「二代目 げんこつ屋@阿佐ヶ谷」の2回目のグルメレポート。
一誠風靡した名店「名代らーめん げんこつ屋(1980~2007年)」の継承店。

2019年3月25日オープン。
店主は、関川匤仁さん。
初代・関川清さんが創業した「げんこつ屋」は、「新横浜ラーメン博物館」にも出店し、支店数も17店と拡大したが、負債を抱えて倒産。
その2代目となる息子さんにより、復活。
58genkotu03834
今回は、「豪快らーめん しお/1120円(税込)」。
前回のレポートは、コチラ→「二代目 げんこつ屋@阿佐ヶ谷」。
52genkotu03873
JR阿佐ヶ谷駅東口を出て、「中杉通り」を北(鷺宮駅方面)へ進む。
暫く歩いた左側にある。
“げんこつ”を表すトレードマークの「顔」が描かれた白い暖簾が目印。
木を多用した店構え。
53genkotu03831
店内に入り右側に券売機が設置されていて、食券を購入。
券売機左隣りに、ウォーターサーバーとコップが置かれている。
カウンター席には、予めピッチャーが置かれている。
54genkotu03819
明るく清潔感溢れる店内。
机上には予めトレーが置かれている。
55genkotu03820
麺は無くなるたびに、厨房に置かれた製麺機で麺帯を取り出して、切り出している。
店主と女性スタッフの2名体制。
56genkotu03821
総席数14席。
カウンター10席とテーブル4席(2人×2卓)。
58genkotu03834
「豪快らーめん しお/1120円(税込)」。
59genkotu03835
スープは、豚骨・豚足・鶏ガラ+野菜から取った白湯スープに、マグロ節と利尻昆布を合わせたもの。
塩ダレは、数種類の岩塩と海塩をブレンドしたもの。
60genkotu03852
やや濁りのあるスープは、尖りのない穏やかな塩味。
白湯スープのコクに、背脂の甘みが溶け出している。
鮪節や昆布の旨味も加わり、バランスの取れたスープ。
適度なコッテリ感もあり、味わい深い。
61genkotu03855
麺は、自家製の中太ストレート麺。
麺肌はツルツルとしていて、スルスルと啜り心地が良い。
スープの馴染みも良く、モッチリとした食感。
62genkotu03846
具のチャーシューは、豚バラ肉が4枚。
厚切りで、とろけるような口溶け感がありウマい。
63genkotu03849
1/2カットの玉子は、味付けされた固ゆで玉子。
黄身がホクホクとしている。
64genkotu03860
メンマは柔らかくシャクシャクとした食感。
他の具は、黒々とした海苔と刻みネギ
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

二代目 げんこつ屋
【電話】03-6383-0171
【定休日】無休(月1回休み有り)
【営業時間】11:30-23:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 阿佐ヶ谷駅東口 徒歩6分