
今回は「宝の麩のお雑煮/700円(税込)」
「生麩甘味処 不むろ茶屋@金沢」の2回目のグルメレポート。







「おしながき」

最初に、紙おしぼりとほうじ茶がサーブされる。

「宝の麩のお雑煮/700円(税込)」
“宝の麩”とは、ふやきの中に色とりどりの麩や野菜をたっぷりと詰め込み、宝箱に見立てた即席のお吸い物。
懐中しるこのようなスタイル。
お雑煮は、それにお餅を入れたもの。




フリーズドライさせた野菜もたっぷりと入っているのが嬉しい。
「ひがし茶屋街」にある麩の特徴を活かした甘味と軽食のお店。
2014年10月27日、オープン。
1865年(慶応元年)創業の老舗「株式会社 加賀麩 不室屋」が運営。
金沢市内の他に、首都圏や関西地方にも直営店を出店し、「加賀麩」の販売を行っている。
飲食店のブランドは「茶寮不室屋」「カフェ加賀麩 不室屋」「FUMUROYA CAFE」などがある。

江戸時代の情緒溢れる「ひがし茶屋街」
ひがし茶屋街は、国の重要伝統的建造物保存地区として、かつて茶屋街としてにぎわった町並みが保存された地域。
復元された茶屋や酒場が並び、紅殻格子の町家が建ち並ぶ。

メインストリートである「ひがし茶屋街」の奥の突当りに「不室屋 東山店」がある。
その左隣りが「不むろ茶屋」
格子戸と濃紺の暖簾が目印。

戸を開けて中に入ると、叩き土間に縁台が置かれている。
右側にウェイティングスペースと勘定場がある。
右側にウェイティングスペースと勘定場がある。
ウェィテングボードに名前を記入して声がかかるまで待つ。
名前を呼ばれたら、勘定場で注文をする。

靴を脱いで下駄箱に入れて、中に上がる。

縁側部分にはカーペットが敷かれ、そこにも座卓が置かれている。

男性スタッフ1人のワンオペ体制。
そのため、席に案内されるまでと、着席してから食事が出て来るまでにかなりの時間を要する。
そのため、席に案内されるまでと、着席してから食事が出て来るまでにかなりの時間を要する。
~( ̄‥ ̄*)ムムム…

総席数22席。
(2人×3卓、4人×2卓、8人×1卓)
※コロナ禍以前-総席数30席。

「おしながき」

最初に、紙おしぼりとほうじ茶がサーブされる。

「宝の麩のお雑煮/700円(税込)」
“宝の麩”とは、ふやきの中に色とりどりの麩や野菜をたっぷりと詰め込み、宝箱に見立てた即席のお吸い物。
懐中しるこのようなスタイル。
お雑煮は、それにお餅を入れたもの。

「生麩のしぐれ煮」
生麩をうす味で炊き上げた麩のお惣菜。
ほんのりと生姜の風味が漂い、酒肴としても良さそう。

「お雑煮」
見た目は華やかで具沢山。
お吸い物は、澄んでいて、ダシ感ある優しい醤油味。
少し甘めで、上品な味わい。
見た目は華やかで具沢山。
お吸い物は、澄んでいて、ダシ感ある優しい醤油味。
少し甘めで、上品な味わい。

焼いたお餅が2個。
“ふやき”は、最中の皮に似ていて、汁を含んでクタクタと柔らかい。
薄紅色の小花麩は、たっぷりと汁を含んでいて美味しい。
“ふやき”は、最中の皮に似ていて、汁を含んでクタクタと柔らかい。
薄紅色の小花麩は、たっぷりと汁を含んでいて美味しい。

フリーズドライさせた野菜もたっぷりと入っているのが嬉しい。
野菜は、三つ葉と小ネギ、菊の花。
不室屋の5代目の当主が、留学中の我が子に「日本の味を手軽に食べられるように」と送ったものが“宝の麩”の元になったそうだ。
隣の「不室屋 東山店」で“宝の麩おすいもの(1個216円/税込)”は、販売されている。
不室屋の5代目の当主が、留学中の我が子に「日本の味を手軽に食べられるように」と送ったものが“宝の麩”の元になったそうだ。
隣の「不室屋 東山店」で“宝の麩おすいもの(1個216円/税込)”は、販売されている。
海外に行く際には、重宝しそう。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!生麩甘味処 不むろ茶屋
【住所・地図】石川県金沢市東山1-25-4
【電話】076-255-2260
【定休日】なし(年末年始を除く)
【営業時間】10:00-17:00
【アクセス】JR金沢駅→金沢周遊バス「橋場町4(交番前)」下車→徒歩4分


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