「二代目 げんこつ屋@阿佐ヶ谷」の2回目のグルメレポート。
一誠風靡した名店「名代らーめん げんこつ屋(1980~2007年)」の継承店。
2019年3月25日オープン。
店主は、関川匤仁さん。
初代・関川清さんが創業した「げんこつ屋」は、「新横浜ラーメン博物館」にも出店し、支店数も17店と拡大したが、負債を抱えて倒産。
前回のレポートは、コチラ→「二代目 げんこつ屋@阿佐ヶ谷」。



明るく清潔感溢れる店内。
机上には予めトレーが置かれている。

麺は無くなるたびに、厨房に置かれた製麺機で麺帯を取り出して、切り出している。
店主と女性スタッフの2名体制。


「豪快らーめん しお/1120円(税込)」。







JR阿佐ヶ谷駅東口を出て、「中杉通り」を北(鷺宮駅方面)へ進む。
暫く歩いた左側にある。
“げんこつ”を表すトレードマークの「顔」が描かれた白い暖簾が目印。
木を多用した店構え。

店内に入り右側に券売機が設置されていて、食券を購入。
券売機左隣りに、ウォーターサーバーとコップが置かれている。
カウンター席には、予めピッチャーが置かれている。

明るく清潔感溢れる店内。
机上には予めトレーが置かれている。

麺は無くなるたびに、厨房に置かれた製麺機で麺帯を取り出して、切り出している。
店主と女性スタッフの2名体制。

総席数14席。
カウンター10席とテーブル4席(2人×2卓)。
カウンター10席とテーブル4席(2人×2卓)。

「豪快らーめん しお/1120円(税込)」。

スープは、豚骨・豚足・鶏ガラ+野菜から取った白湯スープに、マグロ節と利尻昆布を合わせたもの。
塩ダレは、数種類の岩塩と海塩をブレンドしたもの。

やや濁りのあるスープは、尖りのない穏やかな塩味。
白湯スープのコクに、背脂の甘みが溶け出している。
鮪節や昆布の旨味も加わり、バランスの取れたスープ。
適度なコッテリ感もあり、味わい深い。
白湯スープのコクに、背脂の甘みが溶け出している。
鮪節や昆布の旨味も加わり、バランスの取れたスープ。
適度なコッテリ感もあり、味わい深い。

麺は、自家製の中太ストレート麺。
麺肌はツルツルとしていて、スルスルと啜り心地が良い。
スープの馴染みも良く、モッチリとした食感。
麺肌はツルツルとしていて、スルスルと啜り心地が良い。
スープの馴染みも良く、モッチリとした食感。

具のチャーシューは、豚バラ肉が4枚。
厚切りで、とろけるような口溶け感がありウマい。
厚切りで、とろけるような口溶け感がありウマい。

1/2カットの玉子は、味付けされた固ゆで玉子。
黄身がホクホクとしている。

メンマは柔らかくシャクシャクとした食感。
他の具は、黒々とした海苔と刻みネギ
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
二代目 げんこつ屋
【住所・地図】東京都杉並区阿佐谷北1-37-6
【電話】03-6383-0171
【定休日】無休(月1回休み有り)
【営業時間】11:30-23:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 阿佐ヶ谷駅東口 徒歩6分

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