海山」や「久保田」、「黒龍」といった銘酒が安価(500円前後)で楽しめる。

1階は、総席数30席(2人×6卓、4人×1卓、6人×1卓、8人×1卓)
地下は、4人×4卓で16席、20人まで収容可能な座敷席。

「おかめうどん/1050円(税込)」
「おかめそば」は幕末の頃、江戸・下谷七軒町(現在の台東区根津)にあったそば店「太田庵」が考案した種もの。
名前の由来は、具の並べ方がお多福(おかめ)の面を連想させるところからきている。

「薬味」

お多福(おかめ)の面に見えないことはないが、デフォルメした感じ。
具は密度感のある“蒲鉾”、上品な甘みの“玉子”、“カニカマ”、“椎茸”、“三つ葉”、“柚子”。

汁は、関西人が見たら驚く色合い。
色は濃いが、塩辛くはなく、程良い塩梅。
角のない醤油の味と、節薫る濃いめで染み入る味わい。

蕎麦屋さんでうどんをオーダーすることはほぼない。
たまにはいいものだ。
うどんはフワッとしたエアリーなタイプではなく、ガシッと歯応えのあるタイプ。
小麦粉を感じるねぇ。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
手打そば 丸福
【住所・地図】東京都中野区弥生町2-20-7
【電話番号】03-3372-2976
【定休日】木曜
【営業時間】11:00-22:00(L.O.21:30)
【アクセス】東京メトロ丸の内線 中野新橋駅 徒歩1分

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