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今回は「牛フィレ肉のカツレツ/2000円」
+「プチデザート・コーヒー/360円」(税込)

「レストラン 121(サン・ヴァンテアン)ダイニング@中野」の5回目のグルメレポート。
中野のランドマーク「中野サンプラザ」の最上階にあるフレンチ・洋食レストラン。

2004年(平成16年)オープン。
「全日空ホテル」のシェフを招き、メニューと装飾を一新。
店名は、フランス語で「Cent Vingt et Un Dining.」
店名の由来は、中野サンプラザの高さが“海抜121m”(地上高92m)であることから。
中野区内では、一番高層階にあるお店。 店内からは、中野の街を一望できる。 02re121di045852093
JR中野駅北口を出て、中野通りを挟んだ左手斜め前に位置する。
中野のランドマーク的な存在の中野サンプラザ。
1階エレベーターに乗り、20階で降りる。
左手南側が「レストラン 121ダイニング」、右手北側が「日本料理 なかの」
店名は、フランス語だと「Cent Vingt et Un Dining.」と書く。
“121”は「100=Cent」「21=Vingt et Un」と書き、「サン・ヴァンテアン」と読む。
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スタッフに誘導され、中へと進む。
手前と奥の方に、個室席が設けられている。
大きな窓からは、中野の街が一面に広がっている。
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店内中央の客席は、視界がとても開けていて開放的な空間。
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窓からは、西新宿超高層ビル群が望める。
料理を待つ間、窓の外に広がる景色を眺める。
夜は夜景が楽しめる絶好のロケーション。
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総席数68席。
(テーブル52席、個室3室)
各テーブルには、透明アクリルパーティションが置かれている。
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「スープ」
“具だくさん”という意味のミネストローネ。
細かく刻まれた野菜がたっぷり入り、ホッとする味わい。
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「サラダ」
野菜は、サニーレタスとキュウリ、ミニトマト、ポテトサラダ。
瑞々しい野菜を、ゴマドレッシングでいただく。
サラダはお代わり出来るのが嬉しい。
(ᅙωᅙ)ふっふっふ。
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「パン」
前回のバゲットではなく、丸いふっくらとしたパン。
ほかほかで、しっとりとした食感。
これもまたお代わり出来る。
1個目は単独で、2個目はメインのソースにつけて食す。
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「牛フィレ肉のカツレツ」
「昔ながらの洋食料理を121スタイルで。」とのこと。
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「付け合わせの野菜」
ポテトサラダとブロッコリー、カブ、エシャロット、ニンジン。
ホクホク感を少し残したクリーム状のポテサラ。
柔らかいカブとローストしたエシャロットが美味しい。
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「ブラウンソース」
牛・鶏の動物系に、野菜の旨味が凝縮されたソース。
甘さは控えめで、上品な味わい。
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「牛フィレ肉のカツレツ」
衣はカリッとしていて、肉は歯がスーッと入る柔らかさ。
適度な噛み応えも残している。
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たっぷりのソースを絡めて食べれば、思わず口元が綻びる。
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「ホットコーヒー」
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「プチデザート」
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皿の赤いソースは、ラズベリー。
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パイナップルと生クリーム、キウイフルーツ、イチゴ。
酸味のある果物は、甘いケーキの前に食す。
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「ガトーショコラ」
ガトーショコラは、チョコが濃縮された“こゆーい”味わい。
しっとりとした生地で美味しい。
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「モンブラン」
クリームはマロンではなく、安寧芋。
上品な甘みで、甘露、甘露!
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

レストラン 121ダイニング
(Cent Vingt et Un Dining)
【電話】 03-3388-1150
【定休日】無休
【営業時間】
・11:30~15:00(ラストオーダー 14:30)
・16:30~20:00(ラストオーダー 19:00)
※ディナータイムは短縮営業。
【アクセス】
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 「中野駅」北口 徒歩2分
(中野サンプラザ20階)