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今回は「ガパオライス/850円(税込)」

「タイ食堂 The Spicy Cafe@中野」の2回目のグルメレポート。
JR中野駅北口、「新井交差点」より先の「中野通り」沿いにあるタイ家庭料理のお店。

オーナーは、秋田県出身の加賀谷 浩悦さん。
加賀谷さんは、タイ王国の“サムイ島”のチャウエンビーチやセンタラグランドサムイで、「日本食 レストラン 大和(2002年オープン)」を経営していた。
2011年にタイ料理シェフの妻ヌイさんと帰国。
2020年6月1日、中野で開業。
「本場タイ料理を」ということで、日本人向けのアレンジを加えずタイの現地の味を楽しめる。51spicycafe041551555
お店の場所は、中野駅北口より中野通り(中野サンプラザ寄り)を北へ進む。
「新井交差点」を過ぎ、暫く歩いた左側。
以前、ホタテ貝専門の「ホタテん家」のあったテナント。
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黄色い看板とオレンジ色の扉が目印。
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店内に入り、左手がテーブル席。
それに続いて厨房。
厨房の下がり壁には、タイで最も愛された王「プミポン・アドゥンヤ国王(ラーマ9世)」の写真が掲示。
その下には、レプリカの唐辛子やレモン、ニンニク、パパイア、鶏肉などが吊り下げられている。
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右手が厨房前にカウンター、壁際にテーブル席が配置されている。
オレンジを基調とした異国情緒あふれるインテリア。
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天井には万国旗が張り巡らされ、お洒落なランプシェードもぶら下がっている。
10坪程の店内は、親しみやすく、くつろげるアットホームな雰囲気。
着席するとホットおしぼりが差し出される。
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奥様が調理担当、ご主人がホール担当。
にこやかな接客で、心が和む。
総席数24席
カウンター6席、テーブル16席(2人×4卓)、テラス2席(2人×1卓)
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「スープ」
鶏ガラベースの鶏の旨味の滲み出た味わい。
具は大根と小ネギ。
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「ガパオライス」
正式名は、“カウ パッ ガパオ ガイ”。
「カウ」=ご飯、「パッ」=炒める、「ガパオ」=ホーリーバジル、「ガイ」=鶏肉。
日本語で言うと「バジル炒めご飯」。
日本では、ホーリーバジルの入手が難しいため、スウィートバジルを使うこともあるらしい。
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米はタイ米(インディカ米)
ジャポニカ種とは違いモチモチ感はなく、パラパラとした感じ。
具と混ぜるのに適している。
本場タイの人は、ご飯と具は混ぜずに食べる人が多いらしい。
でも、混ぜると美味しい。
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「ガパオ」
具は、鶏肉とピーマン、パプリカ、バジルなど。
鶏肉は国産のものを包丁でミンチ状に細かく切ったもの。
味付けには、ニンニクや砂糖、ナンプラー、オイスターソースなどが使われている。
最初に甘めさを感じ、食べ進むと調味料の味や肉の旨味が出て来る。
辛さは適度で、じわじわと蓄積していく辛さがあり、食欲中枢を刺激する。
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目玉焼きは、白身が揚げたようにカリッと香ばしく、黄身は半熟。
黄身をご飯と混ぜ合わせて食べると、マイルドになり味変効果。
清算を終えると外までご主人がお見送り。
เดี๋ยวจะมาใหม่
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

タイ食堂 The Spicy Cafe
【電話】03-6320-9430
【定休日】水曜
【営業時間】
・11:00-14:30(L.O.14:00)/17:00-23:00(L.O.22:00)
・15:00-23:00(K.O.22:00)・・・土・日・祝
※《新型コロナ・緊急事態宣言中》
・11:30-14:30(L.O.14:00)/17:00-20:00(L.O.19:00)
・12:00-20:00(L.O.19:00)・・・土・日・祝
【アクセス】JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 「中野駅」北口 徒歩10分