「日本料理 なかの@中野」の2回目のグルメレポート。
中野のランドマーク「中野サンプラザ」の最上階にある日本料理のお店。

2004年(平成16年)オープン。
「全日空ホテル」のシェフを招き、メニューと装飾を一新。
中野区内では、一番高層階にあるお店。
店内からは、中野の街を一望できる。
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今回は、「天ぷら膳/1540円(税込)」

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「中野サンプラザ」は、JR中野駅北口を出て、中野通りを挟んだ左手斜め前に位置する。
正面玄関もしくは東玄関より中に入り、エレベーターで20階へ上がる。
入口で検温と手の消毒を済ませ、中へ入る。
突当りのテーブルには、季節により異なるディスプレーが施されている。
スタッフに誘導され、右側へと進む。
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「レストラン121ダイニング」とは少し異なる雰囲気。
直射日光が入る南側とは違い照度も落ち着いた感じ。
こちらも広々とした開放的な空間。
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各テーブルには、透明アクリルパーティションが置かれている。
テーブル席には、「マスクケース」と「飛沫(ひまつ)防止用手持ちシールド」も置かれている。
尚シールドの方は、持ち帰りはできない。
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窓越しには、中野の北側の町並みが見える。
窓から正面に見える建物は、「中野サンクオーレタワー」
高層マンションで、地下や1階に「ヨークフーズ中野店」や「ブックファースト 中野店」が入っている。
視界が良い時は、遠くに浅間山や筑波山が眺望できる。
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総席数48席。
(カウンター6席、テーブル42席)
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「天ぷら膳/1540円(税込)」
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「茶碗蒸し」
餡掛けの茶碗蒸しは熱々。
優しく滑らかな舌触り。
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「小鉢」
小松菜としめじ、エノキ、芋茎、花鰹のおひたし。
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「ご飯」
お品書きにあった「十六雑穀米」ではなく、白米。
家庭で使用するお茶碗よりも小さめ。
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「味噌汁」
具はあおさとお揚げ。
あおさの風味と食感が心地良い。
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「天つゆと香の物」
香の物は、「いぶりがっこ」。
いぶりがっこは、秋田県の内陸南部地方に伝わる野菜を燻煙乾燥させてつくる漬物。
コリコリとした歯触りが良く、燻製風味があって美味しい。
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「天ぷら」
揚げたて熱々。
薄衣でサクサク!
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「南瓜としし唐」
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「海老」
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「茄子とイカ」
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「鱚」
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「甘味」
デザートの甘味は、葛切り。
抹茶の粉をかけた黒蜜でいただく。
葛切りはツルツルとしていてしっかりとした歯触り。
黒豆はふっくらとしていて、美味しい。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

日本料理 なかの
【電話】 03-3388-1150
【定休日】無休
【営業時間】
・11:30~15:00(L.O. 14:30)
・16:00~20:00(L.O. 19:00)
【アクセス】
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 「中野駅」北口 徒歩2分
(中野サンプラザ20階)