「そば茶屋 昇月庵@高円寺」の4回目のグルメレポート。
JR高円寺駅南口「パル商店街」にある日本蕎麦屋さん。
1951年頃創業。
創業者は、故・森田昇栄さん。
森田さんは「高円寺阿波踊り」の立役者で、第1回(1957年)~51回目まで休むことなく「葵新連」の連町として参加していた。
前回のレポートは、コチラ→「名代 そば茶屋 昇月庵@高円寺(3)」。






「馬方そば/750円(税込)」。
「高円寺といえば、いにしえの宿場、宿場をつなぐ杉並木のありました青梅街道。その時代の主な交通機関でありました馬、それらの馬方のたまりばがこの地域にありました。彼らが力をつけるために良く通った、一膳めし屋の献立をそのままに。」とのこと。

「おにぎりと沢庵」。

白ゴマが塗された大きなおにぎりは、食べ応えあり。
具はおかか。

「馬方そば」。
汁は、和出汁の効いたあっさりとした醤油味。

エッジに丸みのある薄いグレーの蕎麦。
やや柔らかめだが、汁が適度に馴染み、スルスルと啜り心地が良い。

具は竹輪と天かす、山菜の水煮。

天かすが、汁に甘みとコクを与えている。
山菜の食感も楽しく味わい深い。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!

JR高円寺駅南口より、アーケードのある「パル商店街」を南へ直進。
「ルック商店街」に入る少し手前の左側にある。
野点傘(のだてがさ)と、毛氈(もうせん)が掛けられた床几台(しょうぎだい)が目印。
時代劇に出てくる茶店のような雰囲気。
和傘の後ろのガラスには、大きな木製の短冊が掛けられている。

店内に入ると、右手に小上がり席、左手にテーブル席、中央に囲炉裏テーブル席と野点傘。
囲炉裏テーブル席の椅子は、丸太椅子に藁蓋(わろうだ)が敷かれている。
囲炉裏テーブル席の椅子は、丸太椅子に藁蓋(わろうだ)が敷かれている。

「小上がり」。
壁面は水墨画風の絵と「そば話」が描かれている。
照明は雪洞(ぼんぼり)風で、板の間に座布団が敷かれている。

日本独特の侘び寂びが織りなす不思議な空間。
BGMは邦楽。

総席数36席。
・テーブル10席(4人+4人+2人)。
・テーブル(中央)10席(10人×1卓)。
・小上がり16席(4人+6人+6人)。

「馬方そば/750円(税込)」。
「高円寺といえば、いにしえの宿場、宿場をつなぐ杉並木のありました青梅街道。その時代の主な交通機関でありました馬、それらの馬方のたまりばがこの地域にありました。彼らが力をつけるために良く通った、一膳めし屋の献立をそのままに。」とのこと。

「おにぎりと沢庵」。

白ゴマが塗された大きなおにぎりは、食べ応えあり。
具はおかか。

「馬方そば」。
汁は、和出汁の効いたあっさりとした醤油味。

エッジに丸みのある薄いグレーの蕎麦。
やや柔らかめだが、汁が適度に馴染み、スルスルと啜り心地が良い。

具は竹輪と天かす、山菜の水煮。

天かすが、汁に甘みとコクを与えている。
山菜の食感も楽しく味わい深い。
ヾ(*´∀`*)ノ マタネ!
名代 そば茶屋 昇月庵
【住所・地図】 東京都杉並区高円寺4-6-2 宝橋ビル1F
【電話】03-3311-4570
【定休日】木曜
【営業時間】 11:30-16:00/17:30-20:00(L.O.19:30)
【最寄駅】JR中央線 高円寺駅南口 徒歩5分

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