
今回は「ドーサセット(DOSA SET)『エッグドーサ/1000円(税別)』」
「南印度ダイニング@中野」の25回目のグルメレポート。


店内至る所に色とりどりの装飾品が飾られ、異国の食堂の雰囲気を醸し出している。

「南インド料理」とは、インド半島の南方4州(カルナータカ州、アーンドラ・プラディーシュ州、ケララ州、タミル・ナードゥ州)を中心とした地域で食べられている料理。
1年を通して暑いので、水分の多いあっさりしたカレーを食べる。
辛さは北よりも辛い。
《北インドカレー》
【主食】チャパティや、パラタ、ナンなどの小麦粉をこねて作ったパンの類
【具】チキン・マトンなどの肉類がメイン
【スパイス】ガラムマサラ・カルダモン・ターメリック(ウコン)


「ドーサセット(DOSA SET)『エッグドーサ/1000円(税別)』」
※お米のクレープ+チャタニ2種+サンバル付き。

「どーさっ」といわんばかりの存在感。




「サンバルカレー」

食後は、ラヤパン アマラダスさんのパフォーマンス。

薬師あいロードにある本格的な南インド料理のお店。
2005年8月創業。
「株式会社シルバイ インターナショナル」が運営。
代表取締役は、南インド チェンナイ(旧マドラス)出身のラヤパン アマラダスさん。
アマラダスさんは、インドでは元々はホテルの料理人。
1992年に来日し、鷺ノ宮や下井草、新座、高崎などのインド料理店に在席した後、開業。
「南インドでとれた沢山のスパイスやハーブ・穀物で、四季を通じて皆さんの健康の源を供給します」とのこと。

中野駅北口より、「中野サンモール」⇒「中野ブロードウェイ」を抜けると早稲田通りに出る。
早稲田通りを渡って、「薬師あいロード」に入り、直進して左手。
最近看板を一新した。
最近看板を一新した。

店内至る所に色とりどりの装飾品が飾られ、異国の食堂の雰囲気を醸し出している。
壁面は、以前イタリアンのお店だった名残(置き土産)のワインの木箱風の壁紙が貼られている。
その他、タミル語で書かれたポスターが貼られている。
色とりどりで鮮やかな店内、アットホームで居心地の良い空間。

◆「北インドと南インドの違いについて」
一般的によく食べられているのが「北インドカレー」
では「南インドカレー」とは?と言うことで調べてみた。
「北インド料理」とは、ジャンムー・カシミール州やヒマーチャル・プラデーシュ州、チャンディーガルおよびデリー首都圏など、南インドの4州以外で食べられている料理。
冬期は5~8度も気温が低く、脂肪分の多いこってりしたカレーを食べる。
一般的によく食べられているのが「北インドカレー」
では「南インドカレー」とは?と言うことで調べてみた。
「北インド料理」とは、ジャンムー・カシミール州やヒマーチャル・プラデーシュ州、チャンディーガルおよびデリー首都圏など、南インドの4州以外で食べられている料理。
冬期は5~8度も気温が低く、脂肪分の多いこってりしたカレーを食べる。
「南インド料理」とは、インド半島の南方4州(カルナータカ州、アーンドラ・プラディーシュ州、ケララ州、タミル・ナードゥ州)を中心とした地域で食べられている料理。
1年を通して暑いので、水分の多いあっさりしたカレーを食べる。
辛さは北よりも辛い。
《北インドカレー》
【主食】チャパティや、パラタ、ナンなどの小麦粉をこねて作ったパンの類
【具】チキン・マトンなどの肉類がメイン
【スパイス】ガラムマサラ・カルダモン・ターメリック(ウコン)
【油】バターを使う
【ミルク】牛乳・ミルク
【メニューの例】バターチキンカレー・キーマカレー・ほうれん草とチーズのカレー
【メニューの例】バターチキンカレー・キーマカレー・ほうれん草とチーズのカレー
《南インドカレー》
【主食】米
【具】魚介類や野菜、豆が中心
【スパイス】カレーリーフ・マスターシード・レッドペッパー
【主食】米
【具】魚介類や野菜、豆が中心
【スパイス】カレーリーフ・マスターシード・レッドペッパー
【油】油分が少ない
【ミルク】ココナッツミルク
【メニューの例】豆と野菜のカレー・豆カレー・ココナッツカレー・フィッシュカレー。
(´◉◞◟◉)フゥ-ン
【メニューの例】豆と野菜のカレー・豆カレー・ココナッツカレー・フィッシュカレー。
(´◉◞◟◉)フゥ-ン

総席数19席。
カウンター3席、テーブル16席(4人掛け×2卓、2名×4卓)

「ドーサセット(DOSA SET)『エッグドーサ/1000円(税別)』」
※お米のクレープ+チャタニ2種+サンバル付き。

「どーさっ」といわんばかりの存在感。
「ドーサ」とは、南インドのクレープ料理。
材料は、米とウラッド・ダール。
その二つを吸水させてからペースト状にすりつぶし、発酵させた生地を熱した鉄板の上でクレープのように薄く伸ばして焼いたもの。

「エッグドーサ」ということで、裏側に溶いた玉子を塗って仕上げてある。
温かいうちはパリッとした感じで、食べているうちにパリッと感よりもモッチリと感が強調されて来る。
モッチリとしていて、弾力性がある。
甘みを感じ、そのまま食べても美味しい。
温かいうちはパリッとした感じで、食べているうちにパリッと感よりもモッチリと感が強調されて来る。
モッチリとしていて、弾力性がある。
甘みを感じ、そのまま食べても美味しい。

「トマトのチャタニ(チャツネ)」
トマト酸味と相俟って、とてもスパイシー。

「ココナッツミルクのチャタニ(チャツネ)」
ドーサをディップして食べるとウマい!
パンチはなく、マイルドで優しい味わい。

「サンバルカレー」
サンバルは、サンバール、サンバー、サーンバールとも言う。
南インドで食べられるスパイスを使ったスープ。
キマメと野菜を煮込んで作る。
シャバシャバで、南インドカレーらしい。
シャバシャバで、南インドカレーらしい。
あっさりとしていて、スープとして味わえる。
スパイスと野菜の旨味を楽しめる。
スパイスと野菜の旨味を楽しめる。

食後は、ラヤパン アマラダスさんのパフォーマンス。
高低差をつけた二つの器に交互に、チャイを入れる。

「チャイ」
シナモンやカルダモン、生姜などの風味が良い。
~( ̄‥ ̄*)イイカオリ
甘めで、飲む程に癒される。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!南印度ダイニング 中野店
【住所・地図】東京都中野区新井1-23-23
【電話】03-3388-0373
【定休日】第2・第4月曜日(月曜祝日の場合は翌日火曜定休)
【営業時間】 11:30-15:00/17:30-23:00
【最寄駅】JR中央線 中野駅北口 徒歩10分/西武新宿線 新井薬師前駅 徒歩10分

コメント