
今回は「珠ひめ『お寿司と治部煮御膳』/3300円(税込)」
「日本料理 加賀屋 金沢店@金沢駅」の3回目のグルメレポート。





加賀友禅の技法を使った染色作家の作品が色彩豊かに壁を飾る。


「珠ひめ『お寿司と治部煮御膳』/3300円(税込)」
御膳名の「珠ひめ」とは、前田利常の正室の「玉姫」に由来する。
江戸幕府の二代将軍 徳川秀忠の娘で、徳川家康の内孫にあたる人。

「季節の酢の物」
モズク酢をおろし生姜を溶いていただく。


「天麩羅」

「お造り寿司八貫」

金沢らしいネタとしてはカニ。

ブリや生海老など鮮度が良くて、食感も素敵!
そして甘い。
Σ(´θ`)うめぇ~
金沢駅の駅ナカ施設「金沢百番街 あんと 『あじわい小路』」にある日本料理店。
1991年3月20日、「金沢百番街」にグランドオープン。
2014年7月17日、リニューアルオープン。
「株式会社 加賀屋レストランシステム」が運営。
この会社は、石川県和倉温泉の温泉旅館「株式会社 加賀屋」のグループ会社。
系列店は「金沢店」の他に「銀座店」「東京有明店」「名古屋店」「京都店」「広島店」「博多店」「七尾店」などを展開している。
「加賀屋」は、2020年 第45回「プロが選ぶ『日本のホテル・旅館百選』」総合第1位に選ばれた名門旅館。

新幹線改札口を出て「駅コンコース」を左へ。
ショッピングモール「金沢百番街 あんと」東門より中へ入る。
「あんと」とは、「ありがとう」を意味する金沢の方言「あんやと」から来ている。
お土産物店が並んだエリアを直進し、奥が飲食店が並ぶ「あじわい小路」
その突当りが「加賀屋 金沢店」

町家風のエクステリア。
加賀屋の品格を添える凛とした佇まい。
背景の“組子細工”が見事な看板。
店頭に「ウェイティングリスト」が置かれていて、名前を記入。
その手前に、「ウェイティングスペース」があり、椅子が4脚置かれている。

入口正面が、レジカウンター。
客席のスペースは左右に分かれていて、スタッフにより誘導される。
右側が「雪」、左側が「月」、その奥が「花」という3つのエリア。

店内は、シックとモダンが融合した空間。
間接照明の柔らかい光が和みの時間を演出してくれる。

加賀友禅の技法を使った染色作家の作品が色彩豊かに壁を飾る。

総席数63席。
【雪】22席(4人×4卓、6人×1卓)
【月】19席(カウンター5席、4人×2卓、6人×1卓)
【花】22席(4人×4卓、6人×1卓)

「珠ひめ『お寿司と治部煮御膳』/3300円(税込)」
御膳名の「珠ひめ」とは、前田利常の正室の「玉姫」に由来する。
江戸幕府の二代将軍 徳川秀忠の娘で、徳川家康の内孫にあたる人。

「季節の酢の物」
モズク酢をおろし生姜を溶いていただく。

「茶碗蒸し」
具は、銀杏やえのき、白身魚など。
熱いうちに一気に食べる。
(〃゚σ¬゚)チュルン..
「天麩羅」
エビと蓮根、しし唐、南瓜など。
揚げたて熱々で、粗塩と天つゆでいただく。

「治部煮」
石川県金沢市の代表的な加賀料理。
片栗粉をまぶした鴨肉と野菜、麩などを、だし汁に醤油・砂糖・味醂・酒をあわせたもので煮たもの。
〈治部の名前の由来〉
①豊臣秀吉の兵糧奉公であった岡部治部右衛門がこの料理を考案したことからついた説
②鍋で“じぶじぶ”と煮ることからついた説
③フランス料理の“ジビエ”からついた説
山葵が溶かしつつ、いただく。
山葵が溶かしつつ、いただく。
汁はかなりドロっとしていて、鴨出汁の旨味が凝縮。
彩り麩が、モチモチとしていて美味しい。

「お造り寿司八貫」

金沢らしいネタとしてはカニ。

ブリや生海老など鮮度が良くて、食感も素敵!
そして甘い。
Σ(´θ`)うめぇ~
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
日本料理 加賀屋 金沢店
【住所・地図】石川県金沢市木ノ新保町1-1 金沢百番街 あんと
【電話】076-263-2221
【定休日】無休
【営業時間】11:00-21:00(L.O.20:30)
【アクセス】JR金沢駅構内 (改札外)


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