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今回は、「店舗紹介編」

「レストラン 121(サン・ヴァンテアン)ダイニング@中野」のグルメレポート。
中野のランドマーク「中野サンプラザ」の最上階にあるフレンチ・洋食レストラン。

2004年(平成16年)オープン。
「全日空ホテル」のシェフを招き、メニューと装飾を一新。
店名は、フランス語で「Cent Vingt et Un Dining.」
店名の由来は、中野サンプラザの高さが“海抜121m”(地上高92m)であることから。
中野区内では、一番高層階にあるお店。
店内からは、中野の街を一望できる。
※2021年1月19日より当面の間、ディナータイムは営業休止。 01re121din050946010
JR中野駅北口を出て、中野通りを挟んだ左手斜め前に位置する。
中野のランドマーク的な存在のサンプラザ。
海抜121m(地上高92m)で、地上20階、地下3階の建物。
アイドルや歌手のコンサート会場(1~4F・2222席)としても広く知られている。
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1973年(昭和48年)6月1日に、正式名称「全国勤労青少年会館」として開業した。
2004年(平成16年)12月より「株式会社 中野サンプラザ」が運営を開始。
施設は、ボーリング場(B2階)、コンサートホール(1~4階)、結婚式場(6階)、宴会場(10-15階)、ホテル(16~19階・全83室)、レストラン(20階)などがある。
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残念ながら、その中野サンプラザは再開発により取り壊されることになっている。
「中野駅新北口駅前エリア再整備事業計画」によると、隣接する「中野区役所」と共に2024年頃から解体され、土地を民間に売却し民間が再開発する。
新施設の完成は、2028年度を目指しているそうである。
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1階エレベーターに乗り、20階で降りる。
入口で手の消毒をし、検温を済ませてから中に入る。
左手南側が「レストラン 121ダイニング」、右手北側が「日本料理 なかの」
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突当りのテーブルには、季節により異なるディスプレーが施されている。
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店名は、フランス語だと「Cent Vingt et Un Dining.」と書く。
“121”は「100=Cent」「21=Vingt et Un」と書き、「サン・ヴァンテアン」と読む。
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スタッフに誘導され、中へ進む。
手前と奥の方に、個室席が設けられている。
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店内中央の客席は、視界がとても開けていて開放的な空間。
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総席数68席。
(テーブル52席、個室3室)
各テーブルには、透明アクリルパーティションが置かれている。
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窓越しには、中野の町並みや西新宿の高層ビル群も見える。
景色もご馳走。
テーブルには、カトラリー(ナイフ・フォーク・スプーン・割り箸)、紙おしぼり、紙ナプキンがセッティングされている。
その他、「マスクケース」と「飛沫(ひまつ)防止用手持ちシールド」も置かれている。
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「ランチグランドメニュー」と「期間・平日限定メニュー」
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「シェフおすすめメニュー」
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

レストラン 121ダイニング
(Cent Vingt  et Un Dining)
【電話】 03-3388-1150
【定休日】無休
【営業時間】
・11:30~15:00(ラストオーダー 14:30)
・16:30~20:00(ラストオーダー 19:00)
【アクセス】
・JR中央線・総武線/東京メトロ東西線 「中野駅」北口 徒歩2分
(中野サンプラザ20階)