「二代目 げんこつ屋@阿佐ヶ谷」のグルメレポート。
一誠風靡した名店「名代らーめん げんこつ屋(1980~2007年)」の継承店。

今回は、「わんたんめん/950円(税込)」。


店内に入り右側に、券売機が設置。




「わんたんめん/950円(税込)」。




メンマは平たい形状で、柔らかく、シャクシャクとした食感。
玉子1/2で、おでん玉子のようにホクホクとしている。


ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
二代目 げんこつ屋
【住所・地図】東京都杉並区阿佐谷北1-37-6
一誠風靡した名店「名代らーめん げんこつ屋(1980~2007年)」の継承店。
2019年3月25日オープン。
店主は、関川匤仁さん。
初代・関川清さんが創業した「げんこつ屋」は、「新横浜ラーメン博物館」にも出店し、支店数も17店と拡大したが、負債を抱えて倒産。
その2代目となる息子さんにより、復活させた。
初代・関川清さんが創業した「げんこつ屋」は、「新横浜ラーメン博物館」にも出店し、支店数も17店と拡大したが、負債を抱えて倒産。
その2代目となる息子さんにより、復活させた。

今回は、「わんたんめん/950円(税込)」。

JR阿佐ヶ谷駅東口を出て、「中杉通り」を北(鷺宮駅方面)へ進む。
暫く歩いた左側にある。

“げんこつ”を表すトレードマークの「顔」が描かれた白い暖簾が目印。
木を多用した店構え。

店内に入り右側に、券売機が設置。
券売機左隣りに、ウォーターサーバーとコップが置かれている。
カウンター席には、予めピッチャーが置かれている。

麺は無くなるたびに、厨房に置かれた製麺機で麺帯を取り出して、切り出している。

席は、カウンター10席とテーブル4席(2人×2卓)。
机上には予めトレーが置かれている。

卓上には、割り箸と爪楊枝、紙ナプキン、GABANのブラックペッパーが置かれている。

「わんたんめん/950円(税込)」。

スープは、豚骨と豚足、鶏ガラ、野菜などを炊いた白湯に、まぐろ節などの魚介をブレンドしたWスープ。
動物系の煮出されたまろやかな味わいに、節の風味が香る。
コラーゲンたっぷりといった感じのまろやかな口当たり。
塩梅も程良く、醤油の味もジワーッと広がっていく。
素材の突出感もなく、バランスが取れていて味わい深い。
動物系の煮出されたまろやかな味わいに、節の風味が香る。
コラーゲンたっぷりといった感じのまろやかな口当たり。
塩梅も程良く、醤油の味もジワーッと広がっていく。
素材の突出感もなく、バランスが取れていて味わい深い。

麺は、自家製の中太ストレート麺。
打ち立て、切り立てのフレッシュな麺。
麺肌はツルツルとしていて、スルスルと滑らかな口当たり。
スープの馴染みが良く、モチモチとした食感。
打ち立て、切り立てのフレッシュな麺。
麺肌はツルツルとしていて、スルスルと滑らかな口当たり。
スープの馴染みが良く、モチモチとした食感。

チャーシューは、モモ肉。
適度な噛み応えを残した肉質。
適度な噛み応えを残した肉質。
噛むほどに肉の旨味が出て来る。

メンマは平たい形状で、柔らかく、シャクシャクとした食感。
玉子1/2で、おでん玉子のようにホクホクとしている。

ワンタンは、4個。
皮は薄めで、滑らかな口当たり。

餡は、中位の量。
他の具は、微塵切りのネギと海苔1枚。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
二代目 げんこつ屋
【住所・地図】東京都杉並区阿佐谷北1-37-6
【電話】03-6383-0171
【定休日】無休(月1回休み有り)
【営業時間】11:30-23:00
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 阿佐ヶ谷駅東口 徒歩6分

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