
今回は、パスタセット「美桜鶏とブロッコリーのクリームパスタ/1100円(税込)」
「小さなイタリア食堂 トラットリア かおり@中野」の6回目のグルメレポート。








「美桜鶏とブロッコリーのクリームパスタ」



その個々の食感の違いを比べながら食べるのも楽しい。
ソースはチーズのコクのあるミルキーな味わい。

具の「美桜鶏」とは、山梨県・長野県・静岡県を産地とするブランド鶏。
天然糖質「トレハロース」を配合した特殊天然飼料を与えて育てられている。
ラーメン店でも、使用している店が増えている。
鶏臭さはなく、柔らかくてジューシーな肉質。

「宮園橋交差点」そばの大久保通り沿いにあるイタリア料理のお店。
2019年6月30日創業。
腕を振るうのは、長年イタリア料理を作ってきた女性シェフ。
開業する前は品川方面のお店に在籍し、その後独立。

JR中野駅南口を出て、中野通り(中野マルイ側)を南(新中野方面)へ進む。
大久保通りと交わる「中野五差路交差点」に出たら横断歩道を渡る。
大久保通りを環七方面へ直進した左側にある。
「宮園橋交差点」手前のビルの角。
白いタイル張りのエクステリア。

店頭の掲示板には、ランチメニューの主なセットやコースが書かれている。
置き看板には、本日のパスタの内容が書かれている。

店内に入ると左手がカウンター、その奥が厨房。
右手が、テーブル席。
ショルダーネームに「小さなイタリア食堂」とあるように、店舗面積が8坪とややこじんまりとしている。
その分、自宅のリビングにいるような安心感がもてる雰囲気。

カウンターや付け台の上には、「フォカッチャ」や「ビスコッティ」「ショートパスタ」のサンプルが並べられている。
「フォカッチャ」は、ローズマリーやオレガノのハーブを使って、店内のオーブンで焼き上げたこだわりの自家製。
密封瓶に入った「ビスコッティ」は、テイクアウト(400円/税別)もできる。

女性シェフとホール担当の男性スタッフの2人で切り盛りをしている。
総席数10席。
テーブル2人×1卓、4人×2卓。
※コロナ禍以前は、総席数14席。

「サラダ」
野菜は、リーフレタスとミニトマト、人参、トレビス、レディーサラダ(大根)、カブ。
ワインビネガーと塩で作ったドレッシングでいただく。
瑞々しく、シャリシャリ、コリコリとその新鮮野菜の食感を楽しむ。

「フォカッチャ」
爽やかな香りのローズマリーやオレガノのハーブを使って、店内のオーブンで焼き上げたもの。
ほんのりと暖かく、ふんわりとした食感。
1つはそのまま、2つめはリゾットの残ったソースにつけて食す。

「美桜鶏とブロッコリーのクリームパスタ」

おっ、ショートパスタが3種類入っている。
「フジッリ」と「オレキエッテ」「マッケローニ」
「フジッリ」と「オレキエッテ」「マッケローニ」

「フジッリ」は、小さく厚いらせん状のパスタ。
語源は、古いイタリア語でライフルを指す "fusile"から来ている。
マカロニと同様に馴染みのあるショートパスタで、ソースとの絡みが抜群。
語源は、古いイタリア語でライフルを指す "fusile"から来ている。
マカロニと同様に馴染みのあるショートパスタで、ソースとの絡みが抜群。
「マッケローニ/マカロニ(セーダニ Sedani)」は、日本で一番知られているショートパスタ。

「オレキエッテ」は、馴染みのないパスタ。
語源は「小さな耳たぶ」で、イタリアのプッリャ州とバジリカータ州の地域を代表するパスタである。
3種類のパスタの混合というのは、初めてかも。語源は「小さな耳たぶ」で、イタリアのプッリャ州とバジリカータ州の地域を代表するパスタである。
その個々の食感の違いを比べながら食べるのも楽しい。
ソースはチーズのコクのあるミルキーな味わい。

具の「美桜鶏」とは、山梨県・長野県・静岡県を産地とするブランド鶏。
天然糖質「トレハロース」を配合した特殊天然飼料を与えて育てられている。
ラーメン店でも、使用している店が増えている。
鶏臭さはなく、柔らかくてジューシーな肉質。

「コーヒー」
コーヒーマシンによる入れたてで、細かい泡立ちがある。
濃厚な風味で、ほろ苦い。
コーヒーマシンによる入れたてで、細かい泡立ちがある。
濃厚な風味で、ほろ苦い。
Era davvero delizioso!
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
小さなイタリア食堂 トラットリア かおり
【住所・地図】東京都中野区中央5-48-5 シャンボール中野 108号
【電話】03-4283-5435
【定休日】火曜
【営業時間】11:30-14:00(L.O.)/18:00-21:30(L.O.)
【アクセス】JR中央線・総武線・東京メトロ東西線 中野駅南口 徒歩5分

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